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ご協力をお願いします

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

一昨日から下記のアンケートを公開しています

https://customform.jp/form/input/51460/

『新型コロナウィルス感染拡大に伴う外出自粛要請中のオンラインエクササイズ実施状況調査』というテーマで、調査をしてみたいと思い、作成しました

SNSではすでにご協力のお願いを発信し、2日間で30名を超える方々の回答をいただきました

回答してくださった皆様、情報をシェアしてくださった皆様、ありがとうございます

このアンケートは、日ごろから運動習慣を持つフィットネス愛好者の方ばかりでなく、運動に無縁だった方々も含めて、出来るだけ多くの方からの回答を得ることで、今後のオンラインエクササイズの可能性や改善すべき点を見出す大切な資料となります

このブログをお読みになられた方はもちろん、SNSのアカウントをお持ちの方でしたら、ぜひご自身のタイムラインでシェアして、出来るだけ多くの方の目に触れるようにしていただけたらと思います

回答期間は7月末までになります

ご協力をお願いいたします


新語大賞2020

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

私の住む東京都では、6月を迎えるとともに、緊急事態宣言解除後、経済や日常生活を段階的に元に戻していく『ロードマップ』とやらに従い、ステップ2に入りました

 

そこで頻繁に耳にするようになった言葉、

 

スポーツジム

 

私的には、今年の新語大賞にしたいくらい、今回のコロナウィルス感染拡大と令和二年を象徴する、耳に新しい言葉です

 

そうなんです

 

この業界で働くこと四半世紀以上

未だかつて使ったこと、聞いたことのない言葉なのです

 

それが、ここのところにわかに使われるようになり、違和感を覚えずにいられません

 

政府や都は、おそらく私たちがこれまで認識してきたフィットネスクラブやトレーニングジムのことを示しているつもりなのでしょうが、そう言った施設で働くスタッフ、経営者、お客様いずれも、未だ一度も使ったことがない言葉だと思います

 

施設の名称を思い起こしてみても

 

○○フィットネスクラブ

スポーツクラブ△△

 

とはあるけど、

 

××スポーツジムは聞いたことがないです

 

コロナ禍がもたらした新しい言葉として、新語大賞を授与します(笑)

 

 


再出発

フィットネスインストラクターの穂積典子です

5月も間もなく終わり、そして6月に入るとこれまで休業していた多くのフィットネスクラブが、万全の衛生管理のもとで営業を再開します

私が契約している4カ所のクラブも、6月から営業再開です
スタジオプログラムもスタートします

ただし、コロナウィルス感染拡大前と全く同じというわけにはいかず・・・
何処のクラブもスタジオ内に参加者が密集しないよう、レッスンの定員をこれまでよりも大幅に制限し、レッスン間の換気や消毒の時間を確保するため、レッスンの本数を減らし、レッスン時間を短縮するなど、かなり規模を縮小した状態での再開になります

私のスケジュールはこんな感じに

https://yumeblo.jp/norimon/schedule

週3日だけ、合計8本のレッスンのみです

本来なら、大学の授業も含めて12本を予定していましたが、その3分の2に減ってしまいました
まだまだ平常に戻るまでには、時間がかかりそうですね
もしかしたら、完全には戻らないかもしれません

それでも、来週からのレッスンに備え、これまで45分でやっていたレッスンを、会員さんの満足度を損ねることなくどうやって30分に収めるかなど、いろいろ試行錯誤しながらシュミレーションしています

週3日しかレッスンがないので、残りの時間は週2日のペースでこれまで約2ヶ月間続けてきた、派遣のお仕事を続ける予定です
物流センターでの、商品の棚入れ作業やピッキングは、実用的な筋力トレーニングになります
これまで30年近く、フリーウェイトでトレーニングをしてきて、そこそこ筋力はあると思っていましたが、同じ10kgでも、ダンベルと、500gのパスタの束が20袋詰まった段ボールでは、全然体にかかる負荷が違います

ちなみに、今まで持った一番重い商品は、おそらく1kgパックの小麦粉15パックが詰まった段ボールですね

 

