「フィットネス関係」カテゴリーアーカイブ

先輩IRさんに感謝と尊敬のまき(*^o^)/\(^-^*)

こんばんは。もう、5月も終わろうとしているのに「令和」初のブログです。ごめんなさい。

ほらほら、令和一発目に投稿しようと思っていたかわいこちゃん写真もね、

若干消費期限過ぎてますわ(笑)

どーん。

えへ。令和とかわいこちゃんの写真みて癒されましたでしょ。

可愛いから許してください(笑)

うちの子ではないですが、大好きな先輩のおうちのねこちゃんです。

**********

えっと、

「令和」では、インストラクターとして、人として、「もう一段階レベルアップする」を目指して、今までチャレンジしたことがないことを中心に、徹底的に頑張っていこうと思います。

そして、今までの

「恥ずかしい」

「批判されたくない」

「失敗したくない」

「悪く言われたくない」

「嫌われたくない」

という私にお別れを告げようと決心しています。

私の性分はとにかく

「目立ちたくない」

んですよ。本当は。

「普通」であったり、「皆と一緒」ってやつにずっと憧れていました。

人に良い影響を与えたり、社会をよくしたいだけで、目立ちたいわけじゃないんです(笑)

私は小さい頃からマイペースでちょっと変り者で、よく言えば、個性的。

でも、個性的とか自分の世界をもっているってだいぶんまろやかな言い方なわけで、

集団行動が苦手な変なやつってのが正解なんです(笑)

ずっと「変なやつだな」って自覚はありましたし、それで人並みには悩んできました。

皆と同じことをしていても、なぜか悪目立ちしてしまうし、ちょっと浮いてしまうんですわ(笑)

だから、ずっと平凡であったり、

「まるで空気」みたいな人に憧れていました。羨ましいなって。

インストラクターをしていて、それを言うのはどうかと思うのですが、

やっぱりそういった「目立たない」ことが「波風たたせない」ってことで、

私は私のレッスンに出てくださるお客様と笑顔で楽しい空間を共有できたらそれでいいやって思っていたので、とにかく目立たぬよう(笑)目立たぬよう、息をひそめて生きてきました(笑)

とにかく、他の人に悪く言われないように。

他の先生にも悪く言われないように。

でも、「インストラクター」という仕事に再び向き合った時に、

自分の価値観と違う第三者

から悪く言われること

自分が恥ずかしさから傷つくこと

を恐れて、

自分の成長を促してくれるものを遠ざけるのはおかしなことだなって最近気づいたのです。

挑戦すれば、失敗することもあるだろうし、

人前に立てば、笑われることもあるだろうし。

でも、目の前のお客様のことや、

明日、そしてこれからずっと先の私が、

笑顔で人前に立ち続けるためには

他人の批判や自分が傷つくことを恐れちゃだめなんだなって。

私の気持ちとしてはもっともっと成長したいし、レベルアップしたい。

だから、隠れて「なにもしない」って守りじゃだめなんだなって。

使いふるされた話ですけど、

「行動」した結果、

うまくいけば、成功した「結果」がついてくるし、自信につながると思います。

でも、

うまくいかなくても、その「経験」が自分を成長させてくれると思います。

どちらにせよ、行動することが私にとって一つ上のステージに進ませてくれると思っています。

私はとにかく、

今よりもっと素敵なインストラクターになりたい。

前に進みたい。

限りある命をもっともっと有効に使いたい。

ほんと、これにつきます。

そうやって前に進む人を批判したり、悪くいう人は一定数いるのかなと思うので、令和の岸本は気にしないでおこうと思います。

自分のことで精一杯だから、もう、他人は気にしません!

たぶん。(笑)

*************

はい、そんなこんなで、

色んなチャレンジをしていく中で、

「もっと良いレッスンができるようなスキルを身につけたい」と

とても尊敬するイントラさんの研修?を先日の土曜日に受けました。

恥ずかしさで死ぬかと思いましたわ。

研修でもなんでも先輩の前でリードするのは土にかえりたくなる岸本(笑)

でも!でも!キャーとかギャーとか言いながら(笑)しっかりみっちりレッスンをみて頂きました。

その中でその先生のリードも見せて頂いて、ほんまに

あー、すげえやって思いました(笑)

