第67回日本体育学会大会

大阪夏の陣

↑から、あっという間に学会が始まりました

この発表のために、多くのインストラクターの方々、プログラム提供企業の方々、そしてクラブのスタジオ担当の方々にご協力をいただき、ありがとうございました

発表内容の詳細は、この後、日本フィットネス協会の会誌『HEALTH NETWORK』や、学術雑誌などに投稿しようと思います

ここでその詳細を語ることはありませんが、ひとつだけお伝えしたいことがあります

 

どんな振付で動くとか、それをどうブレークダウンして教えるかとか、どんなエクササイズ内容で構成するかというのは、指導の中のほんの一部にすぎません

観察力、判断力、安全への配慮、コミュニケーションスキルなどの指導技術なしに動きだけを伝えても、運動指導とは言えないでしょう

教える内容が、プレコリオだろうとインストラクターオリジナルのレッスンであろうと、それは変わりません

プレコリオのレッスンであっても、優れた指導技術を持つインストラクターであれば、唯一無二の素晴らしいレッスンをするでしょう

一方、オリジナルの斬新なコンビネーションを、緻密に計算された展開方法で教えることのできるインストラクターであっても、上記の指導技術に欠けていてはよい指導者とは言えないでしょう

私たちインストラクターは、『ただ動きを伝えるだけの人』であってはならないと思います

 

発表を終え、学会会場を後にすると、共同研究者の田中雅子先生と岸和田温泉に♨

温泉で汗を流したあとのランチは、ノンアルコールビールで乾杯

この後は、東京まで500㎞超のロングドライブが待ち構えていましたので(笑)

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