嬉しかったこと

嬉しかったことが二つ

昨日、これが届きました

 

 

 

 

 

 

国保からの、高額療養費支給申請のお知らせです

高額療養費支給制度って、聞いたことはあったけど、ガンなどで長期にわたる治療を受けたり、先進医療を受けた人のためのもの、というイメージしかありませんでした

なので、まさか自分が受けられるとは、全く思っていませんでした

一か月あたりの医療費の自己負担額が、年間所得に応じた限度額を超えると、超過分が返金されるのです

8月に受けた手術の分で、限度額を超えたようで、お知らせが来ました

思いがけない臨時収入が舞い込むことになり、嬉しいですね(笑)

 

そして、もうひとつ嬉しいことが

 

今週に入り、レッスンに参加していた会員の方から、「先生、腕ずいぶん動くようになったね」というお言葉をいただきました

自分では、肘の屈曲はずいぶんできるようになり、日常生活での不便が減ったとは思っていましたが、伸展は今一つ改善されず、肩も相変わらず動きが悪く、こんな状態でレッスンしていることに、申し訳ない気持ちが少なからずありました

それが、一昨日のレッスンで言われ、さらに今日も別のクラブで同じことを言われ、

これは本当なんだ

と思いました

自分では全然気づかなかったけど、少しずつ体は元の状態に近づいています

そうそう、今まで届かなかった、ベランダの物干し竿に、今朝右手が届きましたよ(笑)

 


経過観察

 

 

 

 

 

 

 

これは二か月前、9月8日に撮った写真

右肘を自力で最大限屈曲させた状態です

まだ90°には届かず

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてこれは1か月前の10月5日の様子

ようやく90°曲がるようになり、がんばればおでこに手を触れることができるようになりました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして今、ここまで曲がるようになりました

ようやく右手でお箸を持って、ご飯が食べられるようになりました

 

3ヶ月でここまでだから、完全にもとに戻るには、まだまだ時間がかかると思います

 

それに、曲げる方は少しずつ回復しているのが、この様に目に見えてわかりますが、伸ばす方はやや停滞気味

 

ただ、曲げられるようになると、日常生活でできることが増えるので、自然に右腕を使うようになります

それが筋力の回復や関節の動きの円滑化につながるはずです