やっぱり魅力あるレッスンをされる先生のリードを見せてもらうと勉強になります。

なんていうか、無駄なキューがないし、

人を動かせてくれる空気感がはんぱない。

後ろで動かせてもらって、

「うわー、エアロってめちゃめちゃ楽しいやん」って再認識して。

凄いなぁ、私もこんな素敵なレッスンができるようになりたい!って強く思いました。

そして、もう一つ。

単純に素晴らしいリードをみせてもらっただけじゃなく、

私もこんな風に自分以外のイントラを思いやれるような人間になりたいなって思いました。

私はど新人ではないので、後輩ちゃんも、自分より若手さんもポツポツいます。

質問を受ければ真剣に答えるし、相談にものってきていますが、

でも、「後輩育成」としてはまだまだスキルと経験不足。

でも、いつか、自分自身がスキルアップして、困っている後輩がいたら、すっと何ごともなかったかのように手助けできるようになりたいなって思いました。

自分が重ねてきた経験を誰かに伝えて、そして、他のイントラのレベルがあがって、笑顔になってくれるお客様が相対的に増えるとしたら、こんな素敵なことはないなって思った土曜日でした。

まだまだ遠い道のりですが(>_<)

千里のみちも一歩から?

ちなみに、先日、私のレッスンに勉強のために入ってくれた後輩ちゃんが

エアロイントラデビューしまして\(^-^)/

おめでとうーー!

とか言いながら茶化したりしてました(笑)

いやー、初々しい新人イントラさんの行動は汚れきった私のハートを浄化させてくれますよ(笑)

「この足の後この、半身の技をやろうと思っているんですけど」

って言われて(笑)

技 っっ(笑)

しかもビハインドだったんですけどね(笑)

足をななめ後方にひく基本的なステップの(笑)

技!!ヾ(≧∀≦*)ノ〃←笑いをこらえきれない。

「あ、すいません、この半身の技、名前わからないんですけど、なんて技の名前なんでしょうか」

って、真顔できくから思わず

邪王炎殺黒龍波(じゃおうえんさつこくりゅうは)

って嘘教えるとこでした。ププッ。

「はい、それではニーアップのあと邪王炎殺黒龍波~」

「はい、みなさん、お顔こわいですよーたのしく、邪王炎殺黒龍波~」

「素晴らしいですねーそろってきてますよ~邪王炎殺黒龍波~~」

最高ですよ(笑)

さすがにそこまで意地悪しちゃだめなのでちゃんとビハインドだよ~って教えてあげて(笑)

エールを送っておきました(*´∇`*)

そういや、私もステップタッチから全然だめで、ステップの名前もわからなくて。

そんな状態から丁寧に指導をして下さった先生や相談にのって下さった先生がいるから今があるんだよなーと。

人前にたてるまでに、沢山の先生の力をかりてきたんだなって。

これからは、自分のスキルアップと、そして、後輩育成(というよりメンタルケア)に力も注いで、より沢山の後輩ちゃんが心おれず、この素敵な業界で健康指導と笑顔になるお手伝いを続けていってくれたらなって思いました。

素敵な人が沢山まわりにいて下さいます。

この幸運を少しでも他の人の手助けに使えたらなって。

これからも頑張ります。

邪眼の力をなめるなよ!(笑)


緩和ケア病棟から見える景色

こんばんは。

広島でフィットネスインストラクター&臨床心理士として活動しているたくわん系インストラクター岸本さおりです。

今日もブログを読んで下さり、ありがとうございます!

どーーーーん!

↑いい具合に崩壊した顔面がお気にいり中( ^∀^)

ほいっ。

そんな顔面崩壊写真ばかりだとアレなんで盛れた写真も張り付けさせてくださいね(笑)

はい、お前誰だよ、ですね。

わかってますよ、わかってます。

実物がこれの何倍も敷地面積が広いどこまでも続くよカントリーロード顔面で、歌舞伎役者にしたら素晴らしいであろう余白の多いビッグフェイスだってことは!

誰よりもわかってます。わたくし、顔がうりのアイドル系インストラクターの対極にいますもん(笑)

ええ、はい、ゴキブリもオオクワガタに変身できちゃうのがアプリ。

文明の利器に感謝です。いぇい。

はい、そんなことはどうでもよくて。

そうです。

そうなんです!

写真の通り、令和から岸本、

STEPレギュラースタートします。

キャー( ☆∀☆)

チャレンジー!!!

しかも50分クラスだよっ!

(*ノ゚Д゚)八(*゚Д゚*)八(゚Д゚*)ノィェーィ!

チャレンジ!!

