便利を取るか自分の為に使うか?

最近本当に便利な世の中になってきましたね

掃除は雑巾がけしなくてもお掃除ロボットがやってくれる

おトイレはしゃがまなくても洋式トイレでできます

歩く量も減る傾向になります

さて自分の体はどうなっていますか

最近自分のお客様には足指の話をよくします

靴の性能が上がったり

ヒールを履きっぱなしなどで指が使えない・・・

指が使えない影響が体のあちこちに影響しているのです

冷えや外反母趾や膝痛、腰痛など・・・

今回足指の話をしましたが

正直賛否両論だと思います

いい靴履いた方が足に負担がかからないし

見栄えもよくなるでしょう

あえて言いますが

便利になればなるほど衰えていくのです

人間が本来持っている能力が環境が良くなる事で失われてしまう

皆さんの体の悲鳴の上げている原因は

もしかして便利になったからですか


背泳ぎの為の体幹トレーニング動画

1個前の記事の続編です

水中は陸と違う感覚での運動です

陸の6分の1の重さになると言われています

しかし足が地面につかない特殊な競技でもあるのです

だからこそ大切になるのが【体幹】です

今回も【背泳ぎの為の体幹トレーニング】を投稿します

是非参考にしてみてください

やってみるとわかりますが左右差を感じる可能性があります

左右差を減らす事が世界への扉が開かれるかもしれませんね


背泳ぎに効く体幹トレーニング動画

動画シリーズ第2弾です

いよいよプールの季節突入ですね~

水泳する方に必要なスキルと言えばストリームラインですね

ここで【背泳ぎに効く体幹トレーニング】を投稿します

今回はストレッチポールが必要になります

ストレッチポールは丸いのでバランス取るのが難しいですが

その中での運動に効果があります

是非ご参考にしてくださいね


掛川市南部のジュニアアスリートさん集まれ~

掛川市南部でジュニアアスリート体幹育成塾を開催しますよ~と宣伝はさせていただきました

http://takeshi21ban.blogfit.jp/2015/archives/12444

普段やっているスポーツの練習は毎日やっていることはないですよね

練習のない日にやってもらいたい事をしっかり学べる教室です

特に小学4年生~6年生は【ゴールデンエイジ】と言われていて

神経系が発達する時期と言われています

この時期は一つの競技に絞るより

いろんな事を体感させておいた方が

怪我しづらいと言われています

いろんな競技の子が来てもらいたいのです

同じ競技だと『仲間』であり『ライバル』でもありますが

違う競技の子が集まると言うことはみんな『仲間』になるのです

それも違う競技の子から学ぶことは予想以上にあります

トップアスリートがどんな事をしているのか

身体を使って体感していただくのが

【ジュニアアスリート体幹育成塾】

旧大須賀町、旧大東町の小学4~6年生の子待ってます