「学ぶ」カテゴリーアーカイブ

カレーなる女子会

今日は、ティップネスのステップマニュアル研修でした

蒲田店で午前中2時間の実技研修を終えると、お楽しみのランチ

まだレヴァンだった頃から、船橋店で一緒だったインストラクター仲間4人で、JR蒲田駅近くのカレー屋さんへ

『エベレスト』という名の、本格的なエスニックカレーのお店です

ベジタブルカレーと、チキンカレーと、ほうれんそうのカレーの三種盛りに、ナンとターメリックライス、サラダにドリンク付き

辛さも選べますが、ここは冒険せずに、マイルドで

焼きたてのナンは、ほのかな甘みがあり、どのカレーとも相性抜群

久しぶりにゆっくりランチを楽しみました

そして、なによりも、久しぶりに会ったインストラクター仲間とのおしゃべりを、たっぷりと楽しみました

かつてのレヴァン船橋(現:ティップネス船橋)つながりの仲間です

私とティップネスとのつながりは、今から13年前、まだ合併前のレヴァンのオーディションを受けて採用され、船橋店でレッスンを持たせてもらったが始まりです

それから間もなく、二社が合併され、店舗数も増えましたが、私がレッスンを続けているのは、船橋店の週二本のだけ

他のティップネスの契約インストラクターの方々と比べたら、本当に細々と続けています

それでも続けているのは、船橋店に愛着があるのと

レヴァン時代から続く仲間とのつながりです

同業、同世代でのぶっちゃけトークは、カレーを平らげても延々と続き、とうとう研修時間を上回ってしまいました


ボディチェック

http://norimon.blogfit.jp/2013/archives/483

↑先日ブログにアップした、5年越しの研究事業への協力のため、今日は国立健康栄養研究所に行ってきました

最大酸素摂取量、全身骨密度、動脈硬化度、各種血液成分などを、詳しく測定してもらいました

そのうち、全身骨密度の結果だけは、その場でいただけました

よく見ると、たぶん別の研究でもお世話になっていたので、平成16年のデータから今日までの6回分が蓄積されています

骨密度は、この10年間、ほぼ横ばいで変化なし

同年代女性の平均値より10%ほど高め

そして、体脂肪率も10年間、多少の増減は見られるものの、ほぼ横ばいで現状維持

今回の研究はこれで一区切りだそうですが、もしかしたら、5年後に同様の測定協力の依頼があるかもしれないとのこと

その時にも、この数値と大差のない結果が出せるように、今の体組成、骨密度、そして健康を維持していたいですね


大阪冬の陣

来月、大阪に行くことが決まりました

大学4年の時に、大阪国際女子マラソンに出場して以来です

http://www.jati.jp/seminar/detail.php?info_id=227

↑での発表が採択され、ポスター発表をすることになりました

発表のテーマは、

「高齢者の認知機能におよぼすエアロビックダンスエクササイズの影響―介入指導による効果―」

2年前に、JAFA研究基金から研究費をいただき、AXIAのスタジオで行った研究事業の結果を、初めて公の場で発表します

発表までもう一ヶ月を切っているのですが、今日、採択の通知を事務局からいただいたので、これから猛ダッシュで準備です

主催する、日本トレーニング指導者協会とういのは、運動指導者の団体であることには変わりませんが、主たる会員層は、パーソナルトレーナーやストレングスコーチといった方々

私のようなグループエクササイズ指導者は、ある意味異色かもしれません

楽しみでもあり、不安でもありますが、エアロビックダンスならではのトレーニング効果を、科学的なエビデンスとともに紹介してきます


飛翔!

二日間のACSM CECセミナーが終了しました

今年も充実した二日間でした

ACSM HFSを取得したのは、今から12年前

それから、ほぼ毎年、このセミナーを受講していますが、講義で吸収できる最新の情報はもちろん、毎年顔を合わせる同じHFS仲間との交流が、何よりの楽しみです

昨夜の懇親会は、まるで同窓会

日本全国から集まったHFSの皆さん、JAFA事務局の方々、そしてACSM本部から来日されたウィリアム・シンプソン氏と、記念撮影

一夜明けた今日も、朝から晩まで講義を受けました

さすがに、午後になると座りっぱなしにちょっと疲れた感じ

あと残り一講座となった休憩時間、講義室を出ると、窓の外はもう日がだいぶ傾いていました

そんな夕暮れ近い空に、不思議な雲が

まるで、大空にはばたく鳥のように見えました

毎年ここに集まるACSM HFSも、フィットネスの未来を背負って、大きく羽ばたきます


162エイト

「先生、10分て、何エイト?」

そう質問されたら、インストラクターの方なら、質問の意味はわかりますね

でも、とっさに答が出てきません

もちろん、この質問だけでは、正確な答えは導き出せません

bpmがわかりませんからね

でも、そもそも、考えたことすらなかったかも

この質問は、今日の國學院大学健康スポーツ学科の運動指導法実習という授業で、一人の学生から受けたものです

この授業は、エアロビクスの指導法を学ぶもので、今日のテーマはウォーミオングアップ

グループ課題として、学生たちに、エアロビクスのウォーミングアップに必要な要素を盛り込んだ、約10分のウォーミングアップを考えてもらいました

その時に、音楽は130bpmに設定してあることを伝えました

この授業を履修している学生たちは、すでにエアロビクスの基礎実習と言う授業を履修しており、カウントのついての知識はあり、そこから、このような質問が生まれたようです

ちなみに、彼らと一緒に計算してみたら、約162エイトでした

レッスンは時間配分が大切なのは、周知のこと

そして、エアロビクスの展開に、音楽を構成する8カウントのフレーズの管理は、とても重要なこと

時間とカウント

どちらもものすごく重要なことなのに、自分の中でその二つが全くリンクしていなかったことを思い知りました

レッスンの全体構成を考えるときは、ウォーミングアップに何分、メインパートに何分・・・というように、時間配分に気を配ります

一方、レッスン中は、常にカウントに気を配り、4×8=32カウントに気持ち良く動きがまとまるように展開するよう心がけています

でも、その二つを同時に意識することって無かったかもしれません

学生の何気ない質問から気付かされました