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次なるステージへ

手術から7週間が経過し、先週、この装具から卒業しました

 

 

 

 

 

 

 

 

医師から許可が出たのが、先週の木曜日で、夏のように暑い日でした

その日まではほとんど日中は半袖でOKだったので、この装具も腕に直接つけることができましたが、翌日から気温が急降下

長袖を重ね着した上に、上着も必要な寒さで、もしこの装具をつけなければならないとなると、とっても不便でした

ちょうどいいタイミングで、卒業できました(笑)

 

そして、今日のリハビリで、初めてCKCトレーニングが導入されました

CKCについて、ご存じない方はこちらをご覧ください

http://kokokarada.co.jp/kinnikutore-ningu/6959/

これまでは、理学療法士の方が手で抵抗をかけた状態で、肘関節を伸展屈曲させることが中心でした

これはいわゆるOKCでのトレーニングになります

それに対して、今日は脱臼して以来初めて、肘つきの四つん這い姿勢をとりました

この画像の膝つき版です

 

 

 

 

肘に体重をかけて支持するのが久しぶりなので、最初は怖かったですね

この状態で自分の体重を利用して、肘を90°から少しずつ屈曲させていくのです

これまで、自力で屈曲させようとしても、90°までしか曲がりませんでしたが、このエクササイズをやることで、多少の痛みは伴うものの、100°を超えるようになりました

リハビリが新しいステージに入ったようです

まだまだ完治には数か月を要すると思いますが、少しずつ機能改善しています

 

 


今日も東京武道館トレーニングルームに行ってきました

ここ数日、病院のリハビリでは思うように体が動かず、来月からレッスンに復帰するというのに、かなり焦りを感じる状態でした

動かない、痛いと、家で悶々としていてもしかたないので、トレーニングすることにしました

この前と同じように、30分しっかり心拍数を上げてエアロバイクをこぎ、下肢と体幹をマシンでトレーニングしました

一通りのトレーニングを終えると、心地よい疲労感とともに、気持ちもポジティブになっていました

あらためて、運動の力ってすごい!と実感

そして、そんな人の心をポジティブに変えてくれる運動を指導できることに、誇りと喜びを感じます


原点

右肘関節脱臼、靱帯断裂から一か月半になります

回復の程度はともかく、10月からレッスンに復帰します

まだ完治には程遠い状態ですが、もうこれ以上休みたくないので、二週間後にはスタジオに立ちます

この長い休養期間中、家でできる下肢や体幹の筋トレは続けてきましたが、それだけでは体力の低下は補えません

上半身の筋肉が落ちて、体重も2㎏位減りました

先週から病院のリハビリでエアロバイクをこぐようになり、理学療法士の方からも上肢以外は積極的にトレーニングしていいと言われたので、ひさしぶりにここへ行きました

 

 

 

 

 

 

東京都武道館のトレーニングルームです

ここは実家の近くにあり、平成2年のオープンから、途中何度かブランクはあっても、四半世紀以上ずっと利用し続けています

ちなみに、その頃ダンナはここで東京都の職員として働いていて、まあ出会いの場と言えばここかもしれません(笑)

10年ほど前、指定管理者として私もレッスンを持っているティップネスが運営するようになってからも、時々利用していました

特に3年前にAXIA取手が閉店してからは、自分がメインでトレーニングする場がなくなったので、ここがメインとなり、フリーウェイトやマシンを中心にトレーニングしていました

それも、昨年あたりまでで、トレーニングはレッスンの合間に出先のクラブで行う方が効率がよく、武道館から足が遠のいてしまいました

 

ひさしぶりにここでトレーニングしてみて、やっぱりここは私のトレーニングの原点だと実感

以前のようにフリーウエイトは全くできないけど、ここはやっぱり私のホームジム

エアロバイクで30分、たっぷり汗をかき、上肢を使わずにできるマシンを一通りやって、ひさしぶりにしっかり運動しました

ちなみに、前回ここを利用したのは2016年2月でした

とっくにこのポイントカードは失効していると思って、ダメもとでスタッフの方に渡したら、

 

 

 

 

 

 

 

 

ちゃんとポイントが加算されていました

残り二週間の休養期間中、またトレーニングに行きたいですね

 


