今日は、つくば市の健康増進センターACTでレッスンでした

3レッスンのうちの一本は、エアロ①という初心者クラスです

今日は参加者が少なく、レッスン開始直前になってもスタジオには5人しかいませんでした

常連さんの一人が、ジムでトレーニングしていた女性を誘っていました

その方は、以前から挨拶程度は交わしていましたが、レッスンには一度も参加されたことのない方でした

そこで、私からも誘ってみることに

その方は、ダンスのようなものには苦手意識が強いらしく、「ついていけないから」と尻込みしていました

「このクラスは初心者クラスだし、音楽に合わせて歩くことが中心だから、大丈夫ですよ」

と伝えると、恐る恐る?参加してくださいました

そしてレッスン終了後

「先生、ありがとう、今まで、自分はできないと思って逃げてたけど、壁を破りました!また来ます」

壁・・・

スタジオの壁、エアロビクスクラスの壁

いつのまにか、そんな壁ができてしまったのでしょう?

もしかしたら、この壁を越えられずにスタジオに入れない方、エアロビクスへの参加をためらっている方が、たくさんいるのかもしれません

この壁をなくすには、自分たちはどうしたらいいのか?

今日、この方から頂いたお言葉に、うれしく思う一方で、いろいろと考えさせられました


ADD研修会終了!

今日は二年に一度のADD研修会でした

今回も、前回のリベンジで、ピアレビューにチャレンジ

前回、ADDの諸先輩方、理事の先生方から頂いたご指摘のコメントを参考に、改良を重ねたつもりでしたfが、

今年も撃沈

日本のフィットネス業界を引っ張るトップインストラクターの方々の厳しい目で評価されるのですから、そう生易しいものではないのを、改めて実感

でも、ありがたいアドバイス、励ましのお言葉をたくさんいただきました

ADDの取得から、かれこれ5年になりますが、この資格を取得して、本当に良かったと思いました

皆さんそれぞれ、得意とする領域や、業界内での立場は異なるけど、向かっている方向は同じ

この写真が、それを物語っていますね(笑)


取材

すでに日付が変わってしまったので、昨日、午後雑誌の取材を受けました

FJ、NEXT・・・

でもなく、

月刊健康づくり

健康運動指導士会が発行している業界誌で、書店などでは市販されず、都道府県、区市町村の保健行政にかかわる機関や部署に、無償で配布される雑誌です

その中に、各地で活動する健康運動指導士の活動状況や、施設を紹介するコーナーがあり、そこに私を取り上げていただくことになりました

依頼を受けた時、何で私?と思いましたが、どうやらこれに興味を示してくださったようです

http://www.fitness-summit.jp/fitnessreport/report_2008.html

約二時間にわたるインタビューでした

掲載は11月号だそうです


CPR更新

今年の夏も、無事国際救急救命協会のCPR BASICの資格を更新することができました

しかも、新潟まで行って

そこでふと考えたことをちょっと…

これまで更新はずっと東京で受けていていました

毎年同じ時期に同じ場所での受講なので、毎回顔を合わせる受講生の方もいます

ところが、今回は完全にアウェイな新潟での受講でした

さらに、受講者は私を含めてたった3人

東京会場では、多い時は20人近くいたので、数名で一体の人形を使っての実習でしたが、今回は一人一体

おかげで、短時間で済み、しかも充実した実習でした

そこでご一緒させていただいたお二人の方、地元新潟市や新発田市で、ジャザサイズのインストラクターとして活動しているそうです

ジャザサイズと言えば、元祖プレコリオフィットネスプログラムですね

その発祥は30年以上前になるそうです

そのジャザサイズの資格を更新、維持していくためにも、CPRの資格が必須なのだそうです

日本でも、ADIなどのエアロビクスの認定資格、健康運動指導士、ASCM HFSなど、フィットネス関連の資格取得の条件に、ほとんどが有効なCPRの資格を条件にしていますね

これらの資格取得に必要だから、CPRのライセンスを取得した、という方も少なくないでしょう

ただ、多くの場合、CPRを必須としているのは資格の取得時だけで、更新条件としては必ずしも必要ではありません

だからでしょうか、私の周囲のインストラクターで、定期的にCPRの資格更新をしているという人は、ほとんどいません

一度は取得したけど、そのまま有効期限が切れたまま放置している、という方が、残念ながら少なくないのでは?

私も、最初の取得はエアロの認定資格を取る際に必要だったからですが、十数年にわたって毎年CPRの更新を継続しているのは、他のフィットネス関連資格を維持するためではありません

自分自身のCPRのスキルを維持するためです

それから、ここ10年位で日本には続々と新しいプレコリオプログラムや、多くの団体による独自の認定インストラクター制度が設けられ、多くの方々が『フィットネスインストラクター』として、かなり短い期間で育成されて現場に巣立っていきます

はたして、その方々はCPRのトレーニングを積んでいるのでしょうか?

エアロ、ヨガ、ダンス、ピラティス・・・

教えるプログラムはそれぞれ異なっても、運動指導に携わる指導者であることには変わりありません

高齢者や持病を抱えて運動をする方が増えている昨今、CPRの手技が身についていない人が、指導現場に立つことに、違和感を覚えるのは私だけでしょうか?

CPR=心肺蘇生法

こんな手技、一生使わずに済めば、それに越したことはありません

でも、万一自分の目の前で、メンバーさんが、家族が、大切な人が倒れ、呼吸も心臓も停止してしまった時、何もできずにうろたえる自分にはなりたくない

だから、時間とお金をかけても、年に一回のこの機会は絶対逃したくありません


新潟へ

CPR、心肺蘇生法の資格更新のため、土日で新潟まで行ってきました

毎年お盆の頃に、東京で更新のための講習と試験を受けていたのですが、

今年はどうしてもレッスンのスケジュールが埋まらなくて、東京での受講を断念

でも、資格の有効期限から一ヶ月以内に更新しないと、失効してしまい、また新規受講となってしまいます

ならば、ドライブを楽しむつもりで、新潟で受講しよう

ということで、行ってまいりました

講習は日曜だったのですが、前日早朝に自宅を出発

新潟には直行せず、なぜか車は志賀高原へと向かいます

志賀高原は、毎年必ず冬にスキーで訪れる場所ですが、一度も夏の景色を見たことがありません

夏の、雪のない志賀高原を見てみたい

ということで、毎年泊っているホテルを目指して、山を登って行きました

真っ白な雪に覆われているはずのゲレンデが、緑鮮やかな斜面となっていて、とても新鮮に見えました

ホテルに顔を出すと、なんと中学生の勉強合宿の最中でした

なるほど、冬はスキーやスノボのお客さんでにぎわうホテルも、夏はこうして活用されているのですね

ホテルの方にお勧めドライブルートを教わり、冬は通行止めになっている林道をドライブ

緑の中のワインディングは、めちゃめちゃ楽しかったけど、車が汚れた

そして、約束していた知人二人と千曲川のほとりの道の駅で合流し、山奥のお蕎麦屋さんへと向かいました

たぶん、80歳は超えているだろうと思われる、おばあちゃんがやっているお店で、そば粉のつなぎに山ゴボウの繊維をつかっているという、独特のコシと喉ごしのお蕎麦です

ツルツルと、いくらでも入ってしまい、初めに頼んだ大盛り三人前に、さらに3人前を追加する勢いでした

お蕎麦を味わった後は、知人二人と別れて、一路新潟へ

途中のサービスエリアで見た日本海の青さに、遠くへ来たのを実感

さて、肝心の今回の旅の目的のCPRですが

長くなってしまったので、次回に回します(笑)