というのも、私は一度競技エアロで膝を故障していますし、

STEP台から盛大に落ちて足の骨が外れ3ヶ月以上ギブス生活という失態を犯しています。

STEP台が怖くて怖くて、

「私が2度とSTEP台にのぼることはありますまい」

と心に刻み付けていました。

うん。有酸素ならエアロでいいし、最近のSTEPがダンス要素多かったり、フロア沢山使うならなおさら私はエアロでいいや、って思っていました。

(↑間違った認識)

と、ころが、ですね。

とある先生のレッスンに出させて貰ったり、友達(イントラ)と話してるうちにSTEPレッスンにはSTEPレッスンにしかない良さ、エアロビクスレッスンにはエアロビクスレッスンにしかない良さがあるんだってことに気付きまして。

そこから、STEP修行にいそしむようになりました。

代行でSTEPレッスンをさせて貰えばもらうほど、私も、STEPのクラスの楽しさを伝えたいなと思うようになり。

ご縁があって5月からSTEP50と連続してマットクラスを担当させて頂くことになりました。

m(_ _)m

新しく入らせて頂く施設さん。

まだ見ぬ人との出会い。

期待と不安が入り交じってはいますが、

STEPからの怪我の経験から、

「とにもかくにも安全第一」

でレッスンさせて頂こうと思っています。

難度は低めです。

でも、素晴らしいレッスンをされる先生のクラスって、難度が高いから素晴らしいんじゃなくて、

その空間にいるだけでワクワクしたり、マインドフルになれたり、

自然と体が健康に導かれるようなクラスだと思うので、

私も、少しでもそんなクラスづくりができるように努力したいと思っています。

********

↑はい、ここまでが前置き(笑)

なげぇよって話ですみません。

実は、私は今、実家、鳥取に帰ってきています。

私の父は癌の末期で闘病中にありました。

少し前から、病状が悪化し、緩和ケア病棟に入院となりました。実質、治療は終了。あとは、やがてくるその時までできるだけ痛みを取り除く、という状態です。

ここ最近はいつ、最後のお別れがくるかもしれない、という気持ちからできるだけ毎日電話やメールをしていました。

けれど、声をだすのも辛い父に電話をしてもいいものか、どうなのか…。

薬で眠っている時に起こしたらいけないよな、などと悩みの多い今日この頃でした。

仕事の調整もして、「もしかすると明日、葬式などの連絡が入り急な代行をたてないといけない時がくるかもしれない」と覚悟をしていました。

この前実家に帰ったのが最後で、父にはもう会えないかもしれない。

そう、思っていました。

私は今のところ「休日」がないので、

実家に移動して戻ってくるのも不可能です。

ところが、幸せなことに、この大型連休があり、また、「最後の一時はちゃんと父の側にいてあげなさい」と言ってくださる先輩のインストラクターの先生に力をかりることができ、お休みを頂き実家に帰ることができました。

本当に、本当に、代行を引き受けて下さった先生には感謝の気持ちでいっぱいです。この状態をサポートしてくださる会社にも、深く感謝しています。

そんなこんなで、

色々な方のご協力のもと、実家に帰ってきました。

戻ってきて、今、 ずっと父の側にいることができています。

本日も父の病棟にこもりっきりの一日でした。
といっても、父はほぼ横になって寝て過ごしています。

実家にかえるまでは、少しは話せるかな?とか少しは笑顔が見れるかなと思っていたのですが、やっぱりそれも難しくて。

返事もするのが苦痛みたいで、横になって静かに過ごしています。

ご飯も、腫れている肝臓が圧迫してくるので、一口食べれば吐いてしまう状態。

点滴でなんとか生命を維持しています。

当たり前のことが、当たり前にできなくなっている父。

見ているだけで、苦しそうで、痛そうで、辛そうで、

なんというか、「側にいるのに何もしてあげられない」という状態はなかなか厳しいものがあります。

毎日毎日、苦しそうですが、でも、母も私ももう少し生きていてほしいと願ってしまいます。

横になって目をつむっている父のまわりでくだらない話をする私と母。

もしかしたら、これが父に会える最後で、父に語りかけることができる最後かもしれない、と思ったら「もっとちゃんとした話をしないと」と想うんですけど、

言葉がでてこなくて、

「そういや、ちびまるこの声優って変わったのかなぁ?」とか、

「この前イノシシみたんよ」とか、

「このランチ680円なんだけど安くない?」とか、

「ゴディバのデザート買っちゃった。」

とか、そんな、ことばかり。

病室で話しているのはびっくりするぐらいウッスイ内容の会話で(笑)

