応援される選手になろう

ジュニアアスリート体幹育成塾で最近気になっていたことが

人をけなし合う・・・

トレーニング中はみんなが仲間でありライバルでもあります

お互いが切磋琢磨し合えば

お互いが成長します

でも実際には・・・

【応援される選手になろう】

しつもんメンタルトレーニングを導入

「応援される選手ってどんな人?」

としつもんしてみました

みんなの個性が詰まった答え出してくれました

そこで終わらず

「今すぐできることって何?」

この2つのしつもんで選手たちは変わりました

トレーニング中に

応援するようになったのです

それも指導者から言われてではなく

自主的に行動するようになった

ジュニアアスリート体幹育成塾では

ルーティンも学んでいるので

習慣化を目指してもらいます

心の成長も見れて

自分も勉強になっています

心も体も強い選手育成していきます

 


パーティゲームがいい体幹トレーニング

ジュニアアスリート体幹育成塾で行うトレーニングは

なるべく楽しくできる

を自分がモットーにしています

トレーニングなので楽しいだけではありませんが

飽きない工夫は必要だと思っています

【パーティゲームがいい体幹トレーニング】

皆さん

『ツイスターゲーム』

って知ってますか?

ルーレットを回して右手青などでたらその通り動くものです

アレンジしてやってみました

ツイスターゲームは

すごくいいトレーニングになるし

ビジョントレーニングの要素も含まれています

ツイスターゲーム前後に柔軟性を確認していましたが

みんな柔軟性が向上していました

この後に

ダルマさんが転んだをアレンジしたゲームもやりました

パーティゲームっていい体幹トレーニングできます


フロントブリッジ〜アスリートバーション〜動画

久しぶりに体幹トレーニング動画をアップします

【フロントブリッジ〜アスリートバージョン〜】

<やり方>

①腕立て伏せのスタートポジションを取りましょう

②ドローインしましょう

③片足をかかとの上に置きましょう

④片手づつフロントブリッジに置いていきましょう

⑤逆に片手づつ腕立て伏せのポジションに戻りましょう

⑥片足5回づつ行ったら反対足に変えましょう

 

ポイントは

お腹の力を抜かないこと

フロントブリッジは体幹全体に刺激が入るトレーニングですが

足を乗せることで

脇腹にも刺激が入る

アスリートにうってつけのトレーニングです

是非ご覧ください


競技以外の動きが必要なわけ

ジュニアアスリート指導をしていて

体幹トレーニングになぜ赤ちゃんトレーニングするの?と

特に最近1つの競技に絞るのが早い傾向になっています

1つの競技に絞ると

競技の動きしかしなくなる

【競技以外の動きが必要なわけ】

赤ちゃんは常に体幹の筋肉を使いながら

重力に逆らってトレーニングしています

特に立つまでの約1年間は

体の土台を一生懸命鍛えています

それも誰に指図されるわけでもなく

土台が強い子は

どの運動でも満遍なく動けます

特に腹這い、ハイハイ、高這い

上半身と下半身の連動性

重心移動

を学んでくれます

1つの競技しかしないと

同じ運動の繰り返しにより

怪我、慢性痛が起こりやすくなってしまうのです

競技以外の動きは怪我予防に

痛みの予防に最適です!


大人が子どもに教えすぎない

自分は子どもの指導で心がけることがあります

【大人が子どもに教えすぎない】

これやるよ!

見て覚えます

いざやってみるとできたりできなかったり

あまりにもできないと

大人が手助けしてしまいがちです

大人が手助けしすぎると

自分でやらなくなります

困ったら親がやってくれる・・・

周りができて自分ができないと諦めてしまったり・・・

人のせいにしたり・・・

 

経験を積ませる

少しでもできたことに目を向けてあげる

自分はチャレンジしたことに褒めることが多いです

もがいたっていいんじゃないでしょうか?

子どもの指導って難しいですが

成長が見れると本当に嬉しいものです