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解禁!

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

2月19日にダンナのコロナ陽性がわかり、濃厚接触者となってしまい、12日間ぶりにレッスンを再開しました

自宅にこもる日々を過ごす間に、季節が一気に進みましたね

活動再開の初日は茨城県つくば市でのレッスンでした

この二週間の間に、きっと咲いただろうな、と思っていた場所

つくば市手代木の梅林

 

満開とまではいきませんが、紅白二色の梅の花がきれいに開花していました

この場所での相棒のショットも、今年が最後です

ノーズがちょっと切れてしまったのが残念

そういえば、もう二週間給油していません

全然車で走っていませんでした(笑)

いつもなら、1週間も持たないガソリンタンクが、2週間前の水曜に給油して以来、今日やっと残り半分のラインを切りました

この子と過ごす時間はもう3ヶ月切っています

まだまだコロナ感染の収束は見えてきませんが、どこか遠くにドライブしたいものですね

そうそう、雪山にも行きたい!

昨年も行けなかった雪山に・・・

ついでに自分もちょっと滑れるといいな(笑)


ネットスーパー

フィットネスインストラクターの穂積典子です

濃厚接触者確定から今日で一週間

未だ私の体調は、毎日たっぷり睡眠が取れ、絶好調です😁

そんな中、やはり外出は控えなければならず、今週に入って2回ネットスーパーというものを利用しました

これまでも日常的に利用していた大手スーパーですが,自宅から二キロほど離れているので常に車で買い物に行っていました

今回そこの配達サービスを利用することに

特に買い置きの利かない生鮮食品は助かります

ただ、頼んですぐ届くわけではなく、注文サイトにログインすると、最短でお届け日時が表示されます

混雑状態によっては、2日以降先になることもあるので、ある程度計画的に注文する必要があります

今日届いたのは確か火曜日に注文しておいた分ですが,24時間前までなら商品の変更や追加が可能なので、後から必要になったものを何点か追加しました

卵にトマト,ブロッコリー、カット野菜、冷凍肉団子、食パン、キッチンブリーチ、豆腐、そしてキャットフード

 

 

 

 

 

 

 

 

食料といえば、東京都の感染者向け支援サービスで,レトルトご飯やカレー、牛丼、缶詰にペットボトル飲料などが入った大きな段ボール二箱が届いているので、贅沢を言わなければ人間2人分の食い扶持はこれでも何とかなります

でも猫のご飯はなんとか確保しないといけませんね

買い置きかなくなりそうだったので、ネットスーパーで頼めたのは大助かりです

ちなみに送料とレジ袋代が別途かかりますが、トマトと卵をこんなに丁寧に梱包してくれると、自分で買うより安心です(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

バラのトマトを買ったときは、パンや葉物の野菜などの間に挟んでクッションになるようにし、最新の注意を払って持って帰っても、たいてい傷ついてますから

これまでは、特に野菜などの生鮮食品は実物を手に取ってみないと買えないというこだわりがありましたが、今回届いたトマトもブロッコリーも、鮮度や品質に申し分なく、価格も標準的な店頭価格と変わりませんでした

さらに、こんなご時世だからでしょう

あらかじめクレジットカードで決済を済ませておけば、非対面での受け取りができます

今回も、マンションのエントランスでインターホンを鳴らしてもらい自動ドアを開けた後は、玄関の前のエアコンの室外機に置いてもらうとの申し合わせで、配達員の方と顔を合わせることなく商品を受け取りました

さすがに冷凍や冷蔵な食品も含まれるので、置き配は無理ですが、この柔軟な対応にも非常に助かります

コロナに関係なく、また利用するかもしれませんね


断捨離からの発見!

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

ダンナのコロナ陽性が判明し、自宅療養開始から6日目となりました

未だ私の体調は普段と変わらず、元気を余らせております(笑)

このまま何も症状が現れなかったとしても、発症者が人に感染させる可能性があるとされる1週間+潜伏期間を考慮して、今月中は全てのレッスンをお休みさせていただきます

そんなわけで、有り余るほどの時間ができてしまった昨日、これまで見て見ぬふりをしてきた書類の整理に取り組みました

研修会の配布資料や、すでに資格更新を終えて不要となった受講証明書など、おそらく数百枚のA4用紙を大量処分しました

それらのほとんどはA4サイズのクリアファイル数冊に収められていたのですが、その中に混じって懐かしいものを見つけました

 

サバイバルエアロビクス大会の参加証明書です

サバイバルエアロビクスとは、2009年まで毎年全国各所で行われていたエアロビクスイベントで、その名の通り最終ステージまで勝ち抜くと、トータル4時間にわたってエアロビクスをやるという、フルマラソン並みの耐久エクササイズです

大会はインストラクター部門とアマチュア部門に分かれていますが、同じリードインストラクターの指導のもとに、両部門選手ともに一緒に動きます

第一ステージは、6人のリードインストラクターがそれぞれ30分ずつ指導し、その中で定められた審査項目を審判員がチェックします

既定の点数に到達できていれば、次の第二ステージに進めます

第二ステージは2人のリードインストラクターが20分ずつ指導し、第一ステージよりもより厳しい審査基準でチェックされ、基準に達していないと判断されると、その場で失格が言い渡され競技終了となる、非常にシビアなステージです

