最近よく、周りの方から、
髪、染めた?
とか
髪、黒くした?
と言われます

これは今の髪色

そして、こちらは一年前の夏
うん、確かに黒くなった
でも、これ別に染めたわけではないのです
カラーリングをやめたのです
今年に入ってから、それまで茶色くしていたのをやめ、8カ月間放置していたら、本来の私のDNAに備わっている髪色になったのです
まだ、白髪生えてこなかった(笑)
それが確認できて、一安心です
3ヶ月に一度のカラーリングをやめて浮いたお金は、クルマたちのために使います(笑)
最近よく、周りの方から、
髪、染めた?
とか
髪、黒くした?
と言われます

これは今の髪色

そして、こちらは一年前の夏
うん、確かに黒くなった
でも、これ別に染めたわけではないのです
カラーリングをやめたのです
今年に入ってから、それまで茶色くしていたのをやめ、8カ月間放置していたら、本来の私のDNAに備わっている髪色になったのです
まだ、白髪生えてこなかった(笑)
それが確認できて、一安心です
3ヶ月に一度のカラーリングをやめて浮いたお金は、クルマたちのために使います(笑)
今年の7月末で、5回目の更新を迎えるはずだった、健康運動指導士の資格
更新手続きの期限が近づいて、初めて気づいた更新単位の不足
5年間の更新期間の間に、20単位以上を取得、そのうち5単位以上は講義ではなく実習で取得する、というのが更新条件です
トータルの単位は、ACSM EP-Cの資格更新のために、毎年二日間のCECセミナーを受講するなど、座学での単位で、なんとトータル100単位以上、おつりがたくさんもらえるほどの単位が取得できていました
ところが、実習単位が1単位だけ足りなかったのです
そういえば、ここ数年、エアロやステップなどのワークショップを受ける機会がほとんどなかったから・・・
慌てて健康体力づくり事業財団の事務局に電話し、事情を伝えると、最大1年間の猶予を与えるので、出来るだけ早めに必要単位を取得するようにとのことでした
そこで、先月末にJAFAのGFIセミナーに参加し、実技単位を取得してきました
もう20年以上前に取得した旧資格制度でのADI
あらためて初心に戻って受講してみて、いい刺激になりました
そして、来月は私自身がエグザミナーとして、GFIのストレッチエクササイズインストラクター(SEBI、SEI)資格取得のための講習会&試験を実施します
エグザミナーとしてのデビュー戦です(笑)
茨城での開催は初ですので、東京まで受講しに行くのが難しい方、ぜひこの機会に!
私のように、健康運動指導士の更新単位が必要な方にも、お勧めです
おかげさまで、更新日より一週間遅れましたが、本日健康運動指導士の登録証が届きました

7月も間もなく終わります
昨年の今頃と言えば、こんな人生最大といっても過言ではないハプニングがありましたね(笑)
https://yumeblo.jp/norimon/2017/archives/1639
あれから一年、右肘はすっかり良くなり、筋力も回復し、バリバリレッスンにトレーニングに励んでいます
とはいかず、未だに関節可動域は元に戻らず、リハビリのための通院が続いています
ちなみに、今の状態はこんな感じ




