技術を上げるか?ベースをあげるか?

走るのを速くするのでしたら

技術を高める?

・腕の振り

・足の運び方

などなど

【技術を上げるか?ベースを上げるか?】

ベースって何?

木で言う根っこの部分

根っこは

姿勢

体幹

姿勢を鍛えると効率的に体を使えるようになります

体幹が鍛えられると体がブレなくなります

どの競技にも技術練習は必要です

でもベースが弱い状態で技術練習したら

怪我の原因になってしまうこともあります

 

ベースを上げることで

どの競技、どんなトレーニングにも耐えれる体が作れます

ベースを上げるとパフォーマンス向上に

怪我予防に繋がりますよ


仲間の活躍に刺激をもらう

ジュニアアスリート体幹育成塾では

目標設定→振り返りを習慣化していますが

しつもんメンタルトレーニング

も導入しています

『6ヶ月の成果・結果発表』『自分の課題』を発表

【仲間の活躍に刺激をもらう】

みんな6ヶ月で成果も結果も出ていました

何より

みんなの聴く姿勢がすごい

仲間であり味方でもないのですが

色んな競技の子が集まるので

どんな活躍をしているのか興味津々なんです

トレーニングする時は

切磋琢磨してもらっていますが

同じ時期にスタートしているので仲も良くなってきました

 

教室を開催させてもらい

子ども達の成長を感じています

今後の世の中に必要になるであろう

自主性

自分で考えて行動する

社会に出て困らない人格も育てています

トレーニングしていてうまくいかないこともあるでしょう

試合の結果についてこないこともあるでしょう

でもそんな時に一押しできるトレーナーになりたい


そもそも体作りしてますか?

何かの競技を始めると

中高生の部活だと週5、6日やるでしょうが

ジュニア世代だと週1くらいの練習だと思います

よく話を聞くと他の日何してるの?

サッカーの子は

毎日ボール触る

走ってる

と答えが聞けますが

【そもそも体作りしてますか?】

自分が小学生の時は体作りは全くしていませんでした

おまけにストレッチもしていない・・・

怪我するわけです

 

体作りを見る先生って

体育の先生?

クラブチームの監督?

意外な盲点かもしれませんね

接骨院に行ったことがある人を聞くと

ジュニアアスリートはほとんど全員でした・・・

 

体作りが必要になった原因は

・環境が良くなった事

・危険なものを排除してしまう

この2つが昔の人はやっていたのに

今の小・中学生はやっていない

歩いている量が圧倒的に少ないとデータも出ています

スポーツ選手になりたい子ってたくさんいます

そんな夢を持った子達に

体作りの重要性

伝えていかなきゃと思う今日この頃です

 


厳しい練習できるから強くなる!その為に

アスリートが厳しい練習するのは

強くなりたいから

ですよね

【厳しい練習できるから強くなる!その為に】

この質問をジュニアアスリートにすると

多い答えが

体幹を鍛える

確かに体幹を鍛えることは必要でしょう

質の高い練習をするためには

万全な状態で練習に臨めるか?

疲労は残っていないか?

そのために必要なのは

セルフケア

自分でケアすることが重要です

ジュニアアスリート体幹育成塾でも

セルフケアを伝授していますが

自分が必ず行なっていることがあります

痛い?

いつもとどう?

前よりどう?

ただ単にケアをするのではなく

自分の体を見つめながら(内観)行うことが大切です

練習後のケアしっかりできていますか?

トップアスリートは必ず怪我しない体づくり意識していますよ

 


片足立ちがふらつく

ロコモティブシンドロームって言葉聞いたことありますか?

筋肉、関節、腱、靭帯など衰えることで介護の道に流れてしまうこと

通称 ロコモ

ロコモを判定するのに有効なのが

片足立ち

【片足立ちがふらつく】

片足立ちが苦手な方が多い・・・

最近はお子さんも苦手な子多いんです

若年者もロコモを疑われているくらいです

 

片足立ちを上達させるのに何をすればいいのでしょうか?

 

スクワットをすれば改善できるのか・・・

お客様には

最低限体重を片足で支えられるだけの筋力は欲しい

とお伝えしています

でも筋力を鍛えているだけでは難しいのです

キーワードになるのが

『姿勢』

姿勢が悪いといくらトレーニングしていても

片足立ちでふらつきます

お子さん

大人

アスリート

高齢者

全ての方に重要なことなんです

皆さんは片足立ちでふらつきませんか?