なんか、ちゃんとしたこと話さなきゃと思うと頭がフリーズしちゃうんですよね。

願うのは、父ができるだけ苦しまずに生きられること。

そして、もう少しでいいから生きていてくれること。

今の状態が、どうか、どうか、できるだけ長く続きますように。

今の願いはそれだけです。

うん。

でも、本当に、父の病気発覚で私の人生も大きく変わりました。

明日私にも、何が起こるかわからないし、いつ死ぬかもしれないと思ったら、やっぱり諦めきれなかったリトモスのOTにチャレンジしました。

(学生の頃(リトモスがリトミクスだった頃)、ダンスもエアロも大好きだったのでOTさんに相談したことがあったのですが、研修でいきなり曲にあわせて創作ダンスをするという話にびびってしまいました。)

リトモスをとりたいと思っても

「批判されるかな」

「お前なんかがリトモスレッスンするな、とか言われるかな」

新人OTさんへのバッシングを色々きいてきていたので、びびってみたり、

他の先生に比べられることに対してとってもないのに胃を痛めてました。

でも、父のことが後押しして、

やらずに後悔するより、やって後悔と思って申し込みました。

そして、リトモスOTになり、

色々レギュラーももつようになり、

一年がたちました。

とる前に予想もしていなかったバッシングを受けたり、裏切られたり、色々びっくりするようなこともありましたが、

後悔はしていません。

私も、明日、もしかしたら死んでしまうかもしれない。

「今日が最後の日かもしれない」

その気持ちがあるので、強くなれた気がします。

これからもそう思いながら精一杯生きたいと思っています。

そう、いつか死ぬんだと思ったら、

それは、明日かもしれないと思ったら、

下らない僻みとか、下らないあげ足取りとか、
妬みから発生する他人のマイナスの感情や批判なんてとるにたらないことって思えました。

だって、所詮他人だもの。

私の人生に関係ない人。

悪意をもって批判してくる人なんかに、自分の貴重な時間や労力をさく必要なんてなし。

自分が何をしたいか。

今、寿命がつきて、後悔しないか。

限りある命をどう生きたいか。

それだけ。

大事なものは何?

やりたいことは何?
大切にしたい人は誰?

会いたい人は誰?

自分を勇気づけてくれる人や、
自分の心がうきうきする空間や、

自分を必要としてくれる人に

時間をさいたり近づこうって思えました。

父との時間。

自分の仕事。

自分が憧れているもの。

自分がやり遂げたいこと。

やって良かった。

続けて良かった。

そう思えることや人との関係性を大事にして、

新しくくる「令和」も生き抜きます。

これを読んでくれている人も。

人前に立てば何か批判されたり、非難されたり。

何か頑張ればいわれのない悪口を言われることもあるかもしれないけれど。

そうやって悪口を言われるっていうのは、その人が誰かに+の影響を与えてるって証拠。

誰かに+の影響を与えたり、自分にないものを持っていたり、

羨ましくて仕方ない人がゴチャゴチャ批判をしてくることはあるかもしれませんが。

でも、そんな人の刃物のような声よりも、

自分のことを好きだといってくれる人の声を大事にしましょ。

だって、全ての人が貴重で大切で、かけがえない「たったひとつのその人の人生」を生きてるんだもの。

外野の戯言なんて捨ててよし。

******

もうすぐ新しい時代の幕あけ。

限りある命を大切にしながら、令和は「チャレンジ」をテーマにお仕事頑張ります。


「ずっとそこに存在し続ける」ことの大切さ

こんばんは。

春の代行パン祭りが無事おわり、そろそろ通常営業に戻ろうとしている岸本です。

はい。

施設さんの方でもう発表になりましたので、ようやっと話題にできますが、岸本、いくつかレギュラーレッスンに変更があります。

新しく受け持つクラスもあれば、抜けるクラスもあります。

レッスンの変更に関して、通常は4月に大きな変更があるものなので、びっくりされた方も多く、さようならになってしまう時間帯の方は、わざわざ沢山の方が復帰希望の声をあげて下さいました。

「先生のレッスン出れないならこのクラブ辞めますよ」なんておっしゃられる方もいて、あぁー、レッスン楽しんでもらっていたのだな、と思い、ぐっと耐えてはいましたが、涙腺にきました。

ありがとうございます。

毎回、毎回、どうすれば楽しさが伝わるのか、悩んで悩んで、先輩からもアドバイスを沢山頂き、試行錯誤していたクラスばかりです。

一時期は迷走していて(笑)

