「季節」カテゴリーアーカイブ

自然体

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

今日は野田市の介護予防運動教室、のだまめ学校のお仕事でした

先週までは、隣接する市役所の敷地内には桜の花がまだ残っていましたが,もうすっかり散ってしまい、代わりにこの花が咲いていました

藤の花です

この藤、全体はこんな姿です

 

初めて目にした、地面に這うように枝を伸ばした藤でした

藤といえば藤棚

人の頭よりも高いところに作られた棚に沿って枝を伸ばし、そこからブドウの房のように垂れ下がる花を見上げて楽しむ、昔ながらの鑑賞法ですね

私も含めて、ほとんどの方が藤と言えばこの姿を思い浮かべるのではないでしょうか

ところが、今日目にした藤はそれとは全く異なる趣で、花が咲いて甘い香りが漂っていなければ,藤とは気づかなかったでしょう

これが本来の、人の手が加わっていない自然のままの藤の姿なのだと、初めて知りました

丹精された藤棚も良いですが、このワイルドな藤、美しさの中に強ささえ感じられます

 


寄り道

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

今日は午前中でつくばでのレッスンを終えると、ちょっと寄り道をしました

茨城と千葉の県境、柏市のあけぼの山公園です

利根川沿いの広い園内は、いまがコスモスの見ごろでした

空もすっきり晴れた秋空です

駐車場に止めたマーチの後ろに広がるコスモス畑

10月も間もなく終わり、コスモスの季節から紅葉の季節に変わっていきますね

来月は水曜の午後にもガッツリ仕事が入るようになり、ありがたいことですが、水曜午後のプチドライブはしばらくお預けです

 


3年ぶりの遠出

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

コロナ禍と言われて3度目の夏、感染収束の目処は立たない中、3年ぶりに遠出をしました

日帰りですが,山中湖まで行ってきました

 

目的は、ひまわり畑を見ること

山中湖畔からすぐの花の都公園というところには、富士山をバックに広大なひまわり畑が広がっているという情報を得て、行ってみました

生憎の曇り空で、富士山は全く見えませんでしたが,ひまわりは今が見ごろでした

目的のひまわり畑は見られたものの、富士山の麓近くまで来ているのに全くその姿を見ずに帰るのはもったいないし、時々雲の切間から薄日も差してきたので、場所を変えて富士山が見えるところを探してみようと、山中湖を後にして御殿場方面へ南下

さらに富士山の南側の国道を西に向かって走り、有料道路経由で富士山に向かって北上していくと

いつのまにかこんなに近くまで

ちょっと近づきすぎて、頭しか見えませんでしたが、富士山を見るというミッションも達成

お土産は山梨名産の葡萄の詰め合わせ

これ、もしかしたら房から落ちてしまい売り物にならなくなった葡萄の粒を集めたものかもしれませんが,いろんな品種をお得に味わえる良いアイデアですね

久しぶりに日常生活圏から離れた1日を過ごせました


夏ソングでフィットネス

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

8月に入り、猛暑がパワーアップしてますね

そんな暑い夏だからこそ似合う音楽というのもあります

今年で5年目となる、毎週水曜につくば市の健康増進センターACTで担当しているフィットネスダンスのクラスでも、毎年8月はみなさんが知っている(はず?)の夏ソングでレッスンをしています

フィットネスダンスとは、私も所属している日本フィットネス協会の顧問であり、東京大学名誉教授 の宮下充正が提唱した、日本の楽曲に健康体力づくりを目的として振り付けをしたダンスエクササイズです

これまでの8月の選曲を振り返ってみると

2018年 真夏の夜の夢 / 松任谷由実(1993)

2019年 君たちキウイパパイヤマンゴーだね / 中原めいこ(1984)

2020年 シーズン・イン・ザ・サン / TUBE(1986)

2021年 さよならのオーシャン / 杉山清貴(1986)

なんか昭和に偏ってますね(笑)

唯一平成に入ってからの曲、「真夏の夜の夢」も、リリースされたのは平成初期の1993年です

まあ、私の年齢からして、10〜20代の頃に流行った曲というのが,馴染み深いというのも理由の一つですが,このクラスではなるべく曲の新旧に偏りが生じないよう、昭和から令和までの各年代、バランスよく選曲するように努めています

たとえば、今年の選曲は

1月 I believe / 華原朋美 1996年

2月 ガッツだぜ / ウルフルズ 1996年

3月 千本桜 / 小林幸子 2015年

4月 浪漫飛行 / 米米CLUB 1990年

5月 Hot Stuff / JUJU 2014年

6月 More Than Word / MAN WITH A MISSION 2022年

7月 君に胸キュン / YMO 1983年

と,昭和から令和まで幅広い年代の曲を使用してきました

その中でやはり昭和ソングを選んだのは先月、なんと39年前の夏にヒットした通称YMO、イエローマジックオーケストラの解散直前の曲のです

なぜか、踊れる夏ソングというと、昭和から平成初期の曲しか頭に思い浮かばず・・・

選曲には一応条件があります

まずは8カウントのリズムの曲であること

これはエアロビクスで用いる音源と同じであることが絶対条件になります

そして、エアロビクスとして踊りやすいのテンポであることです

125~145bpmくらいのテンポの曲だと、±5%程度のスピードコントロールで、ローインパクトのエアロビクスに最適な130台のbpmになります

それから、いわゆるAメロ、Bメロ、サビの楽曲構成がはっきりしていること

各フレーズにそれぞれ振り付けをしていくので、メロディーの違いが明確なフレーズで構成されていると、それぞれのフレーズにその雰囲気に合った振り付けができます

そして、曲の雰囲気や歌詞の内容が前向きで明るいもの、元気になれるもの、エネルギーに満ちているものなどです

これらの条件を満たす夏ソングというと、自然にこういう選曲になりました

そして、今月もこの曲で

https://www.youtube.com/watch?v=x-_yZKI7EhE

プリンセスプリンセスの『世界で一番熱い夏』

昭和62年リリースの、元祖日本のガールロックバンドの大ヒット曲です!


再訪

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

もう半年以上前のことですが、こんなことがありましたね

https://yumeblo.jp/norimon/2021/archives/3109

あの時、またアジサイの季節に寄ってみたいと言っていたのを思い出し、つくばでのレッスン帰りに寄ってみました

前回は紅葉を見に寄りましたが、本土寺は別名あじさい寺ともいわれるくらい、あじさいで有名です

そのため、あじさい祭りと称し、前回訪れた時とは打って変わって、大勢の参拝客で賑わっていました

 

 

庭園のいたるところに咲くあじさいは、満開まではあと少しというところですが、きれいでした

もうピークは過ぎていますが、菖蒲園も

せっかくだから、何かお土産をと思い、これを買いました

つい先日納車したばかりのマーチには、まだ交通安全のお守りがありませんでした

これまでは、地元の柴又帝釈天のお守りをルームミラーにぶら下げていました

でも、私がよく走っている道は、ほとんど千葉、茨城、チバラキです(笑)

なので、千葉県松戸市の本土寺のお守りで、チバラキの道の交通安全を祈願することにしました

あじさい寺だけに、お守り袋の柄もおしゃれです