ワールド・ウェルネス・ウィークエンド

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

今週末からシルバーウィークが始まりますね

すっかりお馴染みになったシルバーウィークですが,今週末は実は世界レベルの特別な週末なのです

ワールド・ウェルネス・ウィークエンド

https://world-wellness-weekend.org/ja/

まだ日本ではそれほど知名度がないようで,実は私も最近知りました

2017年からスタートした、世界中の人々が健康な生活をし送ることを目的に、様々な活動を行うという大規模イベントで、趣旨に賛同した運動施設や指導者、活動団体が、無料で健康増進プログラムを提供するというものです

今年は140カ国、4500の施設等が参加し,9/16〜18の3日間でさまざまなエクササイズプログラムやセミナーが開催されます

その施設一つに、私が普段レッスンを担当しているVERDI VIALE四街道があり、私もそこでワールド・ウェルネス・ウィークエンドのプログラムを担当させていただきます

9月16日(金)14:55〜15:40

ロコモ予防トレーニング

その名の通り、ロコモティブシンドロームの予防を目的としたエクササイズで、脚筋力強化やバランストレーニング、体幹トレーニングなどを、自体重を負荷にして行います

普段は会員専用の施設ですが,このレッスンは会員以外の方もどなたでも参加いただけます

クラブの詳細はこちら↓

https://verdiviale.com/

フィットネスに馴染みのない方はもちろん,コロナでフィットネスから離れてしまった方にも、もう一度運動の楽しさを思い出していただけたらと思います

ご参加お待ちしております!


またまた生産終了

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

私の大切にしているものが、また生産終了となりました

https://www.msn.com/ja-jp/money/other/e3-80-8c-e3-83-9e-e3-83-bc-e3-83-81-e3-80-8d-e7-94-9f-e7-94-a3-e7-b5-82-e4-ba-86-40-e5-b9-b4-e3-81-ae-e6-ad-b4-e5-8f-b2-e6-97-a5-e7-94-a3-e4-b8-96-e7-95-8c-e3-81-a7ev-e3-81-ab-e9-9b-86-e4-b8-ad-e3-81-b8/ar-AA11hSpL?fromMaestro=true

1982年に初代モデルが発売されて40年、この夏で日産マーチが生産終了です

5月に乗り換えたマーチは、まさにモデル末期の駆け込み購入でした

私とマーチの出会いは14年前

当時はすでにこの前まで乗っていたウイングロードに増車する形で、セカンドカーとして中古で手に入れたのが始まりです

これが私にとって一台目のマーチ

今となっては希少な3ドア車です

なぜすでにウイングロードを所有していたのにマーチを買ったかというと、40歳を目前にして急にマニュアル車に乗りたくなったのです

私が免許を取った時代はAT限定免許なんてありませんから、普通免許=MT車を運転できる、でしたが、その当時実家にあった父の車がすでにAT車だったため、教習所以来マニュアル車に乗る機会はありませんでした

社会人になり自分の車を買う時も、当然AT車を選びました

それがなぜか急にMT車を運転したくなったのですね

そして、年齢的に今乗らなかったら一生乗れないと思い、購入に踏み切ったのでした

さすがに数回自動車学校のペーパードライバー教習に通い、MT車を運転しておきましたが(笑)

その際の車選びに、特にマーチというこだわりはなかったのですが、日産車で排気量が少なく、予算内で買える中古車で検索すると、大半がマーチだったのです

その中から決めたのが最初のマーチでした

そのマーチを10年近く乗り、そろそろエンジンがやばくなってきたかもという時に、最初のマーチを買った中古車販売店に同じ色、同じ仕様のMTのマーチがあるのを見つけ、乗り換えました

ドアの数以外何も変わっていません(笑)

ちなみに、後ろについてる巨大なウィングは、前のマーチから移植しました

今もセカンドカーとして、休みの時などに運転を楽しんでいます

 

そして今年に入り、長年乗り続けた通勤仕様車のウィングロードとお別れして迎え入れたのが、この子です

だいぶ顔つきが変わりましたが、コンパクトでMT車の設定があるのは一緒です

気がつけば3台のマーチを乗ってきた私、マーチが好きなのね、と言われて否定できなくなっていました(笑)

そのマーチが生産終了となると、やはり寂しいですね

今の2台のマーチを大切にしなければと思います

どちらも電気の力を一切使わず走る、純ガソリン車

いずれ乗れなくなる日が来るかもしれませんが、それまでは大切にしたいです


3年ぶりの遠出

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

コロナ禍と言われて3度目の夏、感染収束の目処は立たない中、3年ぶりに遠出をしました

日帰りですが,山中湖まで行ってきました

 