「憧れの先生に寄せていったら皆様に楽しんで貰えるんじゃね?己を殺してクールでかっこよく期」

←三回くらいで止めた(笑)

「とにもかくにも入って下さい、ごりマッチョな貴方もおじーちゃんも、皆で出れば怖くない、集客の鬼期」

←まじで迷走。そして、迷惑。

「まずは外見から!毎回ウェアは勝負服!誰よりも目立つよ!孫にも衣装期」

←ちょっと張り切りすぎて柄に柄あわせすぎた時も(笑)

「腹が減っては戦はできぬ、とにかく食べるよ、ほっぺにミートパスタ期」

←食えば元気がでると思い込んでいた(笑)

を経て、

「自分らしさが一番大事。

自然体かつ笑顔で

レッスンの楽しさを

お客様と一緒に味わおう期」

に落ち着きました。

大好きなリトモス、大好きなエアロビクス。

来て頂けることに感謝して、

大事に大事に。

私らしく、楽しさを表現して、

皆様が好きだと言って下さった笑顔を

自然に出していこう、

そういう風に思うようになりました。

お昼のお客様、夜のお客様。

私が素敵だと思ったフィットネスのプログラムで、誰かの力になることができるなら、こんな素敵なことはない、と思い、

心の底からその「時間」や「場所」を大切にして過ごしてきました。

ありがとうございます。

レッスンだけではなく、

レッスン開始前、レッスン終了後、お客様から沢山の言葉を頂いて、いつもいつも明日への元気を貰っていました。

お優しいお客様ばかりで、いつも励まして貰って、いつも誉めて下さって。

恥ずかしがっていましたが、

インストラクターをしていなければ言われなかったような誉め言葉も頂き、

有り難く感じていました。

私がトレーナーとして、トレーニングをみさせて貰った方に、「実は私、エアロビクスのインストラクターなんです。エアロビクス楽しいですよ。とくにこの先生のエアロはわかりやすいし、オススメです」

