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食品トレンド2022

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

コロナの影響でフィットネスの仕事が減って以来、続けている食品物流センターのアルバイトも、まさかの3度目の夏を迎えました

一時はフィットネスの仕事でスケジュールがかなり埋まるようになり,月に2、3回しかシフトに入れない時もありましたが,派遣会社がそれでも契約を継続させてくれたので、細々と続けていました

そして第7波によって、今月から再開予定だった東京体育館健康体力相談室の業務は延期,野田市の介護予防運動教室も中止となり,週3日のフィットネスクラブのレッスンとクリニックでの認知症予防教室以外は、空白のスケジュールとなってしまいました

なので、また概ね週2ペースでバイトしています

冷房の効かない倉庫内で、時には20kg近い小麦粉や飲料などの段ボールを運ぶこともある作業は、暑さとの戦いでもありますが,さすがに三回目の夏となると慣れたもので,首掛け扇風機に濡らして首に巻く冷感タオル,30分に一度の水分補給や塩分補給タブレットで、熱中症に倒れることもなく、持ち前の体力を活かして働いています

以前もブログに記しましたが,食品物流の現場は世相を敏感に反映していて、そこからさまざまな推測が広がります

それがまた興味深く、このバイトを続ける原動力にもなっています

食品だけに季節によって出荷量が大きく変化するものがあります

たとえば、冬場は圧倒的な量を占めていた鍋つゆ類は、この時期になると影が薄くなり,その代わりにそうめんやうどんなどにただかけるだけでOKの、具入りの麺用タレが台頭してきます

夏休みのお昼ご飯に食べる人が多いのでしょうか、レトルトカレーも増えますね

そんな中、今年の夏に特に出荷の急増が目立つのが,レトルトなどのお粥です

昨年や一昨年の夏とは比べ物にならないほど,大量に出荷されていきます

これはおそらく,コロナで自宅療養する方々や、万が一自宅療養になった時のための備えとして、購入する方が急増したからだと思います

東京都では、以前は自宅療養になった人は全て無料で、大きな段ボール2つ分の食糧の支給が受けられました

我が家も2月にそれにお世話になりました

その時のお粥がまだ食べずに残っています(笑)

 

ところが今はあまりにも自宅療養者が増えてしまい支給が間に合わず、同居の家族や知人などによる食料調達が可能な人は、対象外となりました

そう言うことも反映してでしょうか、お粥を購入する人が急増していることが窺えます

まあ、メーカーは売上増でうれしい悲鳴でしょうけど、こんな状況が真夏に続くのは、コロナによる異例の事態としか思えません

早く落ち着いてほしいですね

お粥の箱を手に取るたび,自宅療養者の方がこれを食べて早く元気になることを祈るばかりです


夏ソングでフィットネス

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

8月に入り、猛暑がパワーアップしてますね

そんな暑い夏だからこそ似合う音楽というのもあります

今年で5年目となる、毎週水曜につくば市の健康増進センターACTで担当しているフィットネスダンスのクラスでも、毎年8月はみなさんが知っている(はず?)の夏ソングでレッスンをしています

フィットネスダンスとは、私も所属している日本フィットネス協会の顧問であり、東京大学名誉教授 の宮下充正が提唱した、日本の楽曲に健康体力づくりを目的として振り付けをしたダンスエクササイズです

これまでの8月の選曲を振り返ってみると

2018年 真夏の夜の夢 / 松任谷由実(1993)

2019年 君たちキウイパパイヤマンゴーだね / 中原めいこ(1984)

2020年 シーズン・イン・ザ・サン / TUBE(1986)

2021年 さよならのオーシャン / 杉山清貴(1986)

なんか昭和に偏ってますね(笑)

唯一平成に入ってからの曲、「真夏の夜の夢」も、リリースされたのは平成初期の1993年です

まあ、私の年齢からして、10〜20代の頃に流行った曲というのが,馴染み深いというのも理由の一つですが,このクラスではなるべく曲の新旧に偏りが生じないよう、昭和から令和までの各年代、バランスよく選曲するように努めています

たとえば、今年の選曲は

1月 I believe / 華原朋美 1996年

2月 ガッツだぜ / ウルフルズ 1996年

3月 千本桜 / 小林幸子 2015年

4月 浪漫飛行 / 米米CLUB 1990年

5月 Hot Stuff / JUJU 2014年

6月 More Than Word / MAN WITH A MISSION 2022年

7月 君に胸キュン / YMO 1983年

と,昭和から令和まで幅広い年代の曲を使用してきました

その中でやはり昭和ソングを選んだのは先月、なんと39年前の夏にヒットした通称YMO、イエローマジックオーケストラの解散直前の曲のです

なぜか、踊れる夏ソングというと、昭和から平成初期の曲しか頭に思い浮かばず・・・

選曲には一応条件があります

まずは8カウントのリズムの曲であること

これはエアロビクスで用いる音源と同じであることが絶対条件になります

そして、エアロビクスとして踊りやすいのテンポであることです

125~145bpmくらいのテンポの曲だと、±5%程度のスピードコントロールで、ローインパクトのエアロビクスに最適な130台のbpmになります

それから、いわゆるAメロ、Bメロ、サビの楽曲構成がはっきりしていること

各フレーズにそれぞれ振り付けをしていくので、メロディーの違いが明確なフレーズで構成されていると、それぞれのフレーズにその雰囲気に合った振り付けができます

そして、曲の雰囲気や歌詞の内容が前向きで明るいもの、元気になれるもの、エネルギーに満ちているものなどです

これらの条件を満たす夏ソングというと、自然にこういう選曲になりました

そして、今月もこの曲で

https://www.youtube.com/watch?v=x-_yZKI7EhE

プリンセスプリンセスの『世界で一番熱い夏』

昭和62年リリースの、元祖日本のガールロックバンドの大ヒット曲です!


