フィットネスインストラクターの意外な盲点

健康をお伝えするフィットネスインストラクターですが

気をつけた方がいい意外な盲点をお伝えします

動くのが仕事ですが

① 『喉』

機関銃のようにしゃべると喉にかなり負担がかかっています

自分はよくマイクトラブルに見舞われる事が多く

地声で大声って事もよくありました・・・

仕事が忙しくなるとケアを忘れやすいし

乾燥で喉がやられるケースが多いですので気をつけましょう

② 『貧乏暇なし』

仕事をいっぱいに詰め詰めにしていませんか

自分も昔はそうでしたが

休む事も重要です

③ 『筋力低下』

仕事が有酸素運動が多いと筋肉が削られている事が多いんです

自分は忙しいと体脂肪率が上がる体重は減っている

こんな時は危険です

体が資本な仕事なので危険信号に気づけることが長く

フィットネスインストラクターとして活躍できる秘訣かもしれませんね


ジュニアアスリートの怪我予防ストレッチ⑬

ジュニアアスリートの夢を応援します

いつも読んでいただきありがとうございます

ジュニアアスリートにとって重要な部位になります

13弾は【胸】編です

この筋肉は大きな筋肉でオーバーヘッドスポーツのパフォーマンスに関わります

実は柔軟性がないと怪我に繋がるケースが多いんです

<スタンダード編>
立位で腕を後ろで組みましょう
小指が上がるところまで上げていきましょう
顔が前に出ないようにしましょう

<壁編>
片腕の肘から指先まで壁に当てて真横に立ちましょう
胸を突き出す感じで前に押し出しましょう
できるだけ腰を反らないように行いましょう

胸の中央が伸びます

胸の下のほうが伸びます

胸の上のほうが伸びます

壁にセットする手の高さを変えると伸び方も変わりますので

是非参考にしてください

肩が痛い時は無理をしないようにしてくださいね