穂積 典子 のすべての投稿

モノづくりその3 ~母の日編~

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

 

昨日は母の日でした

と言っても、今年は花屋にカーネーションを求める客が密集しないよう、5月いっぱいを『母の月』として、分散して感謝の気持ちを示そう、という動きがあるようです

 

ちなみに私にとっての母の日は、毎年第2月曜日

 

なぜなら、日曜は朝から夕方までレッスンが4本、近いとはいえ、母の日のプレゼントを渡す時間がなくて、いつも翌日の月曜のオフの日に、実家の母と、やはり近くに住む義母にプレゼントを渡しに行っていたのでした

 

今年もまた、第2月曜日である今日、両家にお花の宅配に

 

地元のショッピングモール内の花屋は、母の日の翌日ということもあり、カーネーションの花束はやや少なめ

 

どれもなんだかしっくりこなくて、選びかねている時に、ふと思いついたのが

 

自分で作ろう

 

フラワーアレンジメントです

 

確か家には、以前に百均で買ったアレンジメント用の給水スポンジがあったはず

 

カーネーションとガーベラの花束2つと、添え物用のグリーンを買って帰りました

 

まずは花束をバラして、アレンジメント用に短くカット

 

 

 

 

 

 

 

土台の給水スポンジは、牛乳パックを切ったものの中にセットしました

 

 

 

 

 

 

 

あとは、完全自己流(笑)

 

フラワーアレンジメントなんて、習ったことないですからね

 

出来上がりはこんな感じ

 

 

 

 

 

 

牛乳パックむき出しでは見た目がよろしくないので、これも家にあった花の写真が印刷された便箋でラッピングし、これまた家にあった、何かのプレゼントを頂いた時にとっておいたリボンで仕上げて完成

 

2人の母に同じものを作ったつもりが、それぞれ違ったアレンジになってしまいましたが、世界に1つしかないプレゼントの出来上がり、手作りならではですね

 

高齢の両親に直接会うことは、なるべく避けるようにしていましたが、こればかりは手渡ししないとダメなので、ダンナの実家と私の実家のはしごをしてお花の宅配に

 

私の母は華道をたしなんでいたので、ダメ出しされるのを覚悟していましたが、可愛いと、喜んでくれました

 

自由な時間が増えた今年ならではの手づくりプレゼントは、私自身も楽しめました

 


モノづくりその2

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

今日もまたまたモノづくり

今回は手作りスイーツです

きっかけは、派遣の仕事でお世話になっている物流センターでいただいたこれです

 

 

 

 

 

 

苺とブルーベリーのジャムに、白玉粉と片栗粉です

そして、そこにはこんなお手紙が添えられていました

 

 

 

 

 

 

 

コロナウィルス感染拡大の中で、多くの人が休業やテレワークで自宅待機する中、物流だけは人の手を介さないと成り立たない仕事です

それに対する労いのお気持ちを、自社製品のプレゼントという形でいただきました

派遣スタッフの私たちにもこのような配慮をしてくださり、嬉しい限りです

そして、そこにはこんなレシピが同封されていました

 

 

 

 

 

 

それで、なぜジャムと白玉粉と片栗粉なのか納得

さっそくレシピに従い作ってみました

 

 

 

 

 

 

 

いただいたジャムは、苺の粒がゴロゴロと丸ごとそのままの形で入っているタイプで、その苺一粒を餡にして包んでいるので、軟らかい仕上がりです

生地には粒の崩れた部分のジャムを混ぜて作っているので、うっすらピンク色に

白玉粉は200g入りの半分だけ使ったので、今度はブルーベリーで薄紫の大福にチャレンジしようと思います

レシピはこちらで見れますよ

https://www.youtube.com/watch?v=Bejxxmyxg_g

 

レンチンでできる超簡単レシピなので、Stay Homeの暇つぶしにお勧めです

そうそう、スーパーではホットケーキミックスが軒並み品切れ、物流センターでも、棚入れしてもすぐなくなる勢いで出荷されています

なので、穴場の白玉粉、おススメです

 

 


アクティビティ

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

今週は、火~金と4連勤で派遣の仕事でした

広大な物流センターでの作業は、朝から夕方まで商品を乗せた台車やカートを押して、よく歩きます

そこで頭をもたげた私の好奇心

エクササイズではないけど、いったいこの労働がどのくらいの身体活動になっているのだろう?

