この夏の猛暑に続き、立て続けに日本列島を襲う台風や、季節外れの11月並の寒さなど、9月は天気も気温も乱高下していますね
そんな中、先週はお彼岸を迎え、この花がその名の通りに咲きました

曼珠沙華、別名ヒガンバナです
秋のお彼岸近くになると、暦に合わせたかのように、道端や歩道のわきの植え込など、いたる所で真っ赤な個性的な花を咲かせますね
そして、そのお彼岸が過ぎた今、この花がよい香りを放ち始めました

キンモクセイです
キンモクセイは、花自体は小さく目立たず、見て気付くよりも香りでその存在に気づかせてくれます
地球温暖化のせいなのか、四季豊かなの日本の春と秋が、だんだんなくなっていくような気がしていましたが、この花たちが、こうして毎年正確に同じ時期に花を咲かせてくれるのを目にすると、ちょっと安心します
まだ日本には、四季の彩が残っているって
こんなにおかしな天気や気温の変化にもかかわらず、日本古来の暦通りに花を咲かせる姿に、畏敬の念を覚えます
あ、この二枚の写真、私が撮ったわけではないですよ(笑)
ネットで見つけた転用フリーの画像です(^^;