と他の先生のエアロをオススメし、

その方が時間を経て私のレッスンに出てくださるようになり、

「皆勤賞狙ってる」と、本当に私のエアロを好きになって下さった時、

私、エアロビクスのインストラクターをしていて良かった、

本当に良かった、と涙が出そうなくらいに嬉しかったのを今でも覚えています。

過去(本当にかなり昔、他県にいた頃ですが)、「あいつエアロ下手くそ」と言われ、怪我もし、

一度はおりたエアロビクスレッスンでした。

でも、本当に大好きな種目でしたし、

今思うと、「嫌い」になりたくないと封印したレッスンだったように思います。

こうやってまた、エアロビクスレッスンを出来るようになり、本当に良かったと思っています。

素敵な時間をありがとうございました。

夜遅いのに、走ってレッスンに来て下さった皆様。

楽しい!と他のクラブのお客様にまでお話して下さった皆様。

私のキューマネをして笑って下さった皆様。

本当にありがとうございました。

私も、凄く楽しかったです。

暖かい皆様がいてくださったからこそ、

もう一度、私は胸をはって言えます。

「私はエアロビクスのインストラクターです」

「エアロビクスが大好きです」と。

これからも、ずっとずっと、エアロビクスを好きでいて下さいね。

リトモスレッスンに関しても、

一時期は集客に悩み、いっぱいいっぱい、いっぱいいっぱい先輩に話をきいて頂きました。

大好きなプログラムなのに、

絶対楽しいプログラムなのに、

どうやったらこの楽しさが伝わるんだろう、

そう思って、ずっとずっと、寝てもさめてもリトモスのことを考えていました。

他の先生と比べ、凹んだり、落ち込んだり。

なぜ、他の先生にはできるのに、自分にはできないのだろう、とどつぼにはまっていきました。

苦しくて、悲しくて、悔しくて、

リトモスのOTになったらいけなかったのかな?なんて言葉が頭によぎることもありました。

でも、皆様の笑顔をみて、今では、

「楽しさを伝えられてるな」

「そうだよね、リトモス楽しいよね、うんうん」

なんて思えるようになりました。

「大好きなプログラムになりました」と言って頂いた時、

嬉しくて、嬉しくて、日記(紙ベースの(笑))に書いてしまったのを覚えています。

もっともっと、もっともっと楽しさを伝えられるよう、精進します。

まだまだ、まだまだ、レベルアップします。

時間帯は変わりますが、ぜひ、またこの素敵なプログラムを受けに来て下さい。

私も、大好きで、大好きで、リトモスの曲をきいただけで心が踊ります。

これからも、一緒に楽しみましょう。

時間帯の都合で、もう、お会いすることが出来ない皆様。

「さようなら」が決まった時、

やはり、寂しく思いました。

おひとり、おひとりの顔が目に浮かんで、

楽しみにして下さっているのを感じていた分、「ごめんなさい」と心で呟きました。

「ごめんなさい」

そして、

「ありがとうございました」

私が大好きなものを、好きになって下さり、ありがとうございました。

どうか、これからも「フィットネスを愛して」下さい。

私が大好きなフィットネスクラブで、素敵な時間を過ごして下さい。

そして、いつまでもお元気でいて下さい。

私も、ずっとずっと、インストラクターとして、素敵な空間が提供できるように頑張ります。

ずっと、ずっと、ずっと、頑張り続けます。

また、きっと、どこかでお会いできるのを楽しみにしています。

「さようなら」ではなく、

「またね」で。

お別れ、ではなく、

新しい、スタート、で。

5月からも、素敵なフィットネスライフを過ごしましょう。

本当に、本当に、ありがとうございました。

「大好きです」

岸本さおり


「良いインストラクターがいないの件」その2

「良いインストラクターがいないの件」の投稿に、シェア、コメント、沢山の反応をありがとうございました。

レッスンでも「ブログ読んだよ」とお客様にも反応頂いて嬉しかったです。
ありがとうございます。

まぁ、よく考えたら、私は、ノンタイトルですし、難度の高さが求められる上級エアロ、上級ステップなどのレギュラーをもっていない上に、集客力が良いわけではないので、

あれ?

「人間、顔じゃなくて中身だよね!」は

顔面、神様に愛されて造形されたタイプの人間がゆってこそなんじゃね?

(@゜▽゜@)

ノンタイトルの私が言っても負け犬の遠吠え感でてない?
えっ?えっ?えっ?大丈夫?

と思ってしまったわけですが(笑)

んもー。負け犬って思ってしまうそれ事態が、「こういうイントラが素晴らしくて、そうでないイントラが無価値」思想に染まっていてダメだなぁと反省しております。

そういうのないから!(笑)

そりゃ、集客が良いインストラクターが「人気」で「多くの人の幸せに貢献している」のはよくわかりますが、
集客が悪いから、もしくはある条件にあてはまらないからという一つの側面で、インストラクターとして無価値とかそんなこと

絶っ対に無いから!(笑)

加えて、私は、難度の高いレッスンを否定しませんし、コンテスト等でタイトルをとられた先生を尊敬しています。集客力のある先生も尊敬しています。
「できない」より「できる」方がいいですし、そこを目指す努力をしている仲間に私も力を貰っています。

じゃ、何が言いたかったかというと、
できない人間(この場合、フリークさんのニーズを満たすことはできないけれど、他に魅力があるイントラ)を否定してほしくなかっただけなのです。

トップに人気があって、フリークさんうけもよい一部のインストラクター以外の存在を否定したくなかっただけなのです。

それも、「お客様」というより、私含めた「インストラクター」自身に否定して欲しくなかったのです。

誰かより誰かが集客がいいから、誰かより誰かが偉いとか、そんなもん

あるわけねぇ!!

どんな条件だろうと、比べることに意味なんかないと思うのですよ。

誰かよりも集客が悪かろーと、

フィーが少なかろーと、

本数が少なかろーと、

そこを比べて、どちらが上でどちらが下で、とかないと思うのですよ。

インストラクターは競争相手ではなく、同じ地域や社会において、手を取り合って健康へと導く同士であるはず。

私のレッスンに出てくださったお客様が「○○先生のレッスンに出てたから今日のもついていけたわ」と言ってくださることだってありますもん。

はじめてエアロで誰かがステップを教えてくれていたり、普段のレッスンで体を動かす習慣へ導いて下さっているから、自分のレッスンも楽しく皆で動けるわけで。

インストラクター同士、変な敵対心、競争心、もつ必用なんてナシ、ナシ、ナシ。

仲間であって、競争相手なんかじゃない。

かりに、他のインストラクターより秀でていたからといって、それがなんぼのものだろうか、と。

トップのイントラさんと自分の違いに悩むことは、技術の向上に繋がるのである程度は必要かと思うのですが、

だからといって、自分のイントラとしての存在価値まで否定するのはやりすぎですな。

加えて、どんなに集客が悪かろうが、どんなにお客様から不満の声があがろーが(笑)
レッスンを与えて貰え続けている以上、誰かに必要とされて人前に立ち続けることができている以上、それは、そのクラブ(や地域)にとって、有益な存在だと思いますし、

