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秋の花々

この夏の猛暑に続き、立て続けに日本列島を襲う台風や、季節外れの11月並の寒さなど、9月は天気も気温も乱高下していますね

そんな中、先週はお彼岸を迎え、この花がその名の通りに咲きました

 

 

 

 

 

 

曼珠沙華、別名ヒガンバナです

秋のお彼岸近くになると、暦に合わせたかのように、道端や歩道のわきの植え込など、いたる所で真っ赤な個性的な花を咲かせますね

そして、そのお彼岸が過ぎた今、この花がよい香りを放ち始めました

 

 

 

 

 

 

キンモクセイです

キンモクセイは、花自体は小さく目立たず、見て気付くよりも香りでその存在に気づかせてくれます

地球温暖化のせいなのか、四季豊かなの日本の春と秋が、だんだんなくなっていくような気がしていましたが、この花たちが、こうして毎年正確に同じ時期に花を咲かせてくれるのを目にすると、ちょっと安心します

まだ日本には、四季の彩が残っているって

こんなにおかしな天気や気温の変化にもかかわらず、日本古来の暦通りに花を咲かせる姿に、畏敬の念を覚えます

 

あ、この二枚の写真、私が撮ったわけではないですよ(笑)

ネットで見つけた転用フリーの画像です(^^;

 


そろそろ来たか?

何十年ぶりかに、眼科を受診しました

二週間くらい前に、左目の白目半分が出血で真っ赤になってしまったのですが、その出血が引いたあとも、ずっと目の違和感が続いていたのです

見えづらいとか、かすむということはないのですが、特に夕方から夜になると、左目の瞼の奥が重苦しいように感じて、PC画面から思わず目をそらしたくなることもありました

待合室で名前を呼ばれると、まず視力検査

高校生の頃に仮性近視で一時的に視力が低下した時を除けば、常に裸眼で両目とも1.0以上だったのですが、今回も両目ともに1.2

ばっちり、視力は保てています

そして、目に空気を吹き付ける眼圧検査と続き、またしばらく待合室で待っていると、ようやく診察です

先生に症状を説明すると、

PCを見るときは、眼鏡をかけていますか?

と聞かれ、かけていないと答えると

視力が1.2もあると、年齢を考えたらそろそろ細かい字が見えなくなってくるので、かけた方がいいですよ

と言われました

そして、

眼鏡作りますか?

けっして老眼鏡とは言わない、心優しい先生(笑)

その後、顕微鏡みたいなので、目を覗かれ、

上見て、下見て、左見て・・・

と言われるままに目玉を動かし、直接眼球の状態を診察し、左目が少し傷ついているとのことで、炎症を抑えるための3種類の点眼薬を処方されました

 

 

 

 

 

 

 

 

眼鏡の処方箋は、また後日改めてということで、眼科を後にしました

結局最後まで老眼とか、老眼鏡という言葉を一言も口にしなかった先生

当の本人が一番分かっていますって(笑)

今日も、老眼と診断されることを覚悟しての受診でしたから

さて、どうしようかな?


大和魂

サッカー・ワールドカップ、日本が決勝トーナメント進出を決めましたね

私もTVで観戦しました

ポーランドに勝利で決勝トーナメント進出!

という理想の筋書きとはならなかったけど、何とも日本らしい決勝トーナメント進出だと思いました

おなじグループのセネガルとの明暗を分けたのは、フェアプレーポイント

試合中のイエローカードの数が勝敗を決めました

ポーランド戦の試合終了直前の日本のプレーには、

あれはサムライじゃない

つまらない

などと、同じ日本人からも批判の声が上がっているようですが、これは決勝トーナメントに何としても進みたいなら、当然のこと

それを、戦っていない、などど批判しないでほしい

この3戦目を含めて、ずっと、日本人らしい誠実な戦いをしてきたのです

だからこそ、勝ち取った、フェアプレーポイントでの決勝トーナメント進出

そのことを、同じ日本人として誇りに思います

どんな状況に置かれても、対戦国の選手に対する敬意を忘れずに戦う日本のサムライたち

決勝でも、その大和魂で、世界の頂点に一歩でも近づいてほしいです


怪奇現象???

