ハイブリッドインストラクター

皆さんからよくいただく質問にお答えします

『ハイブリッドインストラクター』って何

ハイブリッドとは「かけあわせ」「まぜあわせ」「混成」という意味があるそうです

自分はフィットネスインストラクター、パーソナルトレーナーの混成と言う感じです

フィットネスクラブには同じような境遇な方が多いと思います

フリーだとインストラクターかパーソナルトレーナーかどちらかに偏る傾向があります

フィットネスインストラクターの強みは
・一気にたくさんの人を動かせる
・音楽に合わせれる
・指示出しが上手

パーソナルトレーナーとしての強みは
・個別対応できる

お互いができないことを一人でできるのが最大の強みです

そんな自分も最初の頃はパーソナルへの対応に悪戦苦闘していました

現在お客さんは成人の方~高齢者までの方でフィットネスクラブに行かない方を対象にしています

フィットネスクラブにはないレッスンも多々やらせてもらっています

エアロビクス、ピラティス、ウォーキング、姿勢改善レッスン、シニアレッスン、筋トレ、ストレッチポール、ひめトレなど様々に対応できます

最近はパーソナルだけでなくトレーナー業にもかなり力を入れています

グループでもチームでもパーソナルでも対応可ですので御連絡くださいね

申し込みはブログ上段の依頼から入ってくださいね


ジュニアアスリートの怪我予防チェック④

ジュニアアスリートの夢を応援します

僕はサッカー部出身でサッカーに夢中でしたが

ひとつだけ後悔している事があります

それは『柔軟性』です

部活後ストレッチってした事なかったんです・・・

今思えばこんなに重要な事はないと思っています

高校時代は腰痛に悩まされていました

第4弾は立位体前屈です

どこから曲がっているのかが重要ですが

背骨が綺麗なカーブしていればいんですが

こんな場合は手が下につくのは難しいですが

腰から前屈しています・・・

こんな時は要注意です

確実にある部分が硬いと思われます

是非どうすればいいかは今後にUPしていきます

1度確認してみてくださいね


肋骨が痛みを左右する

今日は隔週の美姿勢サークルのレッスンでした

前回からストレッチポールを使っています

このサークルの皆さんはいろんな痛みがあったり姿勢が気になったりと

いろんな方が集まってくれています

今回は『肋骨』にフォーカスしました

鳥かごみたいな形状して関節が多い場所なので

歪みが出やすいところでもあります

胸郭アプローチは3方向の動きを意識しています

JCCAでは【ソラコン】という素晴らしいエクササイズがあるんですよ

ストレッチポールから降りると

呼吸の感じや動きの質が変わります

肋骨の上下には首と腰がいるので不調の出やすい所に影響します

肋骨が痛みを左右するといっても過言ではありません

最後はしっかり再発予防の運動も入れさせていただきました

ストレッチポールは自分で整える事ができる素晴らしいアイテムです

僕のレッスンには欠かせないマストアイテムです


ジュニアアスリートの怪我予防チェック③

ジュニアアスリートの夢を応援しています

第3弾は【足指】に関してです

足裏には脳に伝わるセンサーがたくさんいると言われています

地球に触れる面でもありますね

地球とどう接するかは体の調子を左右するんですよ

『足指じゃんけん』です

グー

親指上のチョキ

親指下のチョキ

パー

この4つのパターンはできるようになっておいた方がいいですよ~

僕が大切にしているのは親指下のチョキです

美脚になりたい方
ふくらはぎ痩せたい方
膝痛予防に 
転倒予防に 
外反拇指予防に
冷え性の予防に

いろんな方に使っています

是非チェックしてみてくださいね


ジュニアアスリートの怪我予防チェック②

先日しゃがむトレーニングのチェックのお話をしましたが

今回はしゃがめない方に見て欲しいところがあるので掲載します

まずは長座で座ります

足首の曲げ伸ばしを左右交互で行います

足首が硬いと指しか動かないケースがあります

ポイントは足首の曲げ伸ばしで骨盤が動いているか

足首が硬いと怪我の確率が上がりますのでご確認を