変わらないもの

ずいぶん前に壊れてしまった、我が家のお風呂のかき混ぜ棒

新しいのを買おうと、ホームセンターなどを何件か見たのですが、どこにも売っていなくて、壊れたままかれこれ1年近く使っていました

ある時ホームセンターの店員さんに尋ねたところ、今のお風呂の給湯システムは、以前に比べて浴槽内の温度のムラが生じにくく、かき混ぜる必要がなくなったとのことでした

でも、築17年の我がマンションの浴槽には必要なんですよね~

組み立て式のジョイント部分の爪が折れてしまったので、そこを手で固定してつかんで使用することで、何とか乗り切っていましたが、今日たまたま寄ったホームセンターで、ようやく見つけました

浴室用品のコーナーには、洗面器や洗い場用の椅子などがたくさん置いてある中、なぜかこのかき混ぜ棒だけは、売り場の片隅の目立たないところに、たった一つだけひっそりと置かれていました

家に帰って古い方を処分しようと見ると

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まったく同じものが二つ :mrgreen:

色がややくすんで見えるのが古い方ですが、形や大きさは全く同じ

ちなみに、今まで使用していたかき混ぜ棒は、結婚するために実家を出て以前の賃貸マンションに住み始めた時に買ったものです

そして、実は今日は18回目の結婚記念日

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ということは、お風呂のかき混ぜ棒はこの18年間まったく進化していないということ8-O

いや、もうこれ以上の進化は必要ありません

ただ、もうしばらく生産は続けてほしいですね

 

 


数値という魔物

自動車業界では、燃費競争の激化の末の偽装問題が、連日新聞やTVで報道されていますね

エコカー減税や補助金制度が導入されるようになってから、自動車開発の一番の課題は燃費性能の向上と言ってもいいでしょう

それがエスカレートしすぎた結果が、今回の偽装問題だと思います

燃費という数値を追い求めるあまり、やってはいけないことをしてしまった大手自動車メーカー

なぜか私はこれが他人事に思えません

休日の楽しみは洗車、愛読誌はベストカーというくらい、車好きな私ならではの関心事であることは確かですが、それ以上に、私たちの仕事も数値という魔物に振り回されかねないからなのです

 

集客数という魔物

 

私の主たる仕事の場であるフィットネスクラブでは、どれだけレッスンに集客できるかということが、施設側から期待されています

また、レッスンに対する顧客満足度を図る客観的指標となり得るのは、集客数しかないと言ってもいいでしょう

そのため、私たちインストラクターは、集客を増やすための努力が欠かせません

そのレッスンに見合った内容を、わかりやすく伝えることで、安全で効果的なエクササイズを体感していただくだけでなく、インストラクター自身のファッションセンスや音楽での演出、参加者とのコミュニケーション、アフターフォローなど、さまざまな努力と工夫を駆使して集客に努めています

もし、レッスンのガイドラインやレベルを逸脱してでも、集客数を稼ごうとしたら、それは自動車メーカーによる燃費不正問題と同じです

 

ということを、改めて肝に銘じ、明日からのレッスンも頑張ります!

 

 


コンパクト化

いつの間にやら膨大な量となっていた、エクササイズ用のCD

ずいぶん前にホームセンターで購入した、CDサイズの引き出し式収納ボックス4つに、メーカー別に分けて収納しているのですが、数年前にすでに満席状態

それ以降に買ったものは、スチールラックの棚の上に横積み状態となっていました

そもそも、CD自体は薄っぺらいものなので、そんなに場所をとるものではありませんが、あのケースが場所をとってしまうのです

そこで、某家電量販店でこれを購入

 

 

 

 

 

 

 

ソフトタイプの不織布でできたCDケースです

200枚入りで¥680の上、一枚に両面収納できるので、とてもリーズナブル

とりあえずは、4つの引き出しのうちの一つに手を付けてみました

これまではこの状態

 

 

 

 

 

 

二枚組のものも含まれるとはいえ、ケース20枚くらいでいっぱいになってしまいます

これを例のソフトケースに入れ替えたら

 

 

 

 

 

 

スカスカに(笑)

これなら、横積みされているディスクたちも、みんな納まり、さらにおつりが来そうです

続きはまた今度の休みに 😉