初めての所に行くと緊張しますよね

僕は仕事でいろんな新規のレッスン・パーソナル・単発レッスンに伺います

講師業もしていますので初の受講生の方にもたくさんお会いします

自分はセミナー受けるのも好きなので講師の先生や初めて会う受講生ともたくさんお会いしますが

初めてって緊張するんですよね~

講師がどんな方なのか不安

本当にここの来たけどついて行けるのか・・・

僕は講師業をしているので言います

講師業はお客さんのこと受講生のことを一番に想ってくれています

初めてのところは緊張する事もわかっていますし

僕はそんな時ある遊びをよくしています

セミナーやレッスン終了後はできるできないは別としても

「来て良かった~」と思う事の方が多いです

何か気になるレッスンやセミナーを見つけると思いますが

是非勇気を出して行ってみませんか

是非僕の名前が書いてあったら楽しいと思うので来てくださいね

でも中身は濃い~ですよ


トップアスリートの言葉は響く

最近読んでいる本です

【ベストパフォーマンスを引き出す方法】

 室伏広治×咲花正弥

いよいよ今週室伏広治さんの基調講演が聞けます

最高の誕生日プレゼントになりそうです

特に興味を持つのが【発育発達】の話

最近いろんなレッスンのお客さんにも発育発達の話をさせてもらいます

子供の時に必要な事をやらせてあげること

便利な世の中が本来持っているヒトとしての機能を衰えさせているんです

高校時代まではハンマーを持たずにトレーニングしていたそうです

基礎をしっかり叩きこんでいたということです

基礎がベースにハンマーを持ってもイメージ通り投げられたそうです

今、自分は【土台の基礎】を伝えています

トップアスリートが身を持って感じた経験を自分も伝えていきたいです

この本は指導者だけでなくビジネスマンや教育者にもおススメです


強みを伸ばす人!弱みを克服する人!

今日はグループレッスンで起こるあるあるを

グループレッスンは一気に人が動き楽しくできるのが売りです

その中で左右差、前後差など差が出てくる運動って結構あります

そんな時気をつけないといけない事があるんです

痛みを持っている場合は【弱い方のトレーニング】

強い方しかやらないとより痛みが助長されてしまうんです

なぜか・・・バ・ラ・ン・ス

が大事だからです

弱い方をやらずに強い方だけやればやるほど調子は下がります

でもお客さんは周りに恥ずかい事を見せたくないからやらないってケースが多いんです

人と比べないってわかっていても気になってしまうのが人間です

最近自分はこんなケースの場合はホームワークの重要性を伝えています

でもