「くるま」カテゴリーアーカイブ

解禁!

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

2月19日にダンナのコロナ陽性がわかり、濃厚接触者となってしまい、12日間ぶりにレッスンを再開しました

自宅にこもる日々を過ごす間に、季節が一気に進みましたね

活動再開の初日は茨城県つくば市でのレッスンでした

この二週間の間に、きっと咲いただろうな、と思っていた場所

つくば市手代木の梅林

 

満開とまではいきませんが、紅白二色の梅の花がきれいに開花していました

この場所での相棒のショットも、今年が最後です

ノーズがちょっと切れてしまったのが残念

そういえば、もう二週間給油していません

全然車で走っていませんでした(笑)

いつもなら、1週間も持たないガソリンタンクが、2週間前の水曜に給油して以来、今日やっと残り半分のラインを切りました

この子と過ごす時間はもう3ヶ月切っています

まだまだコロナ感染の収束は見えてきませんが、どこか遠くにドライブしたいものですね

そうそう、雪山にも行きたい!

昨年も行けなかった雪山に・・・

ついでに自分もちょっと滑れるといいな(笑)


さよならへのカウントダウン

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

2022年を迎えて早々、一大決心をしました

14年間相棒としていつも私を支えてくれた、愛車ウイングロードとお別れします

 

今年の11月で7回目の車検を迎えるにあたり、進退を考えなければならない年だとは思っていました

距離だけを見れば間もなく30万キロに達するという過走行車

でもその間にトランスミッション、エンジン交換という延命を2度も行っていて、まだまだ走れる車です

ただ、近年半年ごとの点検に出すたびに経年劣化による部品交換や修理で、その度に馬鹿にならない出費があり、コロナ禍で仕事が減った身にはかなり厳しいものがありました

気づけば積み立ていた貯金を少しずつ切り崩していました

このまま乗り続けていたら、いざ本当に動かなくなってしまった時に、車を買い替える貯金が底を尽きてしまうのでは?という先行きの不安から、買えるうちに買い替えたほうがいいかもと,考えるようになりました

大好きなウイングロードには、最後の日まで快調に走っていてほしい,動かなくなりある日突然別れが来るよりは,お別れの日までを充実して過ごしたいという思いもありました

それでも、車検までは乗るつもりでいたのですが、半導体不足やらで車の納期が半年以上先になるのが珍しくない昨今、早めに動き出した方がいいと思い、この前の連休中、行きつけの日産販売店で見積もりをお願いしました

買い替え候補はこれです

https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/march/specifications/nismo.html

え、マーチ?

またマーチ?

と思う方もいるでしょう😅

マーチが欲しかったというより,自動車の電動化や自動運転化が進む中で、唯一、一切そういう機能を持たず、しかもマニュアルトランスミッションでスポーティな走りにカスタマイズされたガソリン車で、もうこんな車は今しか買えないからです

しかも今の自分にぎりぎり買えそうな(笑)

その時に担当の営業くんから、メーカーの残り生産枠があと100台ちょっとで、その後の生産予定はなしとのこと、と言われました

つまり、もうモデル末期で早い者勝ち

これは車検までは待っていたら,なくなってしまうと焦り、1週間ほど考えた後、買い替えを決心しました

今の人気の新型車とは違い、モデル末期で在庫処分のためか納期は、順調ならば二ヶ月待ちくらいとのことでしたが、出来るだけ長くウイングロードと一緒にいたいので、5月以降にしてもらうようお願いしました

4ヶ月後のお別れに向けて、カウントダウンがスタートしました

新車購入と言ったら、普通は納車が待ち遠しいはずなのですが、ウイングロードとのお別れの日がやってくると思うと、手放しで喜べない自分がいます

4ヶ月かけて気持ちの整理をつけ、長い間頑張ってくれたウイングロードに『ありがとう』と言って、お別れできるようにしたいです


解禁!

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

緊急事態宣言解除から2週間、たぶん今年初めての、仕事以外で県をまたいでの移動となりました

茨城県石岡市で、久しぶりにジムカーナの練習会に参加しました

昨年は、コロナ禍の中でも何度か参加していたのですが、今年に入ってからはすっかり足が遠のいてしまっていました
さらに、マーチの故障や、台風で走行会が中止になるなど、今度こそは行こう、と思っていると、何かしら阻害要因が・・・

ようやくその機会に恵まれました

小雨が降ったりやんだりのあいにくの天気でしたが、久しぶりの全力疾走を、思う存分楽しめました

そして、今日の目的はもう一つ

サーキットのオーナーさんの農場で収穫された梨です

毎年9月中旬から10月にかけて、サーキットのすぐ近くの直売所で、とれたてのブドウや梨、栗や柿などが販売されていて、帰りに寄るのがこの時期の楽しみの一つです
いかにもサーキットを走ってきました、という車でいくので、気づいた奥様がいつもおまけをたくさんつけてくれます

ここの梨がどうしても食べたかったので、今年は今日までスーパーで梨を買うのは我慢してきました
こちらもやっと解禁です(笑)

梨というと、千葉県が有名ですが、お隣茨城にもおいしい梨がありますよ

いっしょに買った栗は、ポロタンというかわいい名前の付いた品種です

栗ご飯にしようと思います


人も車も熱中症にご注意を

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

一昨日、愛車2号機のマーチが緊急入院しました
熱中症、いや、オーバーヒートです
自動車のオーバーヒートとは、人に例えれば熱中症のようなものです

人間に限らず、哺乳類などの恒温動物の体は、体温を一定に維持するため、体温調節機構が働いています
私たちの体は、ただ生きているだけでも熱を生み出すものなので、常にその熱を体外に放出し、体温を一定に保たなければいけません
猛暑日のような高温でなければ、皮膚表面を流れる血液が外気によって冷やされ、体内に熱がこもらないようにしています
それが難しい高温環境では、汗をかいて皮膚の表面から蒸発させ、気化熱という形で体内の熱を放出します

車も同じで、ひとたびエンジンをかけると、走行しないアイドリングの状態であっても、ガソリンを燃焼させることで熱が生じます
走行中はエンジンの回転数も上がるので、さらに多くの熱を発生します
この熱は、エンジンの周りを流れる冷却水によって冷やされます
そして、エンジンの熱によって温まった冷却水は、車体前部のグリルから取り込まれた外気によって冷やされ、ふたたびエンジン回りを循環します
この外気による冷却をさらに効率よくするために、エンジンルーム内のグリルのすぐ内側には扇風機のようなファンが備えられていて、冷却水の温度変化に応じて働きます

今回のトラブルの原因はこのファンでした

普通オーバーヒートというと、真夏の長時間ドライブや、長い上り坂の走行など、エンジンに負荷のかかる走行を長時間行ったときや、渋滞時にエアコンをガンガンつけてエンジンに負担がかかった時などに起こるものです
その他にも、冷却水不足などの整備不良が原因で起こることもあります

今回はそのいずれにも当てはまらず

それは先週末、地元のスーパーに買い物に行った時のことでした
スーパーの駐車場で、水温警告灯が点灯したのに気づきました
さらに、私のマーチには、冷却水の温度やバッテリーの電圧、吸気温など、様々な車両情報を表示するOBモニターがついているのですが、そこに表示された水温が、今まで見たこともないような高温を示していました

この写真は以前のもので、水温は70℃台と低い数値を示していますが、この時は100℃を軽く超えていました

何かまずいことが起こっているのはすぐにわかりましたが、家までは2㎞ほど、10分もかからない距離だったので、なんとか家までは帰れるだろうと、そのままスーパーを後にしました

その間にも水温の数値がじわじわと上昇していきました
そして、マンションの駐車場に着いた時には水温は120℃を超え、すでにエンジンルームから白煙のようなものが出始めていました

