先生って大学どこに行ったの?

最近ジュニアアスリート達から

【先生って大学どこに行ったの?】

と聞かれました

ちなみに自分は高卒です

運動指導をしていると

大人の方からも大学どこに行ったか聞かれます

ちなみに自分はフィットネスインストラクター出身で

フィットネスクラブでバイトしながら

エアロビクスの養成コースに入り

スポーツクラブのオーディションを受けて

デビューに至っています

フィットネス業界はジャンルも色々あります

ジム、プール、スタジオなど

自分はできるレッスンを増やしていきました

大学に行かなくてもできるんです

当然勉強は必要ですよ

 

現在は姿勢をメインにお客様にお伝えしていますが

社会人になってからの方が

勉強するようになったし

本も読むようになりました

 

大学出身じゃなくてもトレーナーにはなれます

どちらかと言うと学歴より

どれだけこの仕事が好きかと言う情熱の方が大きいと思います

子ども達が自分のような仕事に興味を持ってくれることは嬉しいです


高這いは足を速くするトレーニング

足を速くしたいと子どもからしつもんがきます

自分は走り専門のトレーナーではないので

技術的なことは言えません

 

動物の話をよくします

『足の速い動物って何?』

チーター

って答えがすぐに出てきます

【高這いは足を速くするトレーニング】

高這いをしている息子からヒントを得ました

高這いは平面でやるより

上り坂がいいのです

チーターの動きは

股関節を直角以上持ち上げます

上り坂は骨盤を前傾してくれる

上半身と下半身が連動

ジュニアアスリートにもチーターのトレーニングを入れますが

足の速い選手はチーターの動き得意な子が多いです

ベースの動きを導入してみませんか?


指導者として発する言葉は重い

先日日大アメフト問題で感じたことの記事

https://yumeblo.jp/kenchan/2018/archives/21764

今日日大の相手にタックルした選手が

名前公表して会見していました

キーワードになっていた

コミュニケーション不足

指導者と選手とのコミュニケーションが取れていなかったと

【指導者として発する言葉は重い】

1つ目のプレーでQB(クォーターバック)を潰してこい!

とコーチから言われたと発言していました

ちなみに自分もサッカーをしていましたが

相手エースを潰せとよく言われていましたが

怪我をさせろとは解釈していませんでした

 

1つの発した言葉が

捉え方は人それぞれ

自分も指導者なのでこのあたりはいつも気を配るところです

なるべくみんなに声をかけるようにしますが

全員にまんべんに声をかけるってなかなか難しい・・・

1つの説明でわかりやすく伝えますが

見ている場所が違うだけで捉え方も変わってしまうことも

 

今回の日大アメフト問題はスポーツ界に激震が起こりそうです

スポーツ界にはこのような例がたくさんあると思うのです

指導者と選手とのコミュニケーションを取る場所

確保することが必要そうです

選手から発言できる環境を作る
周りの選手が応援してくれる環境を提供する

実行します!

 


公園で感じた空間認知能力

最近時間があると息子と公園に遊びに行きます

息子と公園に2人で行きだして

1ヶ月くらいですが

息子の成長がすごく感じられるようになってきました

ビジョントレーニングを伝えていますが

最近スマホ、タブレット、テレビゲームの影響で

目を動かす機会が減っている

その背景につまづきやすい、集中力がないと・・・

【公園で感じる空間認知能力】

公園は周りの風景もパノラマです

遊具のメリット

滑り台だと傾斜、長さでスピードが出そうだ

 

ブランコもスピードの出方、風景も変化する

綱もありますが隙間があったり、不安定だったり

動物が置いてありますが高さが違ったり、座る形状も違う、バネ付きなど

子どもの時にたくさん身につけた方がいいんだろなって

息子の動きを見ていて感じました

公園って空間認知能力を鍛えるには絶好な場所です


日大アメフト問題で感じたこと

日大のアメフトの選手が

相手のクォーターバックをプレー後に負傷させた問題です

【日大アメフト問題で感じたこと】

最近強いチームに多いのが

部員が多い

部員が多いと試合に出る機会が少ない

日大の監督が

相手を潰してこいと言ったか言わないのか

論議されていますが

試合に出るためなら

監督の言うことを聞かなければ試合に出れないのだと思います

 

人としてどうなのか?

 

 

色んな意見があると思いますが

学生なら監督が絶対と思っている選手もいるでしょう

選手も反則と知らないわけではないと思います

怪我をさせた選手の将来はどうなってしまうんでしょう・・・

監督の言葉を周りの人も聞いているはずです

自分で考える力!

必要になってくると思います

 

言ったことは

人によって捉え方が違う!

特に複数の方を同時に指導するときは気をつけないといけません

指導者として伝える責任を感じました