この難関である第二ステージをクリアできると、晴れてファイナリストとして最終ステージに進めます

この20分間で、残る力を振り絞り、疲れた体に鞭を打ち、満面の笑顔と元気をアピールするのです

こんな過酷な大会ですが、エアロビクスが好きな人にとっては、たまらなく楽しい時間でもあるのです

私も2000年から、この大会が幕を閉じる2009年までの間に、計10回参加しています

最初は東京大会からスタートしましたが、2007年に新たに茨城大会が新設されると、当時チーフインストラクターを務めていた東急フィットネスクラブAXIA取手の皆さんと一緒に参加していました

 

これが最後の取手大会の完走証明書です

右端のFINALISTのステッカーが、最終ステージ進出の証です

第一ステージの審査項目はこんな感じ

この会は、満点で第一ステージを突破しました

 

と、いいところだけをアップしてますが、全10回の参加のうち、ファイナルステージまで進出できたのは5回だけ

勝率5割です(笑)

 

でも、今となってはいい思い出です

そして、あの頃行われていたエアロビクスと今のエアロビクスはずいぶん様変わりしました

全身持久力や関節可動域、体幹筋力による姿勢の維持など、あの頃重視されていた身体能力は、今のエアロビクスではどうなのでしょう・・・

この完走証明書を目にして、古き良き時代に思いをはせてしまいます

もっとも、今の私に4時間エアロビクスを踊り続けるのは、ちょっと難しいかもしれません(笑)

 

 


自分ごとに・・・

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

とうとう私も濃厚接触者になってしまいました
昨夜から、のどの痛みと咳の症状が現れたダンナ
熱がないから大丈夫だろうと言うのを、頼むから検査してきてと、朝たたき起こして病院に行ってもらいました
抗原検査の結果、陽性判定
PCR検査をするまでもなく、感染確定です

軽症だったため自宅療養となり、にわかに家の中に緊張感が漂うことに
これまでは、外で感染することにばかり注意が向いていて、外出から帰宅すると手洗いうがいはもちろん、スーパーで買ってきた食料品なども、冷蔵庫にしまう前にアルコールで消毒して、とにかく外から家にウィルスを持ち込まないことを心がけていました

マスクを外せるのは、車と自宅にいる時だけという日々が、一転家の中でも四六時中マスク着用の生活になってしまいました

自分の家にいるのに、全然気が休まらない・・・

幸い?我が家は10年以上前から寝室は別なので、居室の隔離はできています
ただ、決して広くはない3LDKのマンション、トイレなどは共用せざるを得ません
ダンナがトイレに行くたびに、トイレのドアや照明のスイッチ、洗面所の水洗レバーをアルコールで消毒

平八(猫)の行動だけはどうにも制限できないので、今はハグしたり後頭部に顔をうずめて匂いを嗅ぐのは我慢です

まさか自分や自分の家族が

というのは全く通用しない事態になっていますので、皆様もくれぐれもご注意を
ただの風邪だろうと、自己判断しないでください

というわけで、しばらくはレッスンは代行の先生方にお願いすることになります
代行を快く引き受けてくださった皆さんには、本当に感謝です


伝える力

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

2022年が明けて早々、コロナウィルスの感染急拡大で、私たちの仕事にも少なからず影響が出てきています

フィットネスクラブのレッスンはなんとか継続しているものの,市の介護予防運動教室は、まん延防止等重点措置が決まると即中止になり、ちょうど大学非常勤の後期授業が終了したこともあり,またまた空きだらけのスケジュールに戻ってしまいました

なので、年末年始以来お休みしていた食品物流のバイトをまた再開しました

この仕事を始めたのは,最初の緊急事態宣言が出る少し前、2020年の春ですから,もうかれこれ2年近くになります

なので、基本的な作業の流れは頭に入っていて、たまの勤務でも特に問題なく作業できます

最近時々,

初めて勤務する方へ作業を教えるよう頼まれることがあります

初めて頼まれた時は,

なんで私に?

と思いましたが、端末の操作方法や商品の棚入れのルール,出荷作業の手順など、私が教わったことを私なりの言葉で伝え、覚えるまでの間、一緒に付き添って作業をすることが何度か

そして先日、パートリーダーの方からこう言われました

やっぱり穂積さんは、教えるのがうまいよね

パートリーダーの方や社員さんには,私の本業を伝えてあるのですが,どうやらそこを見込まれたようで(笑)

私なんかより,はるかに経験豊富で作業効率の良い方、こういった現場で最重要視される生産性の高い方は他に沢山います

そんな中,新人さんに分かりやすく伝えることができる人として、頼りにされるのが嬉しいとともに、こんなところにインストラクターとしても自分が生かされていたのが、新たな発見です

おそらく、説明の仕方のわかりやすさだけでなく、普段レッスンしている時のような口調、声のトーン、表情などが無意識のうちに再現されていたのでしょうね

思わぬところで自分の強みが生かされ、副業ながらやりがいを感じています

とはいえ、早くコロナが終息して、フィットネスの仕事だけでスケジュールがいっぱいになって欲しいものです