長時間のマスク着用、カラダへの影響は?①

こんにちは!8月はブログおやすみしておりました😆

今月から再開です!

 

そして9月下旬!今日はトンボとアゲハ蝶を同時に見ました!

不思議な季節!そして日中はまだまだ暑いことも多い!

そんな中、ショッピングモールを歩いている時に、こんなことがありました。

 

ある家族が歩いていました。

全員マスク着用です。周りには平日の為、ほとんど人はいません。

その時は特に気にも留めていなかったのですが、

「マスク鼻出てるで!ちゃんと入れて」

という会話でふと目を向けると。

そのうちの一人が鼻を出してマスクを着用でした。

最近ではコロナ感染者の増加もあって、再びマスクを着用する方も増えているのかもしれません。

マスク着用に理由があるのであれば、それでいいんです。

しかし、マスク着用しないと心配!と思っているのはちょっと黄色信号!

その時の環境や状況を見て、柔軟に脱着できるようにしていただきたい!

ほな、なんでやねん!と疑問に思う方に読んでいただきたい!

という思いで、今日はマスクのお話です!

 

今年の夏は、暑さで身体の負担が貯蓄され、発熱につながるケースもよく聞きますよね!?

日本は湿度も高いから、身体への負担も大きいです。

湿度が高いと身体から出た汗が蒸発しにくくなります。

本来汗の蒸発と共に体温の熱も一緒に持っていってくれるために、体温が下がりやすくなるそうです。

その機能がうまく働かずに身体に熱がこもりやすくなるため、身体の負担が大きくなるんです。

じと〜っとした汗は、蒸発せずにベタベタした感覚になりますもんね!気分もスッキリしにくいことでしょう😅

 

この高温・高湿度で、野外に出れば太陽光で更に温度が上がり、皮膚の負担も大きくなります。

 

そこでマスク着用で自転車、徒歩。

自家用車で1人で乗車。

車内はエアコンがあるとはいえ、屋外よりも温度が高くなり、日差しが強く当たります。

今年は日差しも強く暑かった夏。

この夏はマスクを外す方も増えてきたように感じます。

「暑い中ののマスク着用は身体に負担あるから」

と、良く聞く言葉でしょうが、どう負担があるん?

と言うお話しをします😊

 

【 マスク内の温度と湿度 】

マスク内ではマスク外よりも温度が5℃上がるそうです。

5℃もですっ!!

更に湿度は80%を超えるそうです。

80%ですよっ!?

ホットヨガなどのスタジオでは、施設にもよりますが、

だいたい室温37℃〜38℃、湿度60〜70%です。

サウナ施設(様々な種類あるけど)では、日本では乾式が多く

室温80〜100℃、湿度10〜15%だそうです。

 

ちなみに、現在9月上旬只今14時ごろ。

奈良県は室温34℃、湿度62%です。

ココでマスクを着用すると

室温39℃、湿度80%超え。

 

もし8月の猛暑でマスク着用で外を出ると、場合によっては40℃を超える可能性もあるんです。

サウナ施設では基本運動はしません。じーっとしている事が多いはず。

ホットヨガの施設は動くことも想定した温度と湿度が管理されています。

 

しかし、屋外では歩くなどの何らかの運動をしています。

「慣れてるから平気やねん」

それは気持ち(脳)がそう感じているだけで、身体はめちゃくちゃ負担かかっていることに気付いていないだけなんです。

 

まだ続くので、今日はここまで!

次回は脳の熱中症とマスク着用は深い関係がある話です💦

 

最後に、マスクで写真を検索していたら

すんごい美味しそうなマスクメロンが出てきました💖

ああ食べたい💖

 

関連記事一覧