数日前に体験した、不思議な現象です

 

その日はダンナが早出で、まだ私が寝ている時間に出て行きました

たぶん、その物音で眠りが浅くなっていたのだと思います

ウトウトとしていた時、突然左腕を誰かにつかまれたような感覚を覚え、ハッと目が覚めました

すると再び左の前腕部に人の指が触れるような感覚が

 

ひぃ〜💦

 

と思った瞬間、それが自分の右手の仕業であることに気づきました

両手をバンザイしたような変な姿勢で寝ていた私の右腕は、おそらく前腕部を支配する神経が圧迫され、一時的に感覚が麻痺してしまっていたのです

その、全く触覚を感じなくなっていた右腕に、何かの拍子に左の腕が触れたため、まるで他人の手に触られたような異様な感覚を覚えたのでした(笑)

 

ここで、しびれの生理学的な小話を(笑)

 人の神経には大きく分けると4種類あり、筋収縮を起こす運動神経、筋肉や皮膚の様々な感覚を伝える感覚神経、血管や汗腺などの働きを調節する遠心性自律神経、そして内臓などから様々な感覚を伝える求心性自律神経です

これらの異なる役割を持つ神経が1つの束になっているのが神経束と言われ、坐骨神経などは異なる役割を持つたくさんの神経が束になっている、神経束と言われるものです

正座などで体の一部が長時間にわたって圧迫されると、その部位を通る神経束も圧迫され、麻痺が生じます

その際に、圧迫の影響を受けやすいのが、運動神経や触覚を伝える感覚神経で、最も影響を受けにくいのが痛覚だと言われています

だから、痺れるとうまく動かせないし触られても感覚が麻痺しているのに、ピリピリとした嫌な感覚だけは感じるのです

 

そういえば、昨年夏、右肘関節を脱臼、靱帯断裂した時も、受傷直後は右前腕の感覚が全くなくなっていたのに、痛みだけはしっかり感じていましたね

あの時は、しびれとは異なりますが、肘関節に受けた強い衝撃で、一時的に感覚神経麻痺が生じていたのだと思います

あれからもうすぐ10か月になります

今も通院リハビリは続いていて、完治までには想定外に時間がかかっていますが、頑張ります💪

 

 


近況

右肘関節の脱臼、内側側副靱帯断裂から3ヶ月、手術から2ヶ月が経過しました

 

まるまる2ヶ月間はレッスンを休まざるをえませんでしたが、10月からはすべてのレッスンを再開しました

 

でもまだ、完治には程遠い状態です

 

肘関節の可動域は術後からあまり改善せず、どうやらかなりやっかいな術後拘縮に陥っているようです

 

肘が伸びないと、肩にも負担がかかり、肩関節が炎症を起こしてしまい、肩関節の動きも大幅に制限されています

 

レッスンでは、毎回参加者の方々に、「右腕と左腕の長さが違うので、正しい動きは左腕で示しますから、左腕の動きを真似してください」とお伝えしています

 

10年前の私だったら、こんな状態ではとてもレッスンできなかったと思います

 

動作スキルには強いこだわりを持っている私、腕を横に伸ばす時は必ず床と平行で、わずかに高くても低くてもダメ、腕を斜め上に伸ばすVステップでおなじみの動きは、左右の腕の角度が同じでないとダメ、それくらい正確な動きを求めて実演していたのですから、今のような状態でレッスンするなんてとんでもない

 

そんな私がなぜ今レッスンできるかというと

 

レッスンは自分のためにやっているのではない、と割り切れたから

 

自分の高いパフォーマンスを披露する場では、決してないのです

もちろん、正しい動作、安全で効果的な動きをお伝えする必要はあります

 

でも、必ずしもそれを、「実演する」ことによってお伝えする必要はないのでは?と思えるようになりました

 

たとえ、体が十分に動かなくても、言葉や表情で伝えられることはたくさんあります

参加者の皆さんが、私のレッスンに参加することで、効果的な有酸素運動を楽しみながらやっていただけるのなら、インストラクターとして立派に役目を果たしたことになるのではないかと

 

動けないことに対する言い訳に聞こえてしまったとしても、それはそれで構いません

 

ただ、これだけは自信を持って言えます

私はパフォーマーではなく、指導者であること

レッスンは参加者の方々、お客様本意であること

お客様に満足のいく汗をかいていただくことが、私の役割です