旬の味覚

子どもの頃は、大嫌いだった独活(うど)

その独活を、初めて買って、調理してみました

調理と言っても、皮をむいて短冊に切って、さっと湯がいてからしマヨネーズであえただけ

ほんの箸休め程度の一品です

子どもの頃、苦手だった独特の風味も、あまりに気にならず、しゃきしゃきとした歯ごたえを味わえました

ところで、なぜ嫌いだった独活を買おうと思ったかというと

一番の理由は、安かったから

普段よく食べる、ホウレン草や小松菜などの葉物野菜がみんな高くて、買うのをためらっていたところ、売れ残りの見切り品のワゴンの中に見つけたのが、独活でした

税込みで¥100

通常の半額以下でした

でも、それだけの理由では、何も好きではないものをわざわざ買おうとは思わなかったと思います

旬を味わおう

という気持ちが、そうさせたのだと思います

独活の他にも、ふきのとう、タラの芽、こごみなど、この時期にしか味わえない春野菜がありますね

非科学的な発想ですが、寒い冬を土の中で過ごしてきた春野菜たちには、ビタミンでもミネラルでもない、栄養学の教科書にものっていないような、大切な栄養素がいっぱい含まれているように感じます

生命のエネルギーのような

そんな野菜たちから元気をもらって、毎日のレッスンを頑張りたいと思います


流行アイテムの功罪

 

今流行りの、ビブラムシューズ

ランナーからフィットネス愛好者、そして単なるファッションとして、いろいろな場面で履いている人を目にするようになりましたね

スタジオでは、エアロからヨガまで、なんでもこなせるシューズとして、重宝されているようですね

今日は、午前中休みだったので、地元の体育館のトレーニングジムで、フリーウェイトを中心にトレーニングをしていました

その時に目にした、例のビブラムシューズを履いて、総重量数十キロは軽く超えるバーベルで、スクワットその他のトレーニングをやっている男性

正直、危ないなぁと思いました

フリーウェイトは、重量物をトレーニング実施者自らの手で取り扱うトレーニングです

どんなに注意を払っていても、落下などのアクシデントを100%避けることはできません

その際に、私たちの足を守ってくれるのがシューズです

もちろん、何十キロのダンベルやバーベルが足に落ちてきたら、大けがは避けられないかもしれません

それでも、裸足よりはマシ

私は今、ライトウェイトやチューブを使った筋コンディショニングのクラスも担当していますが、たとえ1kg程度のライトウェイトでも、必ずフィットネスシューズを履くように伝えています

従来のフィットネスシューズは、ソールのクッション性の良さはもちろんですが、エアロビクスのような激しく不規則な動きに対しても、足部を保護できるよう、足全体のホールド性に優れています

その結果、軽量化が進んだとはいえ、ある程度の重さと厚みを持っています

それに対して、ビブラムシューズは究極の軽量化に挑み、ほぼ裸足に近い感覚で履けるシューズとして、注目されています

でも、その軽量化と裸足感覚により、足部の保護機能やホールド性が犠牲になっているように思えます

ウォーキングやランニングのように、一定の動きだけを繰り返す運動で、他者や物体とのコンタクトのないスポーツなら、それでもいいでしょう

フリーウェイトでのトレーニングを裸足で行う人はいないと思います

同様に、裸足感覚のシューズで行うものも、どうかと思いました


山ノ内グルメ

http://norimon.blogfit.jp/2013/archives/520

http://norimon.blogfit.jp/2014/archives/752

と続きましたが、今年もやはり行ってきましたよ、志賀高原に

今年は、その志賀高原でしか手に入らない定番のお土産グルメを紹介します

まずはこれ、野沢菜油炒め

野沢菜は、長野県全域で定番のお土産として売られていますが、たくさん種類がありすぎて、どれを選んでいいかわかりません

そんな中、何年か前に見つけたのがこれ

野沢菜炒め自体は、白馬村や野沢温泉など、野沢菜を漬ける習慣のある土地ならどこでも手に入ると思います

ただ、私のお勧めはこれ

白いご飯のお供はもちろん、冷奴に乗せたり、卵焼きに入れたりと、年々アレンジメニューも増えていきます

パックが二つに分かれているので、少人数の家族でも食べきれるサイズというのも有難いですね

そして、こちらは昨年買ってみて、リピーターになりました

長野県がリンゴの産地として有名なのは、皆さんよくご存じだと思いますが、そのリンゴをベースにした調味タレです

リンゴや玉ねぎなどの野菜に様々な調味料や香辛料を混ぜて、甘辛味に仕上げたもので、そのままゆでた野菜や肉、お豆腐などにかけて食べてもよし、肉などを漬けこんで焼いてもよし、まさに万能ダレです

今日は、さっそく茹でた豚肉に付けていただきました

そして、こちらはさらに知る人ぞ知る、ご当地グルメ

乾燥リンゴです

これは、志賀高原エリアの中でも、一番はずれの横手山スキー場にある、ホテル山本荘のおかみさんが手作りしているもので、山本荘か、地元の道の駅でしか手に入らないそうです

地元特産のリンゴを、くし形に切ってただ乾燥させただけなのですが、その味が絶品

生のリンゴとは違った不思議な触感と、濃縮されたリンゴの甘みと酸味がたまりません

食べだすと手が止まらなくなります

今回は二日目に横手山に行き、リンゴを買うために山本荘に寄ったのですが、初めてそこでランチをいただきました

その鍋焼きうどんがまた絶品でした

http://www.shigakogen.jp/motoso/index.html

志賀高原のスキーシーズンもあと一か月ほどですが、もし行く予定のある方は、お土産のご参考に