早速、腕時計式のハートレートモニターを装着して、この4日間のデータをとってみました

このデバイスは、心拍数だけでなく、歩数も記録されます

今回はこの歩数に注目

 

4月28日 19588歩

4月29日 19866歩

4月30日 22935歩

5月1日  21180歩

 

 

 

 

 

 

 

 

思った以上に歩いていてビックリ

ちなみに、この心拍計は朝家を出るときに身に着け、帰宅後すぐに取り外しています

通勤は車なので、この歩行数はほぼ作業中の活動のみを反映しています

心拍数はというと、最高値が100拍を少し超える程度なので、有酸素運動といえるほどの強度ではないのがわかります

ちなみに、昨年の12月の日曜日、2ヶ所のクラブで計4本のエアロとステップのレッスンをやった日の歩数が27393歩ですから、歩行数だけでいえば、けっこうな活動量になっていますね

ただし、腕時計式なので、腰部に装着するタイプの活動量計に比べたら、測定精度は低いと考えられます

レッスンが休止となり2週間近く、さらに緊急事態宣言が延長となり、まだしばらくレッスンのない日が続きますが、異業種で働くことが予想外の運動不足解消につながりそうです

しかも、けっこう重たいものを持つので、筋トレ効果も期待できます

エクササイズではない日常生活のアクティビティも、何気に侮れないトレーニングかもしれません

 


ベルト締め直し

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

今日は24回目のインストラクターデビュー記念日です

いつの間にか干支が二巡していました

初めてお仕事としてレッスンしたのが24年前の今日

今は四年制大学に統合されてなくなってしまった短大の体育の非常勤講師として、エアロビクスの授業を担当しました

今思えば、まだ養成コース終了前でしたが、当時別の仕事でお世話になっていた大学の先生の紹介で、新年度の開始に合わせて採用していただきました

それからフィットネスクラブへと活動の場を広げ、気付けばこれだけの長い年月を経て、今に至っています

 

そんな今は、コロナウィルス感染拡大による活動自粛で、すべてのレッスンがお休みに

先日もブログで綴ったように、しばらく使用しないマイクベルトは洗濯し、替わりにこのベルト?をネットで買いました

 

 

 

 

 

 

写真を撮ろうとしたら平八が割り込んできたのはご容赦ください(笑)

エプロンタイプの多機能ポケットです

レッスンがなくなり、今は週に三日ほど派遣の仕事で食品の物流センターに勤務しています

その作業は、工場から納品されてきた商品の棚入れと、配送先の店舗ごとに発注された商品を、棚からコンテナに必要な数だけ入れていくピッキングといわれる作業です

どちらも、商品のバーコードを読み取るためのスキャナーや、棚入れの場所やピックアップする商品の指示がサーバーから送られてくる端末が必要です

また、多くの商品は私たちが日ごろ購入する商品がまとまった数入った段ボールで納品され、ものによっては複数の段ボールがPPテープでくくられているので、このテープを切ったり段ボールを開けるためのカッターが必要です

これまでは、これらの道具をウィンドブレーカーのポケットに全部入れて作業していましたが、GWを迎えて暖かい日が増えると、Tシャツ一枚で作業することになるでしょう

そこで、ポケット替わりにとこれを購入しました

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じです

 

つい一週間ほど前までは、腰にはマイクベルトでしたが

明日からはこのベルトに締め直し(笑)

本業ではないけど、どうせやるなら快適に効率よく、そして、作業には責任を持って取り組みます

 


モノづくり

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

今日は家から出ないを決め込み、予定していた愛車の点検もキャンセル、GW明けに変更し、朝からモノ作りの一日でした

午前中はこれを作成

 

 

 

 

 

 

ラジコンカーです

奥の私が乗っているのと同じマーチは、先週作った分で、今日は手前のキューブを作りました

一応動きますが、ほぼ観賞用(笑)

 

そして、昼過ぎから制作に取り掛かったのが、多くの方々が手作りを試みているマスクです

まだ買い置きの紙製マスクは一か月以上は持ちそうですが、感染予防対策はこの先一ケ月では収まらない気がしてきたので、手作りしようと考えていました

ところが、同じことを多くの方が考えるのでしょうね

数日前に百均で布とゴムを探しましたが、すでに完売

そこで、家に何かマスクに出来そうな布がないかと探してみると、裁縫箱の中から和柄の綿の端切れを見つけました

おそらく10年以上前、まだ存命中の祖母が施設に入所したばかりで、退屈しのぎになるかと、お手玉を作って持っていったのです

その時の余りの布がまだあったのです

買い置きのプリーツタイプの紙製マスクを見本に、適当に作ってみました

ミシンがないので、チクチク手縫いです

 

 

 

 

 

 

 

裏地には、これまた3年前に肘の手術をした時に、シーネに当てていたガーゼが洗ってしまってあったので、それを使いました

 

 

 

 

 

 

 

そして、耳にかけるゴムは、なんとパンスト(笑)

これは友人からのおすすめ情報で、パンストを幅2cmくらいのひも状に細長く切って使いました

さすが、身に着けるものだけに、耳に当たる感じがソフトで、長時間つけていても痛くなりにくそうです

 

 

 

 

 

 

 

忘れてはいけない鼻にフィットさせるための芯?には、これを使いました

 

 

 

 

 

 

 

よく、お菓子の袋などの口を絞って閉じているやつです

 

 

 

 

 

 

 

着け心地は紙製よりもいいです

まだまだマスクが手放せない生活が続きそうですが、それならば自分だけのお気に入りのもので、ファッションの一部として楽しみたいですね