目的は、ひまわり畑を見ること

山中湖畔からすぐの花の都公園というところには、富士山をバックに広大なひまわり畑が広がっているという情報を得て、行ってみました

生憎の曇り空で、富士山は全く見えませんでしたが,ひまわりは今が見ごろでした

目的のひまわり畑は見られたものの、富士山の麓近くまで来ているのに全くその姿を見ずに帰るのはもったいないし、時々雲の切間から薄日も差してきたので、場所を変えて富士山が見えるところを探してみようと、山中湖を後にして御殿場方面へ南下

さらに富士山の南側の国道を西に向かって走り、有料道路経由で富士山に向かって北上していくと

いつのまにかこんなに近くまで

ちょっと近づきすぎて、頭しか見えませんでしたが、富士山を見るというミッションも達成

お土産は山梨名産の葡萄の詰め合わせ

これ、もしかしたら房から落ちてしまい売り物にならなくなった葡萄の粒を集めたものかもしれませんが,いろんな品種をお得に味わえる良いアイデアですね

久しぶりに日常生活圏から離れた1日を過ごせました


真夏の恒例行事2022

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

今年のお盆も行って参りました

国際救急救命協会のCPR BASIC+AED継続講習です

一年に一回だけの、練習用の人形を使って胸部圧迫の強さやリズム、人工呼吸の吹込み量をモニターしながら行う貴重な機会です

毎年行っているとはいえ、最初の練習では吹込み量が足りなかったり、圧迫の強度が不足していたりと、やはりやらないと忘れますね

それでもなんとか実技試験、筆記試験ともにパスして今年も無事更新完了

来年の更新まで、実際にCPRを行わなければならない事態に遭遇しないのがベストですが、それまでは今日学んだことを忘れないようにしないと

 

講習の最後に講師の先生がおっしゃっていたことが印象に残りました

医療従事者ではない一般市民の方が、実際にCPRを行った事例の6割は家庭内とのことです

つまり、家族を救うために行ったのです

 

私がこの資格を十数年欠かさず更新しているのは、仕事上必要なスキルだからと考えていました

それは間違いありませんが、医療や運動に直接関わらない人でも、大切な家族、身近な人に何かあった時に、その命を救うことができるかもしれないスキルなのです

もっと多くの人が関心をもってくれたらと思います

国際救急救命協会についてはこちら↓

https://www.i-e-m-a.org/


食品トレンド2022

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

コロナの影響でフィットネスの仕事が減って以来、続けている食品物流センターのアルバイトも、まさかの3度目の夏を迎えました

一時はフィットネスの仕事でスケジュールがかなり埋まるようになり,月に2、3回しかシフトに入れない時もありましたが,派遣会社がそれでも契約を継続させてくれたので、細々と続けていました

そして第7波によって、今月から再開予定だった東京体育館健康体力相談室の業務は延期,野田市の介護予防運動教室も中止となり,週3日のフィットネスクラブのレッスンとクリニックでの認知症予防教室以外は、空白のスケジュールとなってしまいました

なので、また概ね週2ペースでバイトしています

冷房の効かない倉庫内で、時には20kg近い小麦粉や飲料などの段ボールを運ぶこともある作業は、暑さとの戦いでもありますが,さすがに三回目の夏となると慣れたもので,首掛け扇風機に濡らして首に巻く冷感タオル,30分に一度の水分補給や塩分補給タブレットで、熱中症に倒れることもなく、持ち前の体力を活かして働いています

以前もブログに記しましたが,食品物流の現場は世相を敏感に反映していて、そこからさまざまな推測が広がります

それがまた興味深く、このバイトを続ける原動力にもなっています

食品だけに季節によって出荷量が大きく変化するものがあります

たとえば、冬場は圧倒的な量を占めていた鍋つゆ類は、この時期になると影が薄くなり,その代わりにそうめんやうどんなどにただかけるだけでOKの、具入りの麺用タレが台頭してきます

夏休みのお昼ご飯に食べる人が多いのでしょうか、レトルトカレーも増えますね

そんな中、今年の夏に特に出荷の急増が目立つのが,レトルトなどのお粥です

昨年や一昨年の夏とは比べ物にならないほど,大量に出荷されていきます

これはおそらく,コロナで自宅療養する方々や、万が一自宅療養になった時のための備えとして、購入する方が急増したからだと思います

東京都では、以前は自宅療養になった人は全て無料で、大きな段ボール2つ分の食糧の支給が受けられました

我が家も2月にそれにお世話になりました

その時のお粥がまだ食べずに残っています(笑)

 

ところが今はあまりにも自宅療養者が増えてしまい支給が間に合わず、同居の家族や知人などによる食料調達が可能な人は、対象外となりました

そう言うことも反映してでしょうか、お粥を購入する人が急増していることが窺えます

まあ、メーカーは売上増でうれしい悲鳴でしょうけど、こんな状況が真夏に続くのは、コロナによる異例の事態としか思えません

早く落ち着いてほしいですね

お粥の箱を手に取るたび,自宅療養者の方がこれを食べて早く元気になることを祈るばかりです