希少画像

台風28号接近のため、予定していた自動車関係のイベントが中止になってしまった今日、家でパソコンとデジカメの中の写真を整理していました

その中から、こんな写真を発見

2010年2月6日に撮影した写真です

約3年半前、まだ建設中のスカイツリー

これでもずいぶん空高くそびえたっているように見えますが、まだ展望台の高さにすら届かない、全体の三分の一程度でしょうか

今の完成したスカイツリーを見慣れてしまったせいか、なんだか笑ってしまいました

お前も、あんなに小さな頃があったんだよな

そんな気分になりました(笑)


箱根駅伝予選会

朝、テレビを点けると、マラソン中継のような画面が

もう、そんなシーズン?

と思ったら、走っているのは、皆胸に〇〇大学と書かれたユニフォームを着た、若い男子ばかり

箱根駅伝の予選会でした

箱根駅伝はほとんどの方がご存知と思いますが、お正月に東京―箱根間をタスキでつないで走破できる大学は、数多くある関東地方の大学のうち、選ばれたほんの一握りです

お正月の本選で、確か上位10校は、無条件で翌年の箱根路を走ることができます

しかし、11位以下の学校は、秋に行われる予選会で、上位13校までに入らなくてはなりません

予選会は、駅伝形式ではなく、各校から10名以上最大14名までの選手がエントリーし、個人レース形式で20kmを走り、各校上位10名の合計タイムで順位を決めるというものです

これは私が陸上部だった大学時代から、基本的には変わらず、毎年この予選会は必ず行われています

私の母校も、長距離選手だけでは人数が足りず、短距離や投てき先週までかき集めて何とかチームを組んで、出場していました

ちなみに、今年もちゃんと出場していましたよ

残念ながら、選手はおろか、大学名すらテレビの画面には現れませんでしたが

その予選会、いつの間にか、スタートからゴールまでテレビで生中継されるようになったとは、びっくりです

それだけ、箱根駅伝が、国民的行事のような大きな存在になったのでしょうね

ちなみに、私が非常勤講師を勤める國學院大學は、総合5位で出場権を獲得しました

國學院大学からエントリーしていた選手、上位10位の中に、見覚えのある名前が

私が2011年から担当している運動方法基礎実習(エアロビクス)を受講していた学生でした

そのうちの一人はまだ1年生で、今年の前期の授業で受講していたので、まだ記憶に新しい学生です

お正月の本戦が、今から楽しみです


検証!ウォーミングアップ

昨日は、國學院大學の非常勤でした

午後の授業は運動指導法実習表現系Ⅴ(エアロビクス)

後期から始まった3,4限通しの集中授業です

先週から、受講生を3グループに分けて、それぞれのグループでエアロビクスのウォーミングアップを作る、と言う課題を出しました

昨日はそれを完成させて、各グループで発表してもらいました、

ウォーミングアップの目的の一つは、メインエクササイズに向けて徐々に心拍数を上げていくことですね

その心拍数をモニターすることで、ウォーミングアップの目的が果たせているかを、検証しました

インストラクターの方ならよくご存じと思いますが、ウォーミングアップは、低強度のエアロビクスステップとダイナミックおよびスタティックストレッチで構成されています

10分前後で構成されるウォーミングアップの中に、適度に心拍を上げるようなステップと、下肢を中心としたストレッチがバランスよく配置されていなければなりません

ストレッチはある程度体が温まってから行った方が効果的なので、多くの場合はウォーミングアップの後半部に組み込むことが多いですが、あまりストレッチに時間をかけてしまうと、せっかく上がってきた心拍数が安静状態に戻ってしまいます

そのため、動的なダイナミックストレッチと静的なスタティックストレッチをバランスよく組み合わせることが、大切なポイントとなります

学生たちにも、そのことを十分に理解してもらい、それぞれのグループオリジナルのウォーミングアップを作ってもらいました

どのグループも、そこそこに心拍数が上昇し、一応ウォーミングアップの目的にかなったものが出来上がったようです

今回、各グループから一名ずつモニターを募り、心拍計を付けてもらったのですが、授業の最後に、見本のウォーミングアップを見せる、と言う名目で、私がウォーミングアップのリードをとり、その3名には心拍数の記録をしてもらいました

その結果が、

全員20歳代の学生ですから、メインパートでは心拍数130~150程度までは到達してもらいたいものです

それを考慮すると、ウォーミングアップが終わった時点での心拍数は、100~120拍くらいには上げておきたいもの

多少個人差はありましたが、私のウォーミングアップが、一応その目的を達成できているのを検証できました