3年目の夏を迎えて思うこと

フィットネスインストラクターの穂積典子です

コロナ禍と言われて3年目の夏、感染拡大第7波を迎えたようです
連日報道される感染者数は、前週の倍に上り、このまま指数関数的に増えていくのでは?という不安を感じさせます
そんな中ですが、これ以上感染対策による経済的損失は避けたいという方針か、時短営業や行動自粛の要請はありません
それどころか、いろいろな場面でこれまで制限されていたものが緩和されていくようです

私たちの身近なところでは、レッスン参加人数制限の緩和です
これまでは密を避けるために、コロナ前の定員よりも大幅に制限されていましたが、7月に入ってからその制限が緩和されたクラブが、私がレッスンしている中で複数あります

え、こんなに感染拡大が急速に進んでいるのに?
なぜ今?

と思いましたが、これも感染対策を徹底しながら経済を回す、という政府の方針を受けての緩和なのでしょうね
また、これだけ急速に感染が拡大しているにもかかわらず、私の周りでは感染者が出たという話を全く聞きません
おそらく、今感染が進んでいるのは10代、20代を中心とした若い世代、学校などで集団感染が起きている一方で、中高齢者が多数を占めるフィットネスクラブでは、ワクチン接種済み世代が大多数を占めていて、さらに各施設がFIA(日本フィットネス産業協会)のガイドラインに則って万全の感染対策で営業しているからでしょう
このままクラスターの発生などなく、通常営業を続けながら第7波を乗り越えたいものです

そのためには、これまで続けてきた手洗い消毒マスク着用に、ソーシャルディスタンスの確保、体調管理の徹底などが大切なのでは言うまでもありませんね

そしてもう一つ心かげたいのが、適切な自己判断です

以前のような緊急事態宣言や蔓延防止等重点措置が出されない限り、今の社会経済活動は継続されます

これだけ感染者が増えていても、飲食店は通常営業、お酒も飲めます
イベントのほとんどが有観客で開催され、人数の制限も条件によっては撤廃されています

ただ、ここで誤解してはならないのは、政府が許可=安全、ではないということです

営業自粛が解かれたからと言って、長時間にわたって居酒屋で飲み続ければ、感染リスクは高まります
大勢の人間が集まるイベントでは、いくらワクチン接種証明や陰性証明を義務付けたところで、本人も自覚しない隠れ陽性者を100%シャットアウトすることは不可能です

営業しているから行っても大丈夫
感染対策しているから大丈夫

と、お店や施設、主催者任せにするのではなく、そこで想定されるリスクを各自が適切に評価し、自分の周りの家族や職場、大切な人を感染リスクに巻き込まないよう行動したいものです


取材

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

先日紹介したネコササイズが、テレビで取り上げられます

急ですが,今夜7/6(水)22:00〜

テレビ東京のワールドビジネスサテライトという番組内のトレンドたまごというコーナーです

https://www.facebook.com/100002948558554/posts/pfbid0fVtJGW5xsjLUd3r6i999SZz9jU8ALgbaJEHf4Fwts7MAHqAq1qCaa4ZQzt4JDVh1l/?d=n

中垣キャスターがうちの平八と遊んでくれました

よかったらご覧ください

 


再訪

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

もう半年以上前のことですが、こんなことがありましたね

https://yumeblo.jp/norimon/2021/archives/3109

あの時、またアジサイの季節に寄ってみたいと言っていたのを思い出し、つくばでのレッスン帰りに寄ってみました

前回は紅葉を見に寄りましたが、本土寺は別名あじさい寺ともいわれるくらい、あじさいで有名です

そのため、あじさい祭りと称し、前回訪れた時とは打って変わって、大勢の参拝客で賑わっていました

 

 

庭園のいたるところに咲くあじさいは、満開まではあと少しというところですが、きれいでした

もうピークは過ぎていますが、菖蒲園も

せっかくだから、何かお土産をと思い、これを買いました

つい先日納車したばかりのマーチには、まだ交通安全のお守りがありませんでした

これまでは、地元の柴又帝釈天のお守りをルームミラーにぶら下げていました

でも、私がよく走っている道は、ほとんど千葉、茨城、チバラキです(笑)

なので、千葉県松戸市の本土寺のお守りで、チバラキの道の交通安全を祈願することにしました

あじさい寺だけに、お守り袋の柄もおしゃれです