ジュニアアスリート体幹育成塾で
よく使うものに
『椅子』
があります
【椅子体幹トレーニング】
椅子は色々な使い方ができます
・座る
・くぐる

・障害物

・ハイハイする場所

・椅子の上にツールを置く
・ジャンプ

使い方と遊び方をMIX
すると面白さと
効果もすごく出てきます
椅子は体幹トレーニングのいいツールです
ジュニアアスリート体幹育成塾で
よく使うものに
があります
椅子は色々な使い方ができます
・座る
・くぐる

・障害物

・ハイハイする場所

・椅子の上にツールを置く
・ジャンプ

すると面白さと
効果もすごく出てきます
椅子は体幹トレーニングのいいツールです
練習もあると思いますが
トレーニングも好き嫌いが分かれることがあります
トレーニング自体
いやいややるのとワクワクしてやるかで
効果が違います
ジュニアアスリートには
色々なトレーニングをしますが
・基本形
・ルールをつける
・対人しながらやる
・チーム制にする
・個人戦にする
指導する上で
その願いをどうやってワクワクしながらトレーニングするか
いつも現場では試行錯誤でやっています
うまくいくこともあれば
いまいちうまくいかないこともあります
ワクワクする仕掛けを常に意識して
将来のトップアスリート育成を目指します

ジュニアアスリート指導をしていると色んな場面に遭遇します
できない事に腹を立てる子もいます
トレーニングをする上で
得意、苦手があるのは当然のこと
苦手な種目があると明らかに嫌な顔をする子もいます
基本怪我をしていない限りやらせます
やりたくないならやらなくていいと言います
やらなければその子にとって
嫌なことをやらなくて済んでいますが
成長することはありません
やってみてできないこともあるでしょう
できないことがあると性格がでてきます
他の子とふざけあったり・・・
克服したいと思う子は
できる子の動きをよく見ていたり
先生の注意ポイントを食い入るように見たり
家に帰って練習したり
できないならどうすればできるか一生懸命考えています
やったことでプラスになっている
できるようになると
やらなければマイナスにしかならない

やる気を出すためには
といいと言われていますが・・・
褒めることがいいと思って声をかけると
意外にムスッとした顔をしていたり
やる気って褒めれば出るのか?
そこに絡んでくるのが2種類ある
外部報酬でやる気が出てくると与え続けないといけない
お金を出し続けてやる気を出させるって・・・
ご褒美あげるからやりましょうでは・・・
内部報酬と切っても切れないのが
目標がないと達成感、満足感が得られないってことです
ただ単に褒めてもムスッとされるわけです
自分がジュニアアスリート体幹育成塾で
メンタルトレーニングの中に
目標設定がありますが
小さな目標を達成していくことで
成功体験を増やしていく
そこを褒めれるようになればいいってことです
やる気を出させる声かけは
これからも実践していかなきゃな〜って思ってます

土曜日は午前中の仕事が終わり次第
豊川へ
講師はJCCAマスタートレーナー試験管でもあった
鹿児島のマコちんこと中鶴真人さん

子どもの指導をしていてすごく気になっていたこと
このセミナーが目に入りました
どうすればお子さんはモチベーション上がると思いますか?
今までの常識が崩れ落ちる瞬間でした
マコちんはすごく変わった感覚の方だと前から思っていました
ちなみに自分もマコちんから
ネジが1本取れてると昔から言われていましたが・・・
座学中心でしたが
あっという間の3時間
色々な現場の方が集まっていましたが
みんなびっくりしていました
自分も子どもとの接し方を色々考えさせられる場面もありました

今回も椅子をくぐってきました
保育士さん、学校の先生、親御様にも大切な話で
子育て中の方も大切な話でした
これからの運動指導に活かしていこうと思います
子育てにも役立てていきます
