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古きよきもの

マーチを手放してから3週間、新しい中古車?がやってきました

 

 

 

 

 

 

え?

はい、またマーチです

それも、同年式、同仕様(笑)

 

 

 

 

 

 

後姿も全く同じ

それはそのはず、もともとのマーチのリアウィングをバックドアごと移植しましたから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

給油口の蓋まで移植(笑)

外観だけでなく、元のマーチに装着していた様々なパーツを乗せ換えての納車となりました

なので、元のマーチとサヨナラしてから納車まで、丸々三週間かかりました

その三週間の間に、間の悪いことに、通勤で使用しているウイングロードのエンジンが不調になり要交換

エンジン交換て、新品エンジンと工賃を合わせると、中古の軽自動車が一台買えるくらいの費用がかかります

なので、普通の常識ある人なら、諦めて車を乗り替えます

 

エンジン交換しました(笑)

と言っても、さすがにマーチを買い替えた後だけに、新品には手が出せなかったので、ネットで見つけた中古エンジンに

 

 

 

 

 

 

 

 

私のウイングロードが23万キロも走っているのに対して、3万キロも走っていないので、私からすれば新品同然です

これでお亡くなりになりかけていた愛車が息を吹き返し、また元気に走れるようになりました

後は車検を通って戻ってくるのを待つだけです

 

私の二台の愛車たちは、どちらも最新の装備を何一つ持たない、減税の対象にもならない、一昔前の車です

そして、そんな2台を愛してやまない私も、エアロとステップ一筋の、昔ながらのインストラクターです

だんだんスタジオプログラムの中に占める割合が減ってきて、他の様々な機能改善系エクササイズや、プレコリオに押され気味なエアロビクスですが、最新のグループエクササイズプログラムのほとんどは、もとはと言えばエアロビクスをベースに分化、発展してきたもの

そして、人間の身体は、いくらインナーマッスルを鍛えたり、様々なファンクショナルトレーニングと言われるエクササイズと行って機能改善を図っても、

 

心肺停止したら終わりです

 

だから、心肺機能を鍛える有酸素運動=エアロビクスはこれからも絶対必要!

ガソリン車は、環境保全のために、いずれは消滅してしまうかもしれませんが、有酸素運動がフィットネスプログラムとして存在しなくなることは、絶対にありえません

だから、これからも自信を持ってエアロビクス、ステップを指導していきます

 

 

 


検証!

今、毎日これをつけています

 

 

 

 

 

 

 

 

腕時計式のハートレートモニターです

https://yumeblo.jp/norimon/2018/archives/1859

↑以前紹介した研究のためにいただいた研究費で、購入しました

近々、教室参加者の方々の測定を行うので、使いこなせるようにしておこうと、使用しています

特に、レッスン中の心拍数変動は、欠かさず記録し、専用サイトでデータを確認しています

その中で気づいたこと

これは、約60分の初級ローインパクトエアロの指導中の心拍数です

 

 

 

 

 

 

10分くらいまではウォーミングアップで、その後エアロビックパートに移行しています

全体的には有酸素運動として理想的な運動強度を保っていますが、けっこう増減があります

特に前半は変化が激しいですね

これは、運動強度の異なる複数のステップを組み合わせたコンビネーションの形でレッスンを行っているため、強度の低いステップの練習をしているときに、心拍数が低下していると考えられます

そしてこちらは、例の研究助成によりスタートした教室指導中の心拍数です

 

 

 

 

 

 

60歳以上の運動習慣のない高齢者が対象なので、一番低い台高で行い、動きも初心者向けなので、全体的にエアロに比べて心拍数は低めですが、メインパートでの心拍変動が非常に少なく、とても効率のいい有酸素運動になっているのがわかります

こうして客観的に自分のレッスンを見てみると、改めて、ステップは優れた有酸素運動であると、確信できました

そして、この後この研究結果が、ロコモ予防にどう効果をもたらすか、今から楽しみです

まだ始まったばかりですが、参加者の皆さんが最後まで参加していただけるよう、運動効果+楽しさを感じていただけるステップエクササイズを提供します!