下の二枚は2カ月半前の5月半ばの状態ですから、伸展も屈曲も、いずれも改善はされてきています
ベンチプレスなどのトレーニングも、以前の半分から3分の2程度の負荷でできるようになったので、上腕部の筋肉も回復してきました
まだ治っていないんだ!!
と驚かれた方もいるかもしれませんね
大丈夫です
ちゃんとレッスンもトレーニングもできています
それに、
心はいつも前向きですから(笑)
温度差のある物体同士が接したとき、必ず温度の高い方から低い方へと熱エネルギーは移動する
こう言うと難しく感じるかもしれませんが、熱いものと冷たいものをくっつけたら、必ず熱いもののほうが冷やされ、冷たいもののほうはぬるくなりますよね
その逆はあり得ません
これが『熱力学第2法則』です
人の持つエネルギーも同じかな?と思うこの頃(笑)
あ、ここでいう人の持つエネルギーは、体温とか運動エネルギーとか、物理的なものではなく、例えて言えば、『元気』のようなもの
インストラクターの仕事をしていると、よく「元気をもらった」なんて言う言葉をいただくことがあります
ただ運動を指導するだけでなく、私たち自身から溢れるエネルギーが参加者の皆さんの心も元気にしているから、こんな言葉をかけていただけるのだと思うと、改めてこの仕事を誇りに思います
でも、今の私はそのエネルギーレベルが低迷気味
右肘の靭帯断裂から2か月、手術からも6週間たち、今月からレッスンを再開しましたが、まだ関節可動域はわずかしかなく、右腕はほぼ使えない状態
誰の目にも明らかな、「怪我人」の状態でレッスンしています
こんな状態でもレッスンすることを許可してくださった各クラブには、本当に頭が下がります
今はどこへ行っても「大丈夫?」「お大事に」という言葉をかけられるばかり
そして、そんな不完全な私を温かく見守りながら、レッスンを受けてくださいます
なんか、立場が逆転してる
エネルギー=元気を与えるのが私たちの役目なのに
それを一番強く感じたのが、一昨日の國學院大学での授業でした
後期からエアロを選択する学生ばかりで、ほぼ全員初心者
本来なら正しい見本を示してあげなければいけないのに、それが出来ないため、学生には始めに事情を話しました
そして始めた実技は、最初のうちこそ戸惑いながら動いていた子たちが、いつの間にかイキイキした笑顔で、掛け声まで出して動いているではないですか
あ、今この子たちからたくさんエネルギーをもらってる
そう思わずにはいられませんでした
元気な人たちがたくさんいるフィットネスクラブで、たとえ不完全な体の状態でも、とにかくレッスンをしていたら、高いエネルギーレベルの方々からたくさんのエネルギーをいただいて、完治に向けて頑張れそうな気がします
そして、いつかそのエネルギーレベルが逆転した時、また皆さんにエネルギー=元気を与えられるようになります
エネルギーは高い方から低い方にしか流れないから(笑)
肘関節の脱臼から2週間が過ぎ、靭帯の断裂が判明しました
小指側の尺骨と上腕骨をつないでいる、内側側副靭帯です
最初に搬送された病院では、夜間だったこともあり、X線とCTの画像で骨折の有無だけを確認し、整復と固定だけを応急処置として行った後は、家の近くの整形外科で治療を受けることにして、紹介状を書いてもらいました
その時の当直医の先生からは、かなり骨の変位が大きい脱臼だったので、周辺の靭帯や関節包がかなり傷ついているので、しばらくは固定が必要、と伝えられました
その時は、おそらく受傷直後の急性期で痛みや腫れがひどかったので、靭帯の損傷程度を確認するようなストレステストは行いませんでした
翌日から、家の近くの整形外科に通い始めたのですが、初診の際、医師は持参したX線やCTの画像を見るだけで、包帯を外して患部の状態や肘関節の動きの確認もせず、そして例のストレステストをすることもなく、簡単に指の動きや手先の感覚に異常がないかだけを確かめると、
最低3週間は固定が必要です
とだけ伝えられ、その日から低周波の電気治療と前腕部を中心としたマッサージの治療が始まりました
そこの整形外科は、初診で診断が確定し治療方針が決まると、その後の通院は特に患者から希望しない限り、医師の診察はなく、理学療法のみとなるようでした
毎回同じ治療ばかりが続く中、受傷から一週間過ぎても手の腫れは引かず、入浴時だけ固定しているシーネを外すと、すでに関節の拘縮が起こり始めているような状態で、このまま今の治療を続けていていいのか、疑問に思えてきました
そこで、受傷から10日目に私から医師の診察を希望し、靭帯の損傷程度きちんと評価してほしい、と伝えました
すると、
MRIを撮らないとわかりません、うちではできないので他で撮ってきてください
と言われました
結局、また最初に搬送された病院に紹介状を書いてもらい、二日後に予約を取ってもらいました
ただし、この結果がその時かかっていた整形外科に郵送されてくるころには、そこはすでに6日間のお盆休みに入ってしまいます
そんなに待つことはできなかったので、MRIを撮影した病院に無理をお願いし、昨日検査結果を聞きに行き、肘関節内側側副靭帯断裂と診断されました

黄色い〇で囲ってある部位が断裂部位です
この可能性が少なからずあると思って、自ら希望して受けた検査だったので、案外結果は冷静に受け止めることができました
断裂となると、治療には手術という選択肢が入ってきます
もちろん、手術せずに保存療法で治療することもあるようですが、職業を伝えると手術を勧められました
そして、その病院は立派な総合病院ではあるのですが、今年の春に出来たばかりで手術の実績が乏しく、上肢を専門とする整形外科医がいないとのことで、他の病院で専門医のいるところを探して受診することを勧められ、宛名のない紹介状と画像を保存したCDRをもらいました
そして今は、病院探しの最中です
今の時代は何でもネットで検索できるので、助かります
ある程度の規模の病院になると、必ずホームページで各診療科の医師の紹介や、手術実績などを載せているので、大いに参考になります
今回の一件、医師のいうことを鵜呑みにせず、自分でアクションを起こして、結果的にはよかったと思います
治療期間は予想以上に長くなり、仕事先のクラブや代行をしてくださるインストラクターの方々にはご迷惑をかけてしまいますが、適切な治療をせずに後遺症に悩まされることを考えると、これで正解だったのかな?
まだまだ治癒には時間を要しますが、必ずこれまでと変わらぬパフォーマンスでレッスンできるよう、治療に専念します