いわゆる走行時の負荷によって生じたオーバーヒートの場合は、すぐにはエンジンを切らず、ボンネットを開けてエンジンルームを冷却させるとよいのですが、私は直感的に、これはエンジンをすぐに止めないとまずいパターンだ、と感じました

翌日、いつもお世話になっている販売店に電話して事情を話し、これ以上自走することは難しいということで、週明けにJAFのロードサービスを呼んで、販売店まで搬送してもらいました

 

 

そしてその診断結果は、ファンモーターの不具合でした
例のファンが作動していなかったため、冷却水の温度が下がらず、エンジンの熱によって水温が急上昇してしまったわけです
最近、全然ジムカーナの練習会に行っていないので、走行後にエンジンルームを冷やすためにボンネットを開けることが少なくなり、こういう不具合に気づきにくくなっていたようです
モータースポーツは車にかなりダメージを与えることもありますが、その分車のコンディションにはとても敏感になります

人の体がこのようにうまく放熱できなくなれば、熱中症になります
熱中症の予防には水分補給が大切なのは周知のことですが、それと同時に、いかに効率よく放熱するかも考えなくてはいけません
しっかり水分補給していても、汗が蒸発しにくい服装だったり、無風状態で皮膚からの放熱がしにくいときは、要注意ですね

9月に入って急に涼しくなりましたが、まだまだ残暑は訪れると思います
運動はもちろん、高温環境での作業をする方は、引き続き熱中症対策を!
そして、車に乗る方は、たまにエンジンルームを覗いて、冷却水の量やエンジン始動時にファンが作動しているかどうかを、確認した方がいいですね
ちなみに、ファンは水温が低い状態では作動しませんので、エンジンをかけてすぐ確認しても動いていないことが多いです
ある程度走行し、水温が上がった時に確認しましょう


夏と車と音楽

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

昨年に続き、今年の夏もなかなか開放感を味わえない日々が続いています

そんな中、気持ちだけでも夏を満喫するには、音楽の力を借りるのも一つですね

アラフィフ世代が思いつきそうな夏の音楽というと、サザンやTUBEあたりでしょうか

それももちろんですが、今年の夏私がはまっているのは、杉山清貴です

杉山清貴とオメガトライブ

で記憶している方も多いと思いますが、実はグループでの活動期間は非常に短く、1983~1985年と、わずか3年間で解散し、その後はソロ活動中心に数々のヒット曲を出しています

その、ソロ活動としての最初の曲がこちら

https://youtu.be/ZijO2t4AD2M

『さよならのオーシャン』です

ちなみに、毎週水曜健康増進センターACTで担当しているフィットネスダンスのレッスンでは、今月はこの曲に振り付けて実施しています

同世代と思われる会員さんには、若いころを思い出すと大好評です(笑)

この曲のメロディーやアレンジももちろんいいのですが、その歌詞の所々に車が登場するのが、またそそられるのです

ダッシュボードにあの日 綴った文字も

とか

砂浜に停めた車に海鳥たち 怯え飛(た)つ

 

この曲だけではありません

杉山氏の曲の多くには、車が登場するのです

 

こちらは杉山清貴とオメガトライブとしてのデビュー曲『SUMMER SUSPICION』

https://youtu.be/CyFTrxwviTc

Highway ハンドル持つ細い肩が震えてたね 急にウィークエンドドライビング

とか

ただ言葉もなく走る都会 スモールライトだけで夜に飛び込む

無灯火運転で捕まらないように(笑)

 

こちらは過ぎた夏を思う曲『SHADE ‐夏の翳り‐』です

https://youtu.be/CBMSIHggL34

君を送る湾岸ロード 翳りゆく海 お互いを感じてるepilogue

 

こういう言葉が所々にちりばめられた曲を聴きながら、通勤ドライブを楽しむ今年の夏です

そして、コロナが収まったら、本当に海にドライブに行きたいですね