秋の花々

この夏の猛暑に続き、立て続けに日本列島を襲う台風や、季節外れの11月並の寒さなど、9月は天気も気温も乱高下していますね

そんな中、先週はお彼岸を迎え、この花がその名の通りに咲きました

 

 

 

 

 

 

曼珠沙華、別名ヒガンバナです

秋のお彼岸近くになると、暦に合わせたかのように、道端や歩道のわきの植え込など、いたる所で真っ赤な個性的な花を咲かせますね

そして、そのお彼岸が過ぎた今、この花がよい香りを放ち始めました

 

 

 

 

 

 

キンモクセイです

キンモクセイは、花自体は小さく目立たず、見て気付くよりも香りでその存在に気づかせてくれます

地球温暖化のせいなのか、四季豊かなの日本の春と秋が、だんだんなくなっていくような気がしていましたが、この花たちが、こうして毎年正確に同じ時期に花を咲かせてくれるのを目にすると、ちょっと安心します

まだ日本には、四季の彩が残っているって

こんなにおかしな天気や気温の変化にもかかわらず、日本古来の暦通りに花を咲かせる姿に、畏敬の念を覚えます

 

あ、この二枚の写真、私が撮ったわけではないですよ(笑)

ネットで見つけた転用フリーの画像です(^^;

 


そろそろ来たか?

何十年ぶりかに、眼科を受診しました

二週間くらい前に、左目の白目半分が出血で真っ赤になってしまったのですが、その出血が引いたあとも、ずっと目の違和感が続いていたのです

見えづらいとか、かすむということはないのですが、特に夕方から夜になると、左目の瞼の奥が重苦しいように感じて、PC画面から思わず目をそらしたくなることもありました

待合室で名前を呼ばれると、まず視力検査

高校生の頃に仮性近視で一時的に視力が低下した時を除けば、常に裸眼で両目とも1.0以上だったのですが、今回も両目ともに1.2

ばっちり、視力は保てています

そして、目に空気を吹き付ける眼圧検査と続き、またしばらく待合室で待っていると、ようやく診察です

先生に症状を説明すると、

PCを見るときは、眼鏡をかけていますか?

と聞かれ、かけていないと答えると

視力が1.2もあると、年齢を考えたらそろそろ細かい字が見えなくなってくるので、かけた方がいいですよ

と言われました

そして、

眼鏡作りますか?

けっして老眼鏡とは言わない、心優しい先生(笑)

その後、顕微鏡みたいなので、目を覗かれ、

上見て、下見て、左見て・・・

と言われるままに目玉を動かし、直接眼球の状態を診察し、左目が少し傷ついているとのことで、炎症を抑えるための3種類の点眼薬を処方されました

 

 

 

 

 

 

 

 

眼鏡の処方箋は、また後日改めてということで、眼科を後にしました

結局最後まで老眼とか、老眼鏡という言葉を一言も口にしなかった先生

当の本人が一番分かっていますって(笑)

今日も、老眼と診断されることを覚悟しての受診でしたから

さて、どうしようかな?


大和魂

サッカー・ワールドカップ、日本が決勝トーナメント進出を決めましたね

私もTVで観戦しました

ポーランドに勝利で決勝トーナメント進出!

という理想の筋書きとはならなかったけど、何とも日本らしい決勝トーナメント進出だと思いました

おなじグループのセネガルとの明暗を分けたのは、フェアプレーポイント

試合中のイエローカードの数が勝敗を決めました

ポーランド戦の試合終了直前の日本のプレーには、

あれはサムライじゃない

つまらない

などと、同じ日本人からも批判の声が上がっているようですが、これは決勝トーナメントに何としても進みたいなら、当然のこと

それを、戦っていない、などど批判しないでほしい

この3戦目を含めて、ずっと、日本人らしい誠実な戦いをしてきたのです

だからこそ、勝ち取った、フェアプレーポイントでの決勝トーナメント進出

そのことを、同じ日本人として誇りに思います

どんな状況に置かれても、対戦国の選手に対する敬意を忘れずに戦う日本のサムライたち

決勝でも、その大和魂で、世界の頂点に一歩でも近づいてほしいです