人前に立ち続けている限り、インストラクターとして価値があると思っています。
ご高齢の方に丁寧に「はじめてエアロ」を行える先生や、人がなくなる時間帯にレッスンを持たれてる先生も、素晴らしいと思っています。
そういう先生がいないと、フィットネスクラブは成り立たないですし。
色んな人間が、色んなところで関わってくれて、成り立っているのがフィットネスクラブ。
そこに優劣はないし、レッスンの名前の「初級」「中級」「上級」はイントラのレベルを格付けるものでもないと思います。

苦笑。

通常モードでは、よくわかっているのに、色々なストレスが重なると、
時々、大事な何かを忘れて、自分をせめてみたり、無気力になってみたり、ネガティブになってみたりするんですよね(笑)
だから、

自分以外の誰かの健康に寄与できていることが大事なのであって、人気のあるなしは関係ない、

という気持ちを忘れたくなくてブログにかきとめました。

そう、自分は人気者になりたいからイントラをしているわけではなく、誰かの健康のために活動したくてイントラをしているわけで、そこを忘れたくないなぁ、と。
でも、人気がないことは(この場合集客が悪いことは)自分の活動(努力)の結果を否定的につきつけられているようで、さらに、声の大きなフリークさんの否定的な言葉はぐっさりと突き刺さってくる時があるんですよね。

もうね、どうして、こうも自分を否定する言葉は胸に残りやすいのか(笑)

そりゃねー、私も、インストラクターなので誉められますよ。

レッスンだって、「楽しかった」の声、今まで沢山頂きましたよ。

ええ、ありがとうございます。

本当に、そういったひと言ひと言、

ラップに包んで冷凍保存したいくらい嬉しいです。

でも、

一人の否定的な言葉はなんてこうもグッサリと胸につきささるのか。

そういうストレスにさらされ続けると、

何のためにインストラクターをしているのか、時々、混乱して、ひたすら難度をあげることだけを考えてしまったり、どうにかこうにかして集客をよくすること(フリークさんへのアプローチ)だけを考えてしまうことがあるんです。

だから、自分への戒めとしてブログをかきました。

イントラという仕事の意義や醍醐味は、自分以外の誰かの健康のために活動できること。
それは、トップの人気がある先生にしかできないわけではないし、

そもそも通常のイントラは体を動かすことがすきで、そんな活動を通じて誰かを幸せにできることにやりがいを感じているはずで(笑)
トップになるために働いているわけではないと思います。
私もそうですし、自分たちが達成できている「お客様の健康に関わらせて貰えている」ことに誇りをもって、これからも活動したいと思っています。

はい。

頑張りますよ、ええ、気を引き閉めて。

まだまだブレブレで、
八方美人。

フリークさんにも、そして、初心者さんにも、と欲張りで、
求められるものが異なるどちらの属性の方にも楽しいレッスンを提供したいという無謀な気持ちもまだ存在します。

色々諦められない気持ちもあって、できないことは、悔しく、悲しく、寂しく思うこともあります。
でも、この今の気持ちも、謎の努力も、きっと何かに繋がって無駄になることはないと思うので、これからもしゅんとなったり、凹みながら、試行錯誤でやっていこうと思います。
今はどんなレッスンも精一杯、「自分のレッスンに出てくださるお客様」をしっかりみて進みたいと思います。

あぁだ、こうだ、言いましたが、

お客様に、いつも私の方が力を貰っていますし、

この間もいつもは夜のレッスンにしかこられない方が、たまたまお昼のレッスンに出れるとのことで、レッスン前にダッシュで駆けつけて下さり、本当に嬉しくて、明日への力を貰えました。