 

 

 

 

 

 

大きさは約50㎝×35cm×15㎝なので、かなりカサがあります
ダンベルの15kgといったら、私のトレーニングでいえば、ストラップを使って片手で持って、広背筋のトレーニングであるベントオーバーローができるくらいの重さですが、この小麦粉の箱はとても片手では持てません(笑)

手が滑らないようにワーキンググローブをはめて、両手で底からしっかりつかみ、膝を曲げて腰を痛めないよう腹圧をかけ、脚の力で床から持ち上げています

こういう作業を日々繰り返していると、ウェイトトレーニングだけで筋力強化しても、実用的な筋力発揮に100%つながるわけではないのがよくわかります

それもあって、この仕事をしばらく続けたいと思います
きっとその経験は、今後のエクササイズ指導に役立つはずです


アニバーサリー

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

ようやく緊急事態宣言が解除、私たちの生活にも少し光が差してきましたね

そんな今日は、この子がうちにやってきてからちょうど一年です

平八です

 

 

 

 

 

 

 

何度も言いますが、雌猫です(笑)

 

初めてのペット、初めての言葉の通じない家族との出会いは、笑いと驚きと癒しの連続です

この一年ですっかり大きくなり、閉めたドアを開けることを覚え、ご飯が欲しくなると鳴くことも覚え、パウチ容器=大好きなチャオチュールという条件反射を身に着け、すっかり我が家の住人?として欠かせない存在となっています

 

 

 

 

 

 

 

平八がうちにやってきたころは、まさか今のような自粛生活を強いられるとは思ってもいませんでした

今になってみると、1年前に平八が家族の一員となってくれて、本当によかった、助けられたと思います

家にいる時間が長くなり、先の見えない不安の中で、この子の存在がどれだけ支えになったことか

 

 

 

 

 

 

ありがとう、はち

これからもよろしくにゃん

 


モノづくりその4

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

午前中掃除をしていて見つけたこれ

 

 

 

 

 

 

 

 もう何年も前に、ダンナがペットボトルのお茶のおまけについてきたのを、コンビニ袋に入れたままにしていたものです

 

裏面がタオル地の、ガーゼの小さなハンカチで、こんな大きさなので手を拭くには小さすぎ

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、マスク一枚作るにはいいかな?

 

ハンカチなので、縁を織り込んで縫う必要がないのが楽です

 

今回は2パターン作りました

 

 

 

 

 

 

 

 

角を折り込んで作ったタイプは、大きく作れたけど、立体構造ではありません

でも、繊維が伸びてくれるので、思ったより圧迫感無し

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、ちょっと手間がかかりますが、王道のプリーツタイプ

 

ただし、横を折り込んでゴム(ストッキングですが)を通すには、サイズが足りないので、今回はゴムは輪にせずに、プリーツの間に縫い込みました

 

 

 

 

 

 

どちらも裏がタオルなので、つけた時の肌触りが心地いいです

 

そして、たぶんこのおまけ付きキャンペーンは夏だったのでしょうね

金魚、縁日のヨーヨー釣り、朝顔をモチーフにしたり、涼しげな青の市松模様と、夏をイメージした和柄で、これからの季節にピッタリです

 

最近首都圏でも夏日となる日が珍しくなく、そろそろ熱中症が心配な季節です

 

そもそも、マスクは冬の風邪やインフルエンザの流行期の感染予防を想定して作られているので、気温の高い夏につけることは想定外

マスクが熱中症のリスクを高めることが、つい最近になって盛んに取り上げられるようになりましたね

実際、暑い中でつけていると、蒸れるし、汗で湿った紙マスクはかなり不快です

でも、ガーゼとタオル地の組み合わせなら、通気性も吸湿性も良いので、紙マスクよりははるかにつけ心地が良さそうです

もちろん、医療用ではないので、感染予防効果では劣ると思いますが、飛沫の飛散防止、そして周囲の人に対するエチケットとしては、これで十分だと思います

 

余談ですが、4枚のうち金魚の柄のは、この糸で縫いました(笑)