リハビリ

手術から11日目を迎え、今日抜糸しました

そして、今日から運動を取り入れたリハビリが始まりました

リハビリ自体は手術翌日から2,3日おきにやっていましたが、これまでは担当の理学療法士の方が硬くなった筋肉や皮下組織をほぐして、可動域を改善させることが中心でした

それが今日からは、一歩進んで積極的に運動を取り入れたリハビリに

そこのリハ室はとても広くて、フロアの半分くらいはマッサージなどを行うベッドが並んでいて、理学療法士の手技によるリハビリが行われています

そして残り半分のフロアは、パッと見はジムです

おなじみのトレーニングマシンやエアロバイク、ウェイトトレーニング用のパワーラックまであります

私が東京体育館健康体力相談室の業務で扱っている、等速性筋力測定用の機械もありました

そこに案内されると、なんだか久しぶりに自分のフィールドに来た気分に

10分ほどエアロバイクをこいで体を温めた後は、バランスボールを使って肩や肘関節の動きを円滑にするためのエクササイズなど、3種目を行って終了

 

 

 

 

 

 

 

そうなんです、なんと今回の靱帯断裂の原因となった、忌まわしき?バランスボールでリハビリをするのです(笑)

あの事故以来、部屋の隅に押しやられたバランスボールを、帰宅後リビングで転がしながら、同じように動いてみました

長期間の固定で肘だけでなく肩関節の動きも悪くなっていたのが、両手をボールに乗せて万歳するように転がしていると、背中や肩甲骨の回りが伸びていくのがよくわかります

これなら家でもできる!

しばらくは触れたくない、と思っていたバランスボールが、一転、リハビリのための重要アイテムになりました(笑)

転がすと言えば、我が家にはこんなモノたちも

 

 

 

 

 

 

 

 

これもいろいろ活用できそうです

 

あ、使った後はきちんと安全な場所に片づけましょうね😅


PTデビュー!

今日、東京体育館ティップネスで、初めてのパーソナルトレーナーとしてのお仕事をさせていただきました

ティップネスでは、エアロやステップを中心としたグループエクササイズインストラクターとしては、2000年からずっとお仕事させていただいていますが、パーソナルトレーナーとしては初セッションで、しかも自分が普段レッスンを担当している、船橋店や蘇我店ではなく、東京体育館ティップネスです

私自身は、ティップネスが指定管理者として東京体育館のジム、プール、スタジオ運営を委託されるようなる、ずっと以前から、なんとまだ大学院の学生の頃から、健康体力相談室でスポーツ相談員の仕事を続けています

今年でなんと、26年目、一番長く続いているお仕事です

健康体力相談室について、詳しくはこちらをご覧ください

http://www.tef.or.jp/tmg/consul_top.jsp

そのスポーツ相談員として、全身持久力や筋力測定の結果に基づいてトレーニングや日常生活のアドバイスをする中で、私が常に心掛けているのは、出来る限り具体的な運動実践方法、トレーニング内容を提示することです

なので、これからフィットネストレーニングを始めたい、という方には、具体的にどのマシンを使ってどの部位を鍛えるか、どの位の負荷で何回繰り返すかなどを、細かくお伝えするようにしています

フィットネストレーニングを始めたい、という方の中には、東京体育館ティップネスのトレーニングルームでトレーニングしたい、という方も少なくありません

だったら、いっそのこと、私がマンツーマンで指導についたらどうだろう?と思い始めたのがきっかけで、今年度はパーソナルトレーナーとしての契約もさせていただきました

そして、先週土曜の健康体力相談で測定を受け、私が処方を行った方が、さっそく今日予約を入れてくださり、これまで使い方がわからず手を触れることもできなかった、というトレーニングマシンの使い方について、体格に合わせたポジションの設定の仕方や負荷の設定、正しい動作についてを、60分間かけてじっくりお伝えすることができました

その方の体力測定に立ち会い、問診や測定結果から体力や身体上の問題、生活習慣などを考慮した運動の方法を考え、その運動を実際に指導するという、理想的な運動指導を実現することができました

 

ちなみに、私のパーソナルトレーニングは、今のところ東京体育館健康体力相談室で測定を受け方限定とさせていただいています

特に、50歳以上の方で運動習慣がなく、何か運動を始めなければ、とお考えの方には、まず全身持久力測定で、運動中の心電図や血圧測定を含むメディカルチェックを必ず受けていただきたいと思います

その上で、多少生活習慣病のリスクがあったとしても、安全を考慮した無理なく効果的なトレーニングをご指導いたします

ただし、私のパーソナルトレーニングは、あくまでもトレーニング習慣定着のお手伝いをするまでです

トレーナーがついていないと一人ではトレーニングできない、という人を増やしたくありません

出来れば、数回のセッションで一通りのトレーニングのやり方を覚え、トレーナーがいなくても一人でトレーニングを続けられる自立したトレーニング習慣を身につけていただきたいと思います