赤ちゃんは視覚が優位

ジュニアアスリート体幹育成塾では

ビジョントレーニング(視覚トレーニング)

視力が良くても見る力とは別です

見る→脳で処理→運動

この流れがいいか悪いかで運動能力に影響します

【赤ちゃんは視覚が優位】

赤ちゃんは約1年かけて

立ち上がる(直立二足歩行)すると言われています

立ち上がる過程で

仰向け

寝返り

うつ伏せ

腹這い

ハイハイ

高這い

座位

つかまり立ち

などいろいろな姿勢になるのですが

その間の視覚情報もたくさん受けているのです

 

最近お子さんが早く立ち上がる子だと

8ヶ月くらいでとお話を聞きます

赤ちゃんが通るべき姿勢を飛び越して

立っている可能性もあります

特にハイハイせずにつかまり立ちって話を聞きます

ハイハイの視線を知っているかいないかで

スパイダーマンの姿勢も全然違います

目線からの情報で

興味のあるものに手を伸ばしたり

色に興味を持って見たりするんです

赤ちゃんの姿勢での

視覚情報は運動神経にもかなり影響を及ぼします


体の調子を自分で知る

自分のレッスンですごく意識していることがあります

【体の調子を自分で知る】

インストラクター、トレーナーの言う通りにやるだけでなく

今どこに効いているのか?

今日の状態はどうなのか?

以前の自分とどうなのか?

成長してるのか?

いつもと何かが違う・・・

 

体の調子を知るには

動きを1つに決める

色んな動きをすると

どんな変化が起こっているのかわかりづらいです

自分もこの写真の動きで

調子を自分で感じています(内観)

最近調子が少し悪かったのです

自分でトレーニングをしていますが

昨日より調子が上がったと実感しています

 

トレーニングがインストラクター

トレーナー任せになっていませんか?