モノづくりその4

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

午前中掃除をしていて見つけたこれ

 

 

 

 

 

 

 

 もう何年も前に、ダンナがペットボトルのお茶のおまけについてきたのを、コンビニ袋に入れたままにしていたものです

 

裏面がタオル地の、ガーゼの小さなハンカチで、こんな大きさなので手を拭くには小さすぎ

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、マスク一枚作るにはいいかな?

 

ハンカチなので、縁を織り込んで縫う必要がないのが楽です

 

今回は2パターン作りました

 

 

 

 

 

 

 

 

角を折り込んで作ったタイプは、大きく作れたけど、立体構造ではありません

でも、繊維が伸びてくれるので、思ったより圧迫感無し

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、ちょっと手間がかかりますが、王道のプリーツタイプ

 

ただし、横を折り込んでゴム(ストッキングですが)を通すには、サイズが足りないので、今回はゴムは輪にせずに、プリーツの間に縫い込みました

 

 

 

 

 

 

どちらも裏がタオルなので、つけた時の肌触りが心地いいです

 

そして、たぶんこのおまけ付きキャンペーンは夏だったのでしょうね

金魚、縁日のヨーヨー釣り、朝顔をモチーフにしたり、涼しげな青の市松模様と、夏をイメージした和柄で、これからの季節にピッタリです

 

最近首都圏でも夏日となる日が珍しくなく、そろそろ熱中症が心配な季節です

 

そもそも、マスクは冬の風邪やインフルエンザの流行期の感染予防を想定して作られているので、気温の高い夏につけることは想定外

マスクが熱中症のリスクを高めることが、つい最近になって盛んに取り上げられるようになりましたね

実際、暑い中でつけていると、蒸れるし、汗で湿った紙マスクはかなり不快です

でも、ガーゼとタオル地の組み合わせなら、通気性も吸湿性も良いので、紙マスクよりははるかにつけ心地が良さそうです

もちろん、医療用ではないので、感染予防効果では劣ると思いますが、飛沫の飛散防止、そして周囲の人に対するエチケットとしては、これで十分だと思います

 

余談ですが、4枚のうち金魚の柄のは、この糸で縫いました(笑)