本日、AXIAの10月からのスケジュールを公開しました
いつもながら、新スケジュールには生みの苦しみ?がともないます
すべての会員さんを満足させられるスケジュールなんてあり得ないですよね
だから、不満のご意見はいつも覚悟しています
打たれ強くなりますね(^_^;)
本日、AXIAの10月からのスケジュールを公開しました
いつもながら、新スケジュールには生みの苦しみ?がともないます
すべての会員さんを満足させられるスケジュールなんてあり得ないですよね
だから、不満のご意見はいつも覚悟しています
打たれ強くなりますね(^_^;)
今日は二年に一度のADD研修会でした
今回も、前回のリベンジで、ピアレビューにチャレンジ
前回、ADDの諸先輩方、理事の先生方から頂いたご指摘のコメントを参考に、改良を重ねたつもりでしたfが、
今年も撃沈![]()
日本のフィットネス業界を引っ張るトップインストラクターの方々の厳しい目で評価されるのですから、そう生易しいものではないのを、改めて実感
でも、ありがたいアドバイス、励ましのお言葉をたくさんいただきました
ADDの取得から、かれこれ5年になりますが、この資格を取得して、本当に良かったと思いました
皆さんそれぞれ、得意とする領域や、業界内での立場は異なるけど、向かっている方向は同じ
この写真が、それを物語っていますね(笑)
すでに日付が変わってしまったので、昨日、午後雑誌の取材を受けました
FJ、NEXT・・・
でもなく、
月刊健康づくり
健康運動指導士会が発行している業界誌で、書店などでは市販されず、都道府県、区市町村の保健行政にかかわる機関や部署に、無償で配布される雑誌です
その中に、各地で活動する健康運動指導士の活動状況や、施設を紹介するコーナーがあり、そこに私を取り上げていただくことになりました
依頼を受けた時、何で私?と思いましたが、どうやらこれに興味を示してくださったようです
http://www.fitness-summit.jp/fitnessreport/report_2008.html
約二時間にわたるインタビューでした
掲載は11月号だそうです
今年の夏も、無事国際救急救命協会のCPR BASICの資格を更新することができました
しかも、新潟まで行って
そこでふと考えたことをちょっと…
これまで更新はずっと東京で受けていていました
毎年同じ時期に同じ場所での受講なので、毎回顔を合わせる受講生の方もいます
ところが、今回は完全にアウェイな新潟での受講でした
さらに、受講者は私を含めてたった3人
東京会場では、多い時は20人近くいたので、数名で一体の人形を使っての実習でしたが、今回は一人一体
おかげで、短時間で済み、しかも充実した実習でした
そこでご一緒させていただいたお二人の方、地元新潟市や新発田市で、ジャザサイズのインストラクターとして活動しているそうです
ジャザサイズと言えば、元祖プレコリオフィットネスプログラムですね
その発祥は30年以上前になるそうです
そのジャザサイズの資格を更新、維持していくためにも、CPRの資格が必須なのだそうです
日本でも、ADIなどのエアロビクスの認定資格、健康運動指導士、ASCM HFSなど、フィットネス関連の資格取得の条件に、ほとんどが有効なCPRの資格を条件にしていますね
これらの資格取得に必要だから、CPRのライセンスを取得した、という方も少なくないでしょう
ただ、多くの場合、CPRを必須としているのは資格の取得時だけで、更新条件としては必ずしも必要ではありません
だからでしょうか、私の周囲のインストラクターで、定期的にCPRの資格更新をしているという人は、ほとんどいません
一度は取得したけど、そのまま有効期限が切れたまま放置している、という方が、残念ながら少なくないのでは?
私も、最初の取得はエアロの認定資格を取る際に必要だったからですが、十数年にわたって毎年CPRの更新を継続しているのは、他のフィットネス関連資格を維持するためではありません
自分自身のCPRのスキルを維持するためです
それから、ここ10年位で日本には続々と新しいプレコリオプログラムや、多くの団体による独自の認定インストラクター制度が設けられ、多くの方々が『フィットネスインストラクター』として、かなり短い期間で育成されて現場に巣立っていきます
はたして、その方々はCPRのトレーニングを積んでいるのでしょうか?
エアロ、ヨガ、ダンス、ピラティス・・・
教えるプログラムはそれぞれ異なっても、運動指導に携わる指導者であることには変わりありません
高齢者や持病を抱えて運動をする方が増えている昨今、CPRの手技が身についていない人が、指導現場に立つことに、違和感を覚えるのは私だけでしょうか?
CPR=心肺蘇生法
こんな手技、一生使わずに済めば、それに越したことはありません
でも、万一自分の目の前で、メンバーさんが、家族が、大切な人が倒れ、呼吸も心臓も停止してしまった時、何もできずにうろたえる自分にはなりたくない
だから、時間とお金をかけても、年に一回のこの機会は絶対逃したくありません
今日は朝からDVDの撮影でした
といっても、市販用DVDではありません![]()
研究用?実験用?と言ったらいいでしょうか
きっかけはもう4.5年前になるでしょうか
東京電機大学で運動と認知症予防について研究している木村憲先生の御依頼で、先生が研究の一環として行っている高齢者の運動教室で、エアロビクスのレッスンをしたことから始まりました
先生がその際に、エアロビクスが持つ他の有酸素運動にはないような特異性に目を付け、一緒に研究を手伝ってほしいということから始まりました
その後、2008年には日本フィットネス協会のフィットネスサミットで発表する場をいただき、
http://www.fitness-summit.jp/fitnessreport/pdf/2008_report_shouroku.pdf
さらに翌年は協会から研究費をいただき、AXIAのスタジオで高齢者のエアロビクス教室を10週間行い、参加前後での認知機能を比較するという調査を行いました
そこでは、参加者の多くに改善傾向が見られたのですが、
それは単なる運動の影響なのか、それとも、ウォーキングにもエアロバイクにもない、エアロビクス特有の影響なのか、これまでの調査では十分解明されていないのでは?
という疑問が浮かびます
そこで、今度、木村先生の発案で、エアロビクスの映像だけを見せて、その時のMRIを撮影し、脳のどの部位の活動が活発になっているのか、調べてみよう、ということになったのです
そのための動画の撮影を、東京電機大学千葉キャンパスの方で行ってきました
内容は二分ちょっとのモノなのですが、
マーチ、ステップタッチ、レッグカール、サイドタッチの4種類のフットパターンを、ランダムに組み合わせて動き、実験協力者の方には、その動画を見ながら、動きが変わったと判断したときに、手元のボタンを押す、という課題を与えます
要は、レッスンを受けている方々が、インストラクターの動きが変わったのを目でとらえ、それに瞬時に追従する、ということを、運動を伴わない形で再現したいのです
本格的な実験開始は10月頃になるそうです
どんな結果を示すか、たのしみですね
エアロビクスを楽しんでいる多くの方が、運動になるだけでなく、頭も使う、ボケ防止になるなどの感想を述べられます
私もそのような効果は間違いなくあるものと、確信しています
だからこそ、それを科学的に証明したいですね