「考える」カテゴリーアーカイブ

珍表現?

フィットネスインストラクターの穂積典子です

ラグビーワールドカップ、盛り上がっていますね
これまで無敗の日本の活躍は、連日のようにテレビで取り上げられています

その中で、どうしても気になる言葉遣いが

『フィジカル』という言葉の使い方です

physicalって、そもそも形容詞ですよね

辞書には

 

 

 

 

 

 

 

 

と示されています

単語の横の”a”が形容詞であることを示しています

ところが、連日テレビで耳にするのは、

フィジカルが強い
フィジカルを強化
フィジカルで負けない

これってみんな、physicalという言葉を名詞として使っていますね

私はこれに違和感を感じて仕方ないのです

選手やコーチが使っているのはともかく、某局アナウンサーまで平気で言うから滑稽です

そういえば、メンタル(mental)も形容詞ですが、今や日本では当たり前のように名詞扱いされています
これも、誤用と言えば誤用ですが、あまりにもこの使い方が浸透しすぎて、誰も異を唱えなくなったのでしょう

physicalも、いずれ名詞として使われるのが当たり前、私が感じる違和感も、自然消滅してくれるのでしょうか(笑)


お月見

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

台風15号は、私の身近なところにも爪痕を残していきました

私が済んでいる葛飾区は、月曜の午前中を中心に交通機関がストップした以外は、大きな被害はありませんでしたが、千葉県内のいたる所で、停電や断水などの深刻な被害が出て、今なお復旧していません

今日の午後のレッスンは四街道のVERDI VIALEでした

クラブ周辺の道路の街路樹は、強風で枝が折れてしまい、所々葉が枯れてしまっていました

そして、クラブも二日間は停電のために営業できなかったそうです

停電から復旧して3日目の今日、ようやく普段の生活を取り戻したのでしょうか、駐車場にはいつもと変わりないたくさんの車が停まっていて、少し安心しました

レッスンにもいつもと変わらない方々が顔をそろえ、一安心

その会員さんのお一人がおっしゃっていたのが

 

本当に真っ暗で・・・

でも、そのおかげで月がよく見えたわ

 

今もまだ電気が復旧せず、真っ暗で不安な夜を過ごしている方々が、千葉県内には少なくないとのこと

 

いつもよりも月が映える夜空に、十五夜の月を眺めて、心が癒されることを祈ります

 

 

 

 

 

 

 

 


ミッション1

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

今年の9月は大きなミッションを2つ抱えています

その一つがこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

今日から始まった、日本体育学会大会での講演です

今回は、私個人の研究発表ではなく、ランチョンセミナーで、日本フィットネス協会(jafa)を代表しての講演でした

ランチョンセミナーは、学会期間中お昼の時間帯に開催され、協賛企業や団体がスポンサーとしてお弁当を用意し、昼食をとりながら講演を聞くというスタイルで行われます

jafaがお弁当を用意してくださり、今回のセミナー開催となりました

テーマは

 

 

 

 

 

 

私は、jafaの資格認定制度GFIについての紹介と、その資格を生かした活動についてお話ししました

体育学会なので、体育系の大学、学部の先生方が多く参加されるため、GFIを知っていただき、その認定校をひとつでも増やすのが、今回のセミナーの大きな目的です

そのために熱弁?をふるってきました(笑)

いや、ほんと、純粋に、若い人たちにインストラクターを目指してほしい

その気持ち一つで、30分弱しゃべってきました

とある著名な先生がおっしゃっていた

『少指高齢化』という言葉

決して誤変換ではありません(笑)

指導者が少なくなり、高齢化しているのです

若者がどんどん運動指導者として育ち実力をつけ、私たちベテランを脅かすくらいの存在になってほしい

 

と、切に願います


2年が経ちました

あれから2年たってしました

https://yumeblo.jp/norimon/2017/archives/1655

右肘関節の機能は日常生活には全く支障がないくらいまで回復しています

トレーニングも、受傷前とほぼ同じレベルでできるようになりました

つい先日、術後2年経過したということで、MRI検査を受けてきました

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは2年前の受傷直後、手術前の画像です線で囲った部分に見える、黒い繊維状のものが、切れた内側側副靭帯です

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてこれが今回撮影したMRI画像です

線で囲った部分に、前回よりちょっと暗いですが、黒い帯状の線が見えます

ちゃんとつながっています

手術で縫合したわけですから、つながっていて当たり前なのですが、改めてこうして画像で確認すると、ちゃんと治ったのだと実感します

ただし、機能面では、まだ右肘関節と同じ可動域には戻らず、定期的な通院・リハビリは続いています

ここまで来ると、リハビリを続けるか、現状で納得するかは自分次第

次回の診察は3か月後なので、そこで決断したいと思います

 


フリーウェイトのすすめ その5

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

さてさて、このシリーズ?もいよいよ最終章です

私がフリーウェイトをお勧めする訳は

①重さを1kgから選択できる
②自分の体格に合わせて、自由にカスタマイズできる
③ダンベルなら左右の動きに違いがあってもOK
④強化したい部位だけでなく、姿勢を維持するために他の筋肉も動員され、プラスαの効果が得られる
⑤どの施設に行っても同じトレーニングができる

でした

今日は最後の⑤についてです

 

私は23年間、ずっとフリーで活動していて、常に複数のフィットネスクラブでレッスンを担当しています

 

週十数本のレッスンをしていると、なかなかプライベートな時間を自分のトレーニングのために割くことができず、ここ数年は、レッスンの前後などに仕事先のクラブのジムをお借りしてトレーニングすることがほとんどです

どこのジムもだいたい同じような種類のマシンを取り揃えていますが、その使い方は微妙に違います

一会員として会費を払って利用しているのなら、遠慮なくトレーナーの方に使い方を教えてもらえばいいのですが、インストラクターの立場でタダで施設を利用させてもらっている手前、忙しいトレーナーの方の手を煩わせることに気が引けます

また、当てずっぽうで使ってみて、間違っていたら、プロの運動指導者として恥ずかしい、というのもあります(笑)

そうすると、自然とフリーウェイト中心のトレーニングになってしまうのですね

ダンベルやバーベルは、重りの種類、ベンチやラックの仕様に多少の違いはあっても、だいたいどこのジムに行っても同じトレーニングができます

それこそ、言葉の通じない海外でトレーニングしようと思った時でも、フリーウェイトなら安心です

極めてユニバーサルなトレーニングツールなのです

 

 

 

 

 

 

 

 

一箇所のフィットネスクラブの会員になり、いつも同じマシンでトレーニングできるなら、プレートの落下などの危険がなく、楽な姿勢で目的の筋肉を鍛えることのできるマシンが便利でしょう

 

でも、例えば多数店舗を持つ大手クラブの全店利用可能な会員になり、休みの日は自宅近くの店舗で、ウィークデーは職場の近くで、はたまた出張先でも現地の店舗でトレーニングをしたい、なんていう方には、フリーウェイトでトレーニングする習慣があると、どこへ言っても同じトレーニングができて便利ですね

 

安全で効果的なトレーニングを行うには、正しい姿勢や動作を身につけなければなりませんが、一度身につけてしまえば、どのジムに行っても同じトレーニングがすぐ実践できるフリーウェイト、おススメです

 

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