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マイナ効果

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

またまた車ネタです(笑)

いよいよ愛車の乗り換えが一ヶ月後に迫りました

車の買い替えには、行政上の手続きがいろいろと必要で、その多くは自動車販売店が代行してくれるのですが、印鑑証明書と車庫証明だけは、自分で手配しなければなりません

そのために、以前は区役所に足を運んで印鑑証明を発行してもらい、マンションの管理会社に電話で車庫証明に必要な保管場所使用承諾証明書をお願いし、管理人さん経由で書面を受け取っていました

それが

印鑑証明は家のすぐそばのコンビニで

保管場所使用承諾証明書はマンション管理ネットワークサイトからPDFファイルでダウンロード

 

ずいぶん手間が省けました

 

実は昨年マイナンバーカードを作っておいたのです

そのときは、マイナポイント欲しさという不純?!な動機だったのですが、やっぱり作っておくと便利ですね

令和3年分の確定申告も、税務署に足を運ぶことなく、もちろん申告用紙を印刷することもなく、すべてオンラインで完結しました

あとは保管場所使用承諾証明書を印刷して、最寄りの警察署で車庫証明の申請手続きをするだけです

そこでふと考えました

車庫証明の手続きもオンラインでできないかな?

ダメもとで警視庁のホームページを調べましたが、やはり警察署の窓口ではないと、受け付けないようです

しかも、受け付けは平日のみで8:30~16:30、申請から発行までに3~7日かかるとのこと

なんか警察だけ時代の流れから取り残されてる感が(笑)

 

連休前に申請しておきたいですね


節目

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

4月に入り、入学、就職、転居など、人生の節目を迎えた方も少なくない季節ですね

私も一昨日節目を迎えました

正確にいうと、私の愛車、ウイングロードが

新車で乗り始めてから14年4ヶ月、走行距離がついに30万キロに到達しました

その日は朝からつくば市の健康増進センターACTでレッスンで、その通勤途中で大台に達しました

つくばみらい市の田んぼの中でしたね

来月には次の新車への乗り換えが決まっていますが、日々の走りは快調で、本当にこれでよかったのかと考えてしまうこともあります

あらためて、長い年月を一緒に過ごしてきた相棒に目を向けてみると・・・

フットレストの脇の内張が剝がれていました

私の左足にずっとこすられ続けて、剥げてしまったのですね(笑)

ナビの操作パネルのスイッチ類で、よく手に触れるところは、文字が剥げて読めません

エンジンやトランスミッションは交換しているので、走りは快調でも、このように無交換で使い続けている部分は、走行距離や年月相応に劣化しています

このように年季の入ったところに目を向けては、もう十分頑張った、もう十分楽しんだと自分に言い聞かせ、残りの時間を大切に過ごしたいと思う今日この頃です

千葉県我孫子市手賀沼沿いの桜並木と菜の花畑とともに・・・


開花

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

我が家のリビングに置いてある、鉢植えの花が咲きました

 

蘭の一種でしょうね

この鉢植えは、昨年の4月、ダンナが今の職場に異動になった時に、ちょっとした栄転だったため、勤務先に届けられたものです

これがその時の写真

お祝いの時に、胡蝶蘭などのラン科の鉢植えを贈るのは日本ではおなじみで、そのほとんどは観賞用に見栄えよくなるよう、支柱に沿って茎がU字状に曲げられ、そこに玉すだれのように花が咲いています

我が家に持って帰ってきた後、2ヶ月くらい咲き続けたのち、葉だけの鉢植えとなりましたが、また咲くかもしれないと、水だけはやり続けていました

もともと花をつけていた茎の中には、枯れてしまったものもありますが、その一方で、支柱からそれたところに茎が伸びてきて、好き放題な方向に育っていきました

そして、今年に入ってなにやら蕾らしいものが現れたのです

それがどんどん増えていき、そしてついに先週一輪目が開花しました

急に暖かくなったのも影響したのか、それから次々と開花し、今はこんな感じです

なんだか、最初の丹精された鉢植えの時とは似ても似つかない、ワイルドな枝っぷりです(笑)

どっちが好きかと聞かれたら、私はこの自由奔放に育った枝ぶりと花の方が好きかもしれません

支柱というレールに沿って花をつけ、誰からもきれいと称賛される優等生より

何物にも拘束されず自由に枝を伸ばし、気まぐれに花を咲かせるその姿が、自分に重なるのかもしれません(笑)

 

まだこれから咲く蕾がたくさんあり、楽しみですね

 

 


2021の出会い

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

2021年も残り一日となりました

今日は朝から実家の車庫を借りて洗車、そのついでに実家のお風呂場の掃除をし、一夜飾りは縁起が悪いの言い伝えに従い、玄関にお正月の花を飾り、新年を迎える準備はぼちぼちというところです