若輩者の私ですが、エアロレッスンもっともってよ!なんてお声も頂いて、自分が楽しいと思ったものを伝え続けてよかったな、と感じた今日この頃です。

幸せな活動をさせてもらっていると思います。大好きなものを、大好きな人達と共有して、お仕事できていること。感謝の気持ちしかありません。

プレコリオレッスン(リトモス)に関しても、まだまだ取得したばかりで、お客様に育てて貰っています。

引込み思案な私がいつも笑顔で人前に立てるのはあたたかいお客様のおかげです。

色々な方から頂いた優しさを、レッスンでお返しできるよう、これからも頑張ります。

長い文章にお付き合い頂き、ありがとうございました。


「良いインストラクターがいない」の件

こんばんは。

夜のエアロレッスンが終わり、お客様と色々お話して明日への元気を貰った岸本です。

そうそう。

タイトルの件ですが。

お友達イントラさんが、「ここのクラブには良いインストラクターがいないってきいてきたんですけど」みたいなことを言われた、という話をSNS上でしておられて。

そこから「良いインストラクター」って何だろうね。

っていうことをしばらく考えた岸本です。

「良いインストラクター」どうのこうのの話題は、私も同じようなことを言われたことがあって。

で、その方がさす「良いインストラクター」というのは、

「難度の高いエアロ(もしくはステップ)ができること」「県外でイベントができる位活動の幅が広いこと」「集客力があること(レッスン前の長蛇の列や有料レッスンでの集客力ならびにイベントチケットのはける速さが速いこと)」「コンテストなどで入賞していて知名度があること」ということだったんだと思います。

もちろん、上記の条件にあてはまるイントラさんは私も尊敬しますし、そういった実力のある先生は、私も単純に凄いなと思っています。

でも、ここで言われている「良いインストラクター」さんはあくまで「有酸素レッスンにある程度慣れていて、フィットネスのことが大好きで、わざわざ有料のレッスンにも参加して、なんなら楽しいレッスンのために県外まで遠征してしまう」人にとっての「良いインストラクター」さん。

いわゆる「フィットネスフリーク」さんにとっての「良いインストラクター」さん。

それ以外の物差しではかった「良いインストラクター」という概念もあるはずなんです。

けれど、その「フィットネスフリーク」の方の声はとても大きくて、私も知らず知らずのうちに、その影響を受けてるんじゃないかなって反省しました。

私は、少しでも“良い”インストラクターになりたい、と思っています。

今日よりも、明日、明日よりも明後日、少しでも良いレッスンを提供したいので少しでも成長したいと思っていました。

その思いは、ピュアに

“良い”インストラクターになりたい、

んだと思っていました。

でも、件のやりとりの中で、

私は、

「“フィットネスフリークさんにとっての”良いインストラクター」になろう

、そうならなきゃいけない、と思い込んでいたんじゃないのかな、と気付きまして。

加えて、そこにうけない自分はだめだし、はやくそこにうけるイントラにならなくちゃ、と思っていたんだと思います。

そりゃ、そうですよね。

「あなたの入っているクラブ○○には良いインストラクターなんていないじゃない」なんて、フリークの方に言われたら。

自分よりもエアロなどの歴があり、自分よりも他の先生のレッスンにも出て、なんだかエアロビクス評論家のように色んな先生のレッスンについてコメントできる人に批判されたら。

そういう風に尖った意見を言われる人達にも、なんとか認めてもらわなくちゃ、だめと言われた部分をなんとか改善しなくちゃ、

って、思うのが人間(笑)

だから、その価値観通り、

「私も難度の高いエアロができるようにならなきゃ」

「イベントをしたら、集客できるようにならなきゃ」

「コンテストなんかにもチャレンジしなきゃ」

どんどん、どんどん、「○○すべき」という気持ちがわいてきて、

それ以外の「良いインストラクター」になるための努力を考えもせず、ひとつの見方だけに「良いインストラクター」感を狭めていたんじゃないかなって思ったんです。

フリークの方の価値観、

「難度の高いエアロやステップができる」

「集客力がよい」

「積極的にイベントをやる」

「コンテスト入賞」

それが、絶対的な正義かのように影響を受けてるんじゃないかなって反省したんです。

もちろん、そこを目指すことは悪いことではないですし、

そこを目指して努力されている先生はたくさんいると思うので、それは素晴らしいことだと思います。

でも、

おそらく、私は、そこへ到達することは難しいんだろうなと感じていて(笑)

でも、

そんな自分も認めてあげてもいいんじゃないだろうかと思っているのです。

フィットネスフリークの方はフィットネスクラブに通われている一部のお客様。

その、一部のお客様の、

一部の価値観にとらわれる必用なんてない、んだろうなと。

はい。

そんなこんなで、色々考えた一日でした。

全てのお客様が満足するようなレッスンをするのは難しいし、

ある人が「よくない先生」と言った先生が別の誰かの「大好きな先生」である可能性はひくくはなくて。

だから、自分は自分らしく。

これからもレッスン頑張ります。