「グルメ」カテゴリーアーカイブ

下町レトロ

一月も終わりに近づいていますが、今年二度目の初詣に行きました

元旦に、地元の青砥神社にお詣りしていましたが、やはりここにも来ないと

でも、実はもう一つお目当てが

柴又帝釈天のそば、踏切脇にある小さな喫茶店、セピアです

車で踏切を渡るときに、一時停止するといつも目に入り、気になっていたお店です

帝釈天でお詣りを済ませた後、立ち寄ってみました

小さな店内には、その看板通りに昭和レトロなグッズが所狭しと置いていあります

ちょうどランチタイムだったので、ナポリタンを注文しました

サラダとコーヒーつきで¥800、蛸さんウィンナーが乗ってました

パスタ専門店では食べることのできない、懐かしい味の喫茶店のナポリタンです

おかみさん一人でやっているお店で、たっぷり待って、ゆっくりいただき、食後のコーヒーを味わって、久しぶりに時間を気にせずにのんびり過ごしました


賀正

2015年がやってきました

昨年は、9月に16年間勤めたAXIA取手が閉館したため、例年になくのんびりした年末を過ごしました

いつもなら、12月30日はAXIA恒例のファイナルレッスン120分、その後はスタッフと日付が変わるまで忘年会、そのままクラブにお泊り

大晦日に朝帰りした後、やり残した掃除や年賀状書き、年越しそばの準備で、あっという間に年が暮れていきました

今年は、29日に代行3本で仕事納め

暮れに2日もフリーな日があるなんて

おかげで、こんなお正月を迎えることができました

ぜーんぶ手作り

とはいきませんが、今年はなますと田作りにチャレンジしました

どちらも、冷蔵庫にあったもので、ネットで調べたレシピを参考に、本道からはちょっと外れた形でアレンジしました

この紅ショウガのように色鮮やかななますは、通常の大根とにんじんを使った紅白なますではなく、たまたま近所のスーパーで見つけた紫大根の残りで作りました

もともとの色は紫だったのですが、酢をきかせた調味液を加えた途端に、酸と紫の色素が化学反応したのか、パッと色鮮やかなピンク色に

予想外の仕上がりになりました

ちなみに、その紫大根とは、大根とかぶの中間くらいの大きさで、甘みが強く、サラダや浅漬けにぴったりです

つづいては田作り

でも、どこに小魚がいるのか、よくわかりませんね

普通は小さめの煮干しで作りますが、たまたまシラスが冷凍してあったので、極小サイズで作りました

ただし、シラスだけだとボリュームに欠けるので、砕いたピーナッツと合わせました

これも、レシピではクルミだったのですが、ちょうど頂き物の殻つき落花生があったので、ピーナッツにしました

殻をむくのが面倒でしたが、仕上がりはなかなか

おせちというより、普通に白いご飯いのせて食べたくなります

食卓にはいろいろ並んでいますが、自分で大晦日のうちに作ったのは以上の二品

黒豆は、近くに住む妹が、煮しめは実家の母が作ったものをおすそ分けしてもらったものです

お雑煮は、元旦の朝にだしをとって作りました

その後、地元の青砥神社に初参り

家族と自分の健康、交通安全を祈願しました

最近、願うことはこの二つだけになりましたね

仕事で成功するとか、目標を達成するとか、願いだしたらきりがないけど、いずれも自分や家族が健康で、無事故でなければ成り立たないこと

そう思うと、願いはこの二つに絞られます

2015年もよい一年でありますように


unknown potato ~未知なる芋~

 

なにやら不可解なタイトルですが、ただの駄洒落です

unknown potato =安納芋をいただきました

安納芋という名前は、某コンビニの新作ソフトクリームなどで耳にしていましたが、

http://www.ministop.co.jp/corporate/release/detail.html?press_id=10413

食べるのは初めてです

まずは、アルミホイルで包んでオーブンでじっくり30分近く焼いて、アツアツをいただきました

普通のさつまいもよりもオレンジっぽい身で、ホクホクというよりも、しっとりしています

程よい甘さで、まるで果物を食べているような感じでした

そして、今日は残りの安納芋で、スイートポテトを作りました

裏ごしがちょっと大変でした

きちんと成形していないので、凸凹して見栄えはよくありませんが、味はまずまず

久しぶりにお菓子を作りました


おひとりさま

 

AXIAが閉館してから、早いもので、一か月半になります

今月あたまに発表会を終えると、ようやく時間にゆとりができ、いままで時間がないのを理由におろそかになっていたことに、少しずつ取り組んでいきたいと思います

その一つが、『食』

これまでは、朝食こそ毎日自宅でしっかり摂るものの、ダンナの帰りが遅い平日の夕食は、一人分を自炊するのも面倒で、仕事で帰りが遅くなるのを言い訳に、かなりてきとうに済ましていました。

「好きな食べ物はカップラーメンです」

なんて、よく答えていたものですが、シャレにならないくらいにカップ麺に頼る時もありました

スーパーの総菜売り場も、何があるかお店に行かなくても思い出せるくらい、よく食べました

ちゃんと主菜、副菜、お味噌汁とごはんがそろう夕食は、ダンナが休みの土日くらいでした

今日は、昼間代行のレッスンがあっただけで、比較的早く家に帰れました

そういう日に限って、ダンナは前の職場の人と会うらしく、夕飯はいらないとのこと

これまでの私なら、出来上がったお総菜やインスタント食品に走ってしまいましたが、今日はじっくり料理に取り組みました

冷蔵庫に残っていた大根と、昨日特売で買っておいた人参、牛蒡、蓮根と厚揚げで、煮物をたっぷり作りました

主菜はブリの照り焼き

これもまた残り物のキャベツの真ん中の部分で一人分だけお味噌汁を作りました

もう一つの副菜は、大好物のアボカドをわさび風味のふりかけで和えただけの超簡単メニュー

でも、こうして並べると、立派な「おひとりさま定食」の出来上がり

ただ、栄養が充足されお腹が満たされるだけではない、充実感、満足感を感じます

そういえば、私が子どものころ、実家では夕食といえば、必ずこのスタイルで出されていました

母が専業主婦だったのもありますが、どんなに家族の帰宅時間がバラバラになっても、一人分ずつきちんとお皿や鉢に盛られていて、お味噌汁をその都度温めて出してくれるので、他の家族の食べ残しを食べさせられているという感覚がありませんでした

そういう食習慣、今の時代の言葉でいえば、食育を受けてきたので、自然に体がそれを求めるのでしょうか?

これからも、健康体でレッスンできるように、食で自分の身体を支えていかないといけませんね

ちなみに、今日大量に作った煮物のおかげで、明日は楽できそうです


珍野菜

珍しい色の野菜、珍しい形の野菜には、つい手が出てしまう私

今回は、いつも買い物に利用している地元のスーパーでみつけました

いわゆる長茄子と言われている茄子の、2倍以上はありそうな、超長茄子です

となりのテレビのリモコンと比べてみると、その長さがよくわかりますね

熊本産らしく、パッケージにはくまモンのイラストが

食感は、普通の茄子よりもソフトで、茄子独特のアクがほとんどないので、調理前に水にさらす必要もありません

どちらというと、スカスカした感じの果肉なので、味がしみ込みやすく、炒めものいい感じです

あまりの長さに、一度に使いきれなかったので、半分は豚肉との味噌炒め

残りの半分はツナと青シソをたっぷり加えた和風パスタにしました

残念ながら、写真を撮る前にたいらげてしまいましたが

都内のスーパーなどにも流通しているようなので、見つけたらお試しください