日本一高いコーヒー

昨日から、志賀高原に来ています

一緒に来ているのは、同じインストラクター仲間の眞尾美和子さん

かれこれ、もう10年以上続いている、冬の恒例ツアーです

スノーボードとスキーの異種コンビでも楽しめるのは、滑るだけでない楽しみが志賀高原にはたくさんあるからかもしれません

雄大な自然、ゲレンデグルメ、ご当地ゆるキャラなどなど

こちらは、昨シーズン誕生した志賀高原のご当地キャラクター、おこみんの雪だるまと

そんな志賀高原に、今年は新たな楽しみが

毎年滑りに行っている横手山山頂に、スターバックスができていました

標高2307mの山頂で飲むコーヒーは、平地よりもちょっとお高めでしたが、絶景を眺めながらで最高

詳しくは、こちらを

http://www.shiga-skyland.com/blog/

宿泊中のホテルのブログに、私たちが来店した際の様子がアップされました

横手山に滑りに行くと言ったら、ホテルの方からブログにアップするので写真を撮ってきてください、と頼まれましたのです

明日は昼過ぎまで滑って、愛車で下山予定です

安全滑走、安全運転で


焼き魚が食べたくなります

昨年から調子の悪かった我が家のコンロ

年末には、3口のうちの一つが、つまみを回して点火しても、手を離すとすぐ消えてしまい、使えなくなってしまいました

そんなときに、マンションで、キッチンコンロの共同購入のキャンペーンの案内が来ました

5軒以上同タイプのコンロの購入世帯が集まれば、通常よりもかなり安くなるというので、ちょうどいい機会だと、交換することにしました

そして、今日の午後、その交換作業が行われ、我が家のキッチンが生まれ変わりました

こちらは、交換前の15年使用したコンロ

そして、これが新しくなったコンロ

これが、20世紀と21世紀の違いかというくらい、すっきりと、洗練されたデザインになりました

そして注目はこれ

これまで点火するときに、押しながら回していたつまみはどこにもなく、レバーのような部分を下に押し下げて点火し、さらに下のデジタル表示の部分で火力や温度調節をするのです

中でも感心だったのは、魚焼き機能

写真には写っていませんが、3口コンロの下には魚焼きグリルがあります

これまでのコンロにも、魚焼きグリルはついていましたが、火が上からしか当たらないので、焼き魚を焼くときは、必ず途中でひっくり返します

けっこうこれが難しくて、アジの開きはいつも尻尾が折れていて、切り身魚を焼くときなどは、かなりの確率で身が崩壊していました

ところが、今度のタイプは上下から火が当たるので、ひっくり返す必要なし

しかも、『切り身・干物・姿焼』という3つのメニューから、焼きたい魚の種類を選択し、焼き加減を『強め・標準・弱め』から選ぶと、後は火力や焼き時間を自動調節してくれ、焼き上がり30秒前にはアラームで知らせてくれ、焼き上がると自動で消火します

すごい進化

早速その進化した機能を試してみたくて、今日の夕食は三枚下ろしの塩サバ

『干物』『標準』で設定し、あとはお任せ

途中で焼き加減を見ることもなく、放置してました

そして、おそらく5,6分後に焼き上がったのがこれ

写真では皮目の方が下になっているのでわかりませんが、皮が破けることもなく、美味しそうな焦げ目がついて、見た目にとてもきれいに焼けました

そしてお味は

余分な油は下に落ちつつ、サバらしい脂ののりとふっくらした身の食感が、最高に美味しい

スーパーで一切れ¥134の20円引きで買ったサバが、こんなにおいしい

魚を焼くのが楽しくなりそうです


ステップで転倒予防!

昨日は朝から雪が降る中、ティップネス船橋でレッスンでした。積もるほどの降りでは無かったので、いつもに比べたら少ないものの、いつもの会員さんがけっこう来てくださいました。

 今日のレッスンは、二本ともステップです

 初級のステップクラスでは、いつも台の近くから昇ること、足の裏全体を台にしっかり乗せること、そして重心が台の後ろに残ったまま昇降しないことを、必ず伝えています。

 ところで、先週に続いて今週末も、関東は積雪の予報

天気予報などでは、雪道で足をとられて転倒しないように、雪道での歩き方のポイントを伝えていますね

そのポイントというのが、歩幅を狭めて、足の裏全体に体重を乗せて歩くということ

 なんか、ステップ台の昇り方と似てますね

 ティップネスでは、ステップ台が滑らないように滑り止めシートが用意されていますが、上手にステップ台に昇れていると、ステップ台はそう簡単には滑りません

ところが、台から離れたところから、大股で台にアプローチしたり、後ろに重心を残したまま昇ると、ステップ台が床の上で滑って動いてしまいます

 これって、雪道で滑ってしまうのと、メカニズムとしては同じではないでしょうか?

 そんなことに気付いたので、今日レッスン前に、参加者の皆さんにいつものようにステップ台に上る際の注意点を伝えるとともに、雪道を歩く時とステップの昇降についての共通点を伝えました。そして、お帰りの際にも雪が積もっていたら、ステップ台に昇降する時の感覚を思い出して、滑らないように気をつけて歩いてください、とお願いしました。

足元の悪い中、レッスンに来て下さった皆さんが、帰りに滑って転んでけがなどしませんように、という願いを込めて