ジュニアアスリートの怪我予防ストレッチ⑬

ジュニアアスリートの夢を応援します

いつも読んでいただきありがとうございます

ジュニアアスリートにとって重要な部位になります

13弾は【胸】編です

この筋肉は大きな筋肉でオーバーヘッドスポーツのパフォーマンスに関わります

実は柔軟性がないと怪我に繋がるケースが多いんです

<スタンダード編>
立位で腕を後ろで組みましょう
小指が上がるところまで上げていきましょう
顔が前に出ないようにしましょう

<壁編>
片腕の肘から指先まで壁に当てて真横に立ちましょう
胸を突き出す感じで前に押し出しましょう
できるだけ腰を反らないように行いましょう

胸の中央が伸びます

胸の下のほうが伸びます

胸の上のほうが伸びます

壁にセットする手の高さを変えると伸び方も変わりますので

是非参考にしてください

肩が痛い時は無理をしないようにしてくださいね


土曜日開催JCCAセミナー

今回初めて土曜日にJCCAセミナーを開催します

日曜日は都合が悪い方是非お越しくださいね

午後からでもOKです

日時:5月16日(土)

場所:竜洋海洋センター研修室

時間: 9:30~12:30 ベーシックセブン(ストレッチポールの入口)

   13:20~14:50 ペルコン(骨盤コンディショニング)

   15:00~16:30 ソラコン(胸郭コンディショニング)

講師:佐藤健(マスタートレーナーB級講師シニア・アスリートスペシャリスト)

お申し込みはこちらから

ベーシックセブンhttp://jcca-net.com/seminar_search/view/6029

ペルコンhttp://jcca-net.com/seminar_search/view/6030

ソラコンhttp://jcca-net.com/seminar_search/view/6031

最近いろんな競技のアスリートや有名人も使っているストレッチポールをじっくり学べる1日です

是非お待ちしております


ジュニアアスリートの怪我予防ストレッチ⑫

ジュニアアスリートの夢を応援します

第12弾は【腿の付け根】編です

意外に盲点でこの部位が硬くて腰痛になっている方も見てきました

体を支える大切な筋肉なんですよ

片足を一歩前に出しましょう
出してない足の腕を天井側に引っ張ります
イメージは指先と膝が反対方向に伸びるイメージです


<レベルアップ版>
先ほどのストレッチに+一歩前出している側に倒していきましょう
腿の付け根と倒していない側の脇周りも伸びます


<更にレベルアップ版>
レベルアップ版に+倒している側を見るような感じでにねじれを入れていきましょう
すると腿の付け根と脇と背中側も伸びてきます

腿の付け根が伸びると足の運びがスムーズになります

腰痛予防にもなりますので是非やってみてください

左右差がある事も大きな気づきになりますよ


フィットネスインストラクターが必要なこと

今日は【フィットネスインストラクター】として必要な事とは

僕はこの職業に就き社員、スタジオ担当、フリーと

いろんな立場で仕事させていただきました

その経験から重要な事を少しお話しします

困ることがあります・・レッスンに穴を開けること

急な代行は仕方ない事ですが事前に防ぐ事ができるかもしれません

『健康』であること

風邪引きやすい怪我が多い虚弱体質

プロとして1番大切なことかな~と思います

『遅刻しない』

レッスンに遅刻しない事は当然ですが

お客様より早く来る

リピーターの方ならわかるからいいでしょうが

初めて受ける方だとインストラクターがいないのは不安です

1度インストラクターが来ない間にエアコンを操作されていた事もありました

夏場に遅く来るとスタジオが熱い・・・

冬場はスタジオが寒い・・・

準備が重要です

『発言は気をつけよう』

お客さんからすると先生って目で見ています

1つの発言でいろんな捉え方をされます

だから発言はTPOをわきまえて話す必要があります

レッスンが楽しい事はいいことですが

人間として大切な事は忘れずにいきましょう


ジュニアアスリートの怪我予防ストレッチ⑪

ジュニアアスリートの夢を応援します

第11弾は【腰周辺】です

骨盤周りに繋がる重要な部位です

怪我やパフォーマンス低下に繋がりますので是非参考にしてくださいね

<脇腹+腿裏編>
片足を斜め前に出しましょう
反対の膝を曲げて足の付け根に置きます
斜めに出した反対の手を前に出した足の方に倒していきます

手を出してない側の脇腹と足を出している側の腿の裏側が伸びます

<脇腹+腿の周り編>
うつ伏せになります
片足をかえる足のように横に出します
少しづつ上体を浮かしていきましょう
かえる足側に顔を向けましょう

向いてない側の脇腹と両足の腿の周辺がまんべんなく伸びます

この2つのストレッチは広範囲で伸びるいいストレッチです

是非日頃からのストレッチをおススメします