 

そんなのどかな年末、今年も一年を振り返ってみたいと思います

今年の振り返りは、2021年に出会ったもの

 

まずは、スマホでしょう

4月に6年間使用したガラケーからスマホに機種変しました

iPhone12miniという、当時の最新機種でいきなりスマホデビュー(笑)

と言っても、それまでiPod Touchをスマホ代わりに何年も使用してきたので、あまり使い勝手に変化はなく・・・

それでも、Wi-Fiのない環境でも通信できるようになって、利便性は格段にアップしました

カメラの性能がいいので、これまで仕事用動画の撮影はビデオカメラを使用していましたが、今はスマホ用の三脚を購入し、すべてiPhone任せです

 

お次は、メルカリ

 

我が家でいつの間にか活躍の場を失っていたロボット掃除機を売ろうと思ったのをきっかけに、

非売品QUOカード

リラックマのぬいぐるみ

たこ焼きプレート

20年以上前に買って一度も使っていない携帯用ウォシュレット

腕時計

ロイヤルドルトンのウサギの絵皿

ディアゴスティーニで集めた鉱物標本

等々

実にいろいろなものを売却しました

その売り上げで、つい先日中古のミシンを、同じくメルカリで購入しました

不用品を売って、誰かの不用品を買う、よいサイクルだと思います

 

それから、J-ROCK

以前このブログにも記しましたが、今年聴くようになったアーチストというと

MAN WITH A MISSION

Dragon Ash

Pay money To my Pain(P.T.P)

Alexandros

日本発のロックグループの楽曲を、スマホの音楽配信サービスでよく聴くようになりました

レッスンの最後のクールダウンで、これらのアーチストの中からバラード調の曲を選んでかけることも少なくありません

 

昨年に続きコロナ禍の中で、いろいろと制限の多い生活を強いられてるとは言え、日々新しい出会いや発見のある一年でしたね

 

2022年も、新しい出会いに期待したいです


あったらいいかも

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

コロナの感染者数にようやく収束の兆しが見えてきました
緊急事態宣言も、まもなく解除になるようです
それでもまだ当分は、感染対策をしながら社会生活を送らなければならないでしょう
フィットネスクラブも同じで、当面はマスク必須でのエクササイズと、スタジオの人数制限は続くでしょう

スタジオの収容人数は、施設にもよりますが、多くのところがコロナ前の定員の5~7割ほどに制限されています
そして、参加者同士の距離を保つために、立ち位置を指定しているところが多いです
その方法は、テープで印をつけたり、一人分のスペースを枠線で囲ったり、場所指定のための番号をつけたりと様々です
そして、レッスンに参加する人は、並んだ順に好きな場所をとるか、あらかじめ予約で場所を指定しておきます

この方法で時々疑問に感じることがあります

参加人数が定員に達するか、それに近い場合は、このマークに従って並んでもらうことで、最低限必要なソーシャルディスタンスが保てます
ところが、定員の半数にも達しないような人数の場合、スタジオの中に人が密集するところと、まばらなところができてしまうことがあります
もちろん、密集とはいっても最低限必要なソーシャルディスタンスは確保できていますが、そういう場面を目にするたび、何のための場所指定なのだろうと感じてしまいます
人数が少ないときには、立ち位置マークにこだわらず、スタジオ全体にまんべんなく広がって参加していただいた方が、感染リスクをより低くできます

とはいえ、テープを張り付けて示した床のマークを、参加人数に応じてその都度変えるのは無理ですね

そこで思いついたのが、プロジェクションマッピングです

スタジオの床に投影できるプロジェクターを設置し、そこから参加人数に応じて等間隔にポインターのような光をフロアに投影するのです
参加人数は、フロントで予約を受け付けその人数が投影システムに反映されるようにするか、参加者自身がスマホの専用アプリで予約をするなどの方法が考えられます
また、すでに導入しているクラブもある、ロッカーキーをスタジオ入り口のセンサーにかざすと、集客人数がカウントされるシステムと連携させることもできるでしょう

当面スタジオの人数制限は続くでしょうし、もしかしたら、コロナが完全に収束しても、以前のような過密状態のスタジオには戻れないかもしれません
私自身も最近そう感じています
今のように距離をしっかりとった状態でのエクササイズでは、感染のリスク軽減だけでなく、周りの人に気を遣うことなくのびのび大きく動けるのです
それにすっかり慣れてしまった今、以前のようなすし詰め状態のスタジオには戻れないような気がします
そのような将来を見据えて、どこかの企業がこんなシステムを開発してくれないでしょうか

いや、私が思いつくくらいだから、もうどこかが考えているかもしれませんね(笑)