穂積 典子 のすべての投稿

椅子つながりで・・・

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

昨年末、ポストにこれが投かんされていました

”いすに座っておどるバリアフリーダンス”という言葉に興味を覚えました

私自身も、5年前から介護予防の運動指導に関わる機会が増え、椅子に座ったまま行うエクササイズプログラムを数多く考案してきました

開催場所は自宅から歩いて10分もかからないところなので、体験しに行ってきました

参加していたのはほとんどが地元の方々のようで、パッと見は私も含めて中高年の男女半々くらい、車椅子に乗った娘さんとそのお母さんも参加していました

そして、スタジオにはクラリネット奏者の方がスタンバイしていて、今からエクササイズをするという雰囲気は全く感じられませんでした

そして、ダンスと言うとつい私たちは、インストラクターの動きを見本にして動くと思いがちですが、今日のダンスはその大半が目を閉じたまま行われたのです

クラリネットが奏でる柔らかな音色と、ナビゲーターの市川まやさん、長澤あゆみさんの語る言葉だけを頼りに自由に体を動かすのは、『見て真似る』これまでのダンスの常識を覆すものですが、目を閉じているからどう見えるかなんて気にせずに、思いのままに体を動かすのが心地よく、あっというまの一時間でした

どこに効くとか、どの機能が改善するとか、職業柄いつもそういうことばかりが頭をよぎってしまいますが、今日ばかりはエクササイズ理論とは切り離して、身体を動かすことを楽しみました

次回もまた参加したいと思います

いまここダンスの詳細は、こちらからも

https://www.facebook.com/profile.php?id=100093834923156&mibextid=LQQJ4d&rdid=XqltkdHmDUmUqqrD&share_url=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2Fshare%2F14jrASdYLdv%2F%3Fmibextid%3DLQQJ4d#

 

 


はまっていること

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

食品の値上がりが続く中、日々の食事づくりに頭を悩ます方が少なくないと思います

とはいえ、身体が資本の仕事ですから、食事をおろそかにすることはできず、安くて栄養バランスがよく美味しい食事をとるにはいろいろ工夫を凝らしています

最近はまっているのが、お刺身をさくで買って、表面だけをさっと焙ったたたき風の食べ方です

いつも利用しているスーパーで、マグロやカツオなどの刺身をその日限りの特価で販売していることがよくあるのですが、値段をよく見ると、お造りよりもかたまりのままのサクの方が安いのです

ただ、サクで買っても我が家の切れない包丁で切ったら、たぶん本来のおいしさを損ねてしまうでしょう

そこで思いついたのがこの調理法

表面だけ炙ったマグロのサクを氷水で〆て、ベビーリーフとともにサラダ風に仕立てました

味付けはオリーブオイルとおろしにんにく、だし醤油で作ったドレッシングで

 

また、今日はこんなのをつくりました

鰹が半額シールを貼られていたのを購入

パセリを混ぜたパン粉をつけてフライにしました

もちろん、中まで火を通さず表面だけこんがりと揚げて

これを玉ねぎポン酢とマヨネーズを混ぜた即席タルタルソースでいただきました

わさび醤油でお刺身、もいいですが、この調理法は味付けのバリエーションが広がります


今年も残すところ11カ月となりました(笑)

フィットネスインストラクターの穂積典子です

一月も今日で終わりというのに、今年初めてのブログとなってしまいました
この一ヶ月は、いろいろ節目を迎える一ヶ月でした

★この子が6歳になりました
生後100日余で我が家の家族となってから6回目の誕生日、人間でいえばもう中年女性です(笑)
でもいまだに子猫のような声で鳴いておねだりしたり、おもちゃにじゃれついたりと、大人の落ち着きとは程遠く、やんちゃっぷり全開です

★一昨年亡くなった父の三回忌の法要をおこないました
以前もブログに記しましたが、生前の父は自他ともに認める雨男
それが、亡くなったからは、告別式、四十九日、新盆、一周忌、全て快晴
そして、今回の三回忌の法要当日も、冬場れの寒い日でした
またしても晴れ男記録更新中です

★昨年、健康体力づくり事業財団から研究助成を受けて進行中の、『ネコと踊るくつ下』のモニターの方々が、次々と終了を迎えています
途中、数名の方が事情により辞退されたものの、9名の方が3か月間最後までやり遂げ、最後にスタートした方1名もあと3週間で終了となります
実は大変なのはこれから
3ヶ月×10名分のデータの集計と報告書の作成という、大仕事が待っています
3月末が締め切りなので、あと2か月、仕事の合間はデータ整理に追われそうです

なんだか今年もバタバタと忙しい一年になりそうですね

 

 

 


振り返り

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

毎年恒例、この一年を振り返ってみたいと思います

その①白内障

白内障という病気は、一昨年亡くなった私の父が亡くなる数ヶ月前に日帰り手術を受けているため、高齢者の病気という認識しかありませんでした

フィットネスクラブのお客様の中にも手術したという話をお聞きしたことがありますがらいずれも私よりはかなり年上の方ばかり

その白内障と診断を受けたときは、ちょっと耳を疑いましたが、50歳代から増えるとのことで納得せざるを得ませんでした

手術の詳細は以前に記しましたので、ここでは省力しますが、体力低下や外見の老化は運動で防ぐことができても、目の老化は防ぎようがないことを痛感しました

 

