本質が問われる?

 

最近、やたらと耳にする、公益法人化という言葉

私の身近でも、所属する団体や仕事先の施設が、公益法人化を目指しているという動きがあります

公益法人化されると、税制上の優遇があるなどのメリットがあるため、社団法人や財団法人からの移行を試みる団体がけっこうあるようですが、その審査はかなり厳しいらしいですね

公益性の高い事業内容を、営利目的ではなく行っている、というのが大前提のようですが、例えば私たちのようなフィットネス関連の団体や機関であれば、その活動を通じて、国民の健康増進や疾病予防に貢献する、ということになるでしょう

その具体的な事業内容の審査に際し、エアロビクスなどのグループエクササイズもその対象になるのではないでしょうか

楽しいだけでは通用しない

本当に国民の健康増進に寄与できるかどうか、その本質が問われるのかもしれません

今自分の目の前にいるレッスン参加者だけを楽しませ、「いい汗かいた」と言ってもらって満足していては、公益性の高い事業とは認めてもらえないでしょうね


旬の味わい

 

近所のスーパーでキンカン1パック¥198で売っているのを発見

キンカンって、ピンポン玉をさらに一回り小さくしたような、かんきつ類です

旬は冬、それも一番寒い今頃

そのまま食べても美味しいけど、

子供の頃、母はよくキンカンを甘く煮ていました

そして、決まって

「これを食べると風邪をひかない」

と言って、たくさん作っておいたキンカンの甘煮を、一日一粒食べさせてくれました

そんな昔のことをふと思い出し、1パックをレジかごに

待て、特売だし、どうせ作るなら、たっぷり作ろう

と、もう1パック追加

帰宅すると、早速調理開始

と言っても、母からレシピを教わった記憶などなく、自己流です

ただ、なんとなく、最初は水で茹でこぼした方がいい気がして、鍋に洗ったキンカンと浸るくらいの水を入れ、鍋を火にかけました

しばらくすると、かんきつ類のさわやかな香りが漂い始めました

ぐつぐつ煮たつ鍋を開けてみて、ここで一つ失敗に気づきました

ほとんどの実が、皮が破けてしまっていました

そういえば、母は小さなキンカンの実一つ一つに、つまようじで穴を開けていたような・・・

まあ、見れくれだけの問題なので、気にしないことにして、茹ったキンカンをざるにあけ、再び鍋に戻し、砂糖と水を加えて煮ようと砂糖の入ったケースを開けると、そこにはわずかな砂糖しか残っていません

買い置きがあったはず、と流しの下をごそごそ探しても、

ない

その時、頭の中に、

はーちみーつきんかんのどーあめ

のメロディーが流れ、

はちみつでいいじゃん

ということになり、買っておいたはちみつを適当、本当にてきとうにダーっを鍋に加え、水も1カップくらい加えて、弱火で煮ること約15分?

だいぶ煮汁が煮詰まってきていたので、そろそろ終わりにしようか、と思った時、ふと

ラム酒を加えてみよう

と、製菓用のラム酒をドボドボ

さっとアルコールを飛ばして完了

そのまま夜まで放置し味をなじませておき、先程試食

あ、この味だ

懐かしい甘みと、ほのかな皮の苦みが口の中に広がります

たっぷりつくったので、毎日一粒

寒いこの冬を乗り切ります


大成功!

今日、成人の日、AXIAではこんなイベントを開催しました

http://www.tokyu-rec.co.jp/axia/studio-s/KARA12.1.9.pdf

このような、子供から大人まで、体験できるダンスイベントを、昨年から始めて、今回で3回目になります

今回は、担当のMIKAEさんのアイデアで、日本ですっかりおなじみになったK-POPアイドルグループ、KARAの曲に振りつけていただきました

3連休にもかかわらず、会員内外、子供から大人まで、総勢40名近い方々が集まり、この体験シリーズ最高の盛り上がりでした

私もスタジオの隅っこで一緒に参加

おなじみの腰振りダンスも、『Mister』の曲が流れると、自然に体が動いてくれます

ご参加の皆さんも、多くの方がダンス初体験にも関わらず、とても楽しそう

このイベントの大成功を確信し、とてもうれしい気分です

最近感じるのですが、イベントって、自分自身がレッスンを担当しない時の方が、むしろドキドキします

企画して、クラブ内外に告知し、近隣にチラシを配り、ポスターを貼り、そして当日を迎えると、どのくらい集まるか、直前まで不安でいっぱいです

でも、こうして今日のように、会員の皆さんはもちろん、そのお子様方、チラシを見てきてくださった方、ホームページで見つけた方など、いろいろな方に足を運んで楽しんでいただけた時、それまでの労が報われたという、なんとも言えない充実感に包まれます

これからも、地域の方々にAXIAを身近に感じていただけるような、無料体験イベントを企画していきたいですね


ゆく年くる年

昨日は仕事納め

毎年恒例の、AXIAでのFINALレッスン120分を無事終えて、今日から三が日はお休みです

AXIAのFINALといえば、

仮装

いつからそういう習慣になったのか、よく覚えていませんが、毎年私自身はもちろん、協力していただくインストラクターの皆さんも、特にお願いをしたわけではないのに、それぞれ工夫を凝らした仮装で、イベントを盛り上げてくれます

今年は私を含めて5人でのレッスン

そして、なんとも、起承転結、ストーリー性のあるようなないような、ユニークな仮装でレッスンをしました

前半は、藤井さん、島根さんの二人が、ディズニーのキャラクターの着ぐるみで、かわいく演出

しかも、エアロだけでなく、みんなで『マルマルモリモリ』の振付をワンコーラス踊りました

そのために、直前までお二人は近くのカラオケボックスで練習してたとか・・・

続いては私の番です

いつもなら、次の年の干支にちなんだかぶりものとか、着ぐるみでやるのが普通なんですが、今年は辰のかぶりものがなかなか見つからず、悩んだ末に決めたのが、

ガガ様

でっかいサングラスの下には、写真にはありませんが、パンダメークも施してあります

そして、リードには一切日本語を使わず、ガガ様に徹しました

英語でのリードは、これまで、日本語のわからない外国人の方がレッスンに参加していた時など、ちょっとだけやったことはありますが、全く日本語を使わずにレッスンしたのは初めてです

日ごろの英会話が役に立ったのはもちろんですが、JAFAフォーラムで招聘された外国人プレゼンテーターの方々のリードを思い出し、半分なりきりでやってみたら、なんかそれっぽくできました(笑)

そして、その後、スタッフのちょっとした余興が入り、後半は葉山さん、岡村さんがパイレーツオブカリビアン風衣装で登場

映画のワンシーンのような登場に、スタジオが沸きました

そして、エアロもここからがハイインパクトでの盛り上がり

120分の長丁場の後半とは思えないくらい、皆さん元気いっぱいに楽しんでいました

終わってみればあっというまの120分

今年もたくさんの笑顔に支えられ、最後のレッスンを終えることができました