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千葉県産!

今夜の食卓は、ほぼすべて千葉県産の野菜です

一昨日、レッスン先のクラブの会員さんの畑で採れたという、ジャガイモとトマトをいただきました

そのジャガイモで、肉じゃがを作りました

トマトは、小ぶりのサイズだったので、そのまま何もつけずにパクッといただきました

そして、今日は日帰りで房総の海に遊びに行ったのですが、その帰りに寄った道の駅で、地元産の明日葉と丸茄子を買いました

明日葉は辛子和えに、丸茄子は味噌田楽にしました

見事に千葉県産野菜で成り立った、今日の夕食

昨年の夏までは、これがほとんど茨城県産野菜だったのですよね

取手という土地柄、趣味で野菜を作っている方が多く、特に夏になると、よくキュウリや茄子、ピーマンやゴーヤなどをいただいていました

つくばでレッスンがあった帰りには、よくJA の直売所で、都内で買うよりも格安の新鮮野菜を購入していました

なんだか懐かしい思い出です


今朝取り!

 

日曜は、ヴェルディ四街道でレッスンです

レッスンが終わってスタッフルームに戻ってくると、テーブルの上に巨大なキュウリが入った袋が

あまりの太さに、始めはズッキーニだと思いました

なんでも、社長自ら、今朝収穫してきたものだそうです

このきゅうりで、取手で過ごした16年間が思い出されました

取手では、夏になるとよく、会員さんやスタッフの家で取れた野菜が、差し入れでおいてありました

キュウリなんて、買うものじゃない

と言い切ったスタッフもいたほど

考えてみれば、取手も四街道も、東京都心部への通勤圏でありながらも、ちょっと郊外に出れば、田んぼや畑が広がり、農業を営んでいる方も少なくありません

本格的な農業とまで行かなくても、家庭菜園で野菜を作っている方が多いのではないかと思います

取手よりちょっと遠い四街道ですが、なんだかとても居心地がいいのは、どこか取手と共通した空気が漂っているのかもしれません


旬の味覚

子どもの頃は、大嫌いだった独活(うど)

その独活を、初めて買って、調理してみました

調理と言っても、皮をむいて短冊に切って、さっと湯がいてからしマヨネーズであえただけ

ほんの箸休め程度の一品です

子どもの頃、苦手だった独特の風味も、あまりに気にならず、しゃきしゃきとした歯ごたえを味わえました

ところで、なぜ嫌いだった独活を買おうと思ったかというと

一番の理由は、安かったから

普段よく食べる、ホウレン草や小松菜などの葉物野菜がみんな高くて、買うのをためらっていたところ、売れ残りの見切り品のワゴンの中に見つけたのが、独活でした

税込みで¥100

通常の半額以下でした

でも、それだけの理由では、何も好きではないものをわざわざ買おうとは思わなかったと思います

旬を味わおう

という気持ちが、そうさせたのだと思います

独活の他にも、ふきのとう、タラの芽、こごみなど、この時期にしか味わえない春野菜がありますね

非科学的な発想ですが、寒い冬を土の中で過ごしてきた春野菜たちには、ビタミンでもミネラルでもない、栄養学の教科書にものっていないような、大切な栄養素がいっぱい含まれているように感じます

生命のエネルギーのような

そんな野菜たちから元気をもらって、毎日のレッスンを頑張りたいと思います


節分

節分といえば豆まき

というのは、私が子どもの頃の話

どうやら今は、節分といえばこれのようですね

恵方巻、今年は初めて自分で作りました

いただき物の全形サイズの海苔がたくさんあって、消費したかったので

といっても、ダンナと私の2本分なので、2枚しか使いませんでしたが

中身は家にあったツナ缶とアボカド、スーパーで買った厚焼き玉子という、いたって質素な恵方巻です

卵とアボカドに隠れて、ツナが見えませんが

たぶんあっちが西南西だろうな

という方向を見ながら黙って食べましたよ(笑)


賀正

2015年がやってきました

昨年は、9月に16年間勤めたAXIA取手が閉館したため、例年になくのんびりした年末を過ごしました

いつもなら、12月30日はAXIA恒例のファイナルレッスン120分、その後はスタッフと日付が変わるまで忘年会、そのままクラブにお泊り

大晦日に朝帰りした後、やり残した掃除や年賀状書き、年越しそばの準備で、あっという間に年が暮れていきました

今年は、29日に代行3本で仕事納め

暮れに2日もフリーな日があるなんて

おかげで、こんなお正月を迎えることができました

ぜーんぶ手作り

とはいきませんが、今年はなますと田作りにチャレンジしました

どちらも、冷蔵庫にあったもので、ネットで調べたレシピを参考に、本道からはちょっと外れた形でアレンジしました

この紅ショウガのように色鮮やかななますは、通常の大根とにんじんを使った紅白なますではなく、たまたま近所のスーパーで見つけた紫大根の残りで作りました

もともとの色は紫だったのですが、酢をきかせた調味液を加えた途端に、酸と紫の色素が化学反応したのか、パッと色鮮やかなピンク色に

予想外の仕上がりになりました

ちなみに、その紫大根とは、大根とかぶの中間くらいの大きさで、甘みが強く、サラダや浅漬けにぴったりです

つづいては田作り

でも、どこに小魚がいるのか、よくわかりませんね

普通は小さめの煮干しで作りますが、たまたまシラスが冷凍してあったので、極小サイズで作りました

ただし、シラスだけだとボリュームに欠けるので、砕いたピーナッツと合わせました

これも、レシピではクルミだったのですが、ちょうど頂き物の殻つき落花生があったので、ピーナッツにしました

殻をむくのが面倒でしたが、仕上がりはなかなか

おせちというより、普通に白いご飯いのせて食べたくなります

食卓にはいろいろ並んでいますが、自分で大晦日のうちに作ったのは以上の二品

黒豆は、近くに住む妹が、煮しめは実家の母が作ったものをおすそ分けしてもらったものです

お雑煮は、元旦の朝にだしをとって作りました

その後、地元の青砥神社に初参り

家族と自分の健康、交通安全を祈願しました

最近、願うことはこの二つだけになりましたね

仕事で成功するとか、目標を達成するとか、願いだしたらきりがないけど、いずれも自分や家族が健康で、無事故でなければ成り立たないこと

そう思うと、願いはこの二つに絞られます

2015年もよい一年でありますように