その②ネコササイズ研究

日本健康体力づくり事業財団の健康運動実践研究助成に採択され、研究費をいただいて現在進行中の研究テーマは、「ネコと遊んでフレイル予防 ―靴下一体型猫じゃらしエクササイズの効果検証―

この助成制度が始まって以来、初めての人だけでなく動物を対象にした研究です

ダメ元で応募したものが採択され、自分でもびっくり

ただ、この研究で苦労したのは協力者集めでした

 

 

 

 

 

 

 

 

40歳以上の猫を一匹だけ室内で飼育している運動習慣のない女性という条件で募集したところ、まず知ったのは猫を一匹だけ飼っている人は意外と少ないということでした

猫は犬のように散歩の習慣がなく、トイレも決められた場所にしてくれるので、留守にすることが多い家でも飼いやすいと言われていますが、多くの飼い主さんがそれでは寂しいからと、もう一匹と増やして飼育しているみたいです

単頭飼育と多頭飼育では活動量に差が出てしまう可能性があるので、当初は一匹だけとしていました

そうするとなかなか条件の合う方が集まらず、決められた日に体力測定に参加できる人となると、さらに厳しいことに

そこで、飼育頭数の条件をなくし、事前の体力測定もすべてオンラインで行うこととし、対象を全国に広げ、SNS広告で募集を始めました

するとすぐに応募者が数名あり、6月中旬からスタート

ただし有料広告を出しっぱなしにしていると広告料がどんどん膨らむので、数名集めては一旦募集を停止し、軌道に乗ったらまた募集再開というのを何回か繰り返して、ようやくなんとか研究データとなりそうな10名に達しました

予定していた研究計画よりかなり長期にわたってしまったので、全ての方のデータ収集が終わってから報告書の提出までが一ヶ月と、かなりタイトなスケジュールとなっています

 

その⓷マーチ羽もげのピンチ

普段の通勤用のマーチとは別の、もう一台の愛車旧型のマーチ、通称インパルちゃんは、今年で二十歳を迎えました

この子は6年前に中古で購入したものですが、その前に乗っていたのも全く同型同年式同色のマーチで、ドアだけ3ドアから5ドアに増えただけ

ただし、トレードマークのリアウィングは今の子にはついていなかったので、同色ということもあり、ドアごと前の子から取り外して付け替えてもらいました

そのリアウイングが気がついたら重みでだんだん後ろに傾いてきていたのです

そのまま乗り続けていたら、傾いたリアウイングが直接ガラスに当たり、ガラスにヒビが入る恐れが出てきました

はじめに日産の販売店に相談したときは、ウイングごと新品交換と言われ、塗装前の部品代だけで10万超え

そんな費用を捻出するのも無理だし、何より前の子から引き継いだウイングに愛着があり手放したくないことを伝えると、試行錯誤の上、ウイングの重みで変形してしまった取り付け部品を万力で元の形に戻すという策をとり、見た目は元の状態に戻りました

あとはこれが何年持つかですね(笑)

次は間違いなく交換を勧められるでしょう

それまでにお金を貯めます

 

2024年もいろいろあった波乱万丈な一年でした

来年は穏やかに過ごしたいものですが、多分無理ですね(笑)


経過報告

フィットネスインストラクターの穂積典子です

左目の白内障手術から4日が経過しました
手術そのものも全く痛みを伴わなかったのですが、手術後も痛みは一切なく、7年前に整形外科で受けた肘の手術とは大違いです
麻酔をかけて手術したものの、いわゆる麻酔切れによる痛みというのは全くありません
唯一、手術翌日の診察で処方された3種類の点眼薬のうち、一つが沁みる程度です

そして、やはりこれも整形外科手術との比較になってしまいますが、普通機能回復のための手術であっても、手術直後は一時的に可動域が著しく制限されたり、筋力が低下するなど、機能低下は避けられません
ところが、この白内障手術は手術した翌日から術前よりも格段に視力が改善されているのです
眼帯を外してもらって初めて目にする風景は、全ての輪郭がクッキリハッキリ
手術翌日の視力検査では、左目が1.0
さらに3日後の昨日の検査では1.2を示しました

今朝ベランダから眺めたスカイツリー

これまでも見えてはいましたが、今はスカイツリーの表面の梁のような構造までよく見えるように
そして、一昨日から運転も再開しました
これまで文字が二重に見えてしまっていた地名の表示や、光が縦横に拡散してしまっていた信号がはっきりと見えるようになりました
夜の運転も、これまでよりも明るく見えるようになり、安心して走れます

逆にこれまでよくあんな状態で運転していたな、と考えると、ちょっと怖くなります
だんだんと視力の低下が進んでいくので、見えなくなっていることに気づきにくいのですね

ご心配をおかけしましたが、順調に回復しています

早く思いきり顔を洗いたいです