「季節」カテゴリーアーカイブ

雨男のご帰還

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

 

関東も梅雨が明けたようです

その梅雨明け前の7月13〜16日は盂蘭盆

昨年1月に父が亡くなってから、2度目のお盆を迎えました

 

生前の父は、自他共に認める雨男でした

 

結婚式

海外転勤の出発の日

家族旅行・・・

 

人生の中で大切な日は、かなりの高確率で雨に降られていました

その父が亡くなってから1週間後の葬儀の日は冬晴れの快晴

雨雲を連れて天国に行っちゃったんだね

と、叔母に言われたのを記憶しています

 

そして迎えた今年のお盆の初日、迎え火の時はまあまあの天気

ところが翌日から3日間はずっと雨が降ったり止んだりの梅雨空に

母や姉妹と、お父さんが帰ってきたからだと、雨男の一時帰還に苦笑していました

16日の送り火も雨の中、実家の玄関先の軒下で行いました

翌日17日は、天気予報では曇り時々雨だったのですが、雨は全く降らず、午後からは日がさしだしました

そして今日、関東甲信越梅雨明けの発表

やっぱり父は雨男だったと、母と笑いながら墓前にお線香をあげてきました

梅雨が明けた来週は、父の86回目の誕生日です


母娘デート

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

お休みの今日、天気がよかったので、母を誘って花菖蒲を見に行きました

私の地元葛飾区は、実は花菖蒲の名所が何か所かあり、この時期は区を上げて花菖蒲祭りが開催されています
そのうちの一つ、堀切菖蒲園は実家からも近く、母も生前の父と行ったことがあるといい、この誘いを喜んでくれました
実家からはバス一本で行けるので、今日は久しぶりに車を実家において、母と歩いてデートでした

花菖蒲の見ごろは5月下旬から1ヶ月ほど
まだ満開ではありませんでしたが、初夏の青空の下の菖蒲園は見事でした

ちなみにわたしは菖蒲とあやめとカキツバタの区別が全くつきません(笑)

園内を散策した後は、堀切菖蒲園駅の近くのお蕎麦屋さんに立ち寄り、ランチタイム
生前の父は、外出先での昼食によく蕎麦を食べていたようで、母もそれにいつも付き合っていました
父が亡くなってから、その機会もなくなり、いつだったか母が

最近美味しいおそばを食べていない

とつぶやいていました

その母待望の?!日本蕎麦

暑かったので二人そろって、冷たいせいろ蕎麦をいただきました

半日足らずの母娘デートでしたが、母も私も大満足です


またまた押し!

フィットネスインストラクターの穂積典子

 

先日、ブロッコリーの話題をアップしましたね

https://yumeblo.jp/norimon/2024/archives/3456

その後、また小川さんのブロッコリーを買おうと、パサール幕張の直売所に寄ったら見当たらず

店員さんい尋ねると、もう収穫時期は終わったとのこと

ちょっとがっかりしつつ、これが本来の野菜のあるべき姿なのだと納得

また次の収穫期を楽しみに待ちます

 

そして、今度はこちらの収穫期が始まりました

毎週日曜レッスンに行く途中にある、茨城県龍ヶ崎市の関口農園さんのトマトです

https://sekiguchi-tomato.com/

以前テレビで紹介されていて、いつも通る道沿いにあると知り、一度買ってみたいと思っていたのですが、収穫時期は3月~6月まで

なので、このトマトの看板が出るのを心待ちにしながら、毎週通勤していました

そしてようやくトマトシーズンが到来

先々週、初めて立ち寄り、我が家の分と実家の分を購入しました

翌日の朝食で早速いただくと、トマトの味が濃くて美味しい!

一口でファンになりました(笑)

また一人、押しの農家さんが増えました

昨日もまた大きなトマトが3つ入った袋を¥500で購入

収穫期が終わるまでは、我が家のトマトは関口さんのみになりそうです

 


半ドンからのチバラキドライブ

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

今日は午前中だけ野田市の介護予防事業、のだまめ学校の教室指導でした

昭和的表現ですが、いわゆる半ドン(笑)

週休二日が当たり前の今、死語となりつつある言葉ですが、昔は土曜というと学校も仕事も午前中だけというのがごく普通でしたね

その頃使われていた、午前中だけ働いて午後はお休み、というのが『半ドン』

今日はその半ドンを利用して、ずっと行ってみたかったお城を見に行ってきました

関宿城です

南北に細長い野田市の、一番北のはずれの関宿町は、利根川から江戸川が分かれる分岐点で、千葉県のマスコット、チーバくんの鼻先に相当する街です

併設された博物館では、古くから行われてきた利根川や江戸川の治水事業の歴史に関する展示が行われていました

私が住む東京都葛飾区は、その江戸川の下流に隣接し、さらに中川、荒川の一級河川が短い間隔で並走する街で、おそらく長い歴史の中で、何度も水害に遭ってきたはずです

今も大雨のシーズンには洪水警報がよく出されますが、それでもこれまで大きな被害に遭うことなく安心して暮らしていられるのは、重機もない時代から人々の手で行われてきた治水事業の積み重ねのおかげだと思うと、感慨深いものがあります

お城は小ぶりの三層の天守閣ですが、青空に白い城壁と紅葉が映えます

利根川を越えればその先は茨城県

わたしにとっては週二回は必ず越える利根川ですが、この橋を渡るのは初めてなので、利根川を越えてお隣の境町へ

やっぱりここまで来たら、茨城にも足を踏み入れたくなります(笑)

久しぶりの城めぐりでした

なんかちょっと充電された気分です

 


今年も開花!

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

一昨年、ダンナの栄転祝いでいただいたランの鉢が、3年目の今年も花を咲かせました

昨年は2月に最初の花が咲き、そこから2ヶ月かけて、なんと25輪もの花を咲かせました

https://yumeblo.jp/norimon/2022/archives/3172

それに比べたら、今年はずいぶん遅い開花で、一時はもう花は咲かないのではと思っていました

それが、一か月ほど前に、茎の一部に小さな蕾のようなものを発見

そこからの成長は本当にゆっくりで、4月に入ってからの暖かさで一気に蕾が膨らみだしました

そして最初の一輪が昨日開花

今朝にはもう一輪

まだこれから咲きそうな蕾もいくつかあります

昨年には及びませんが、今年もゆっくり時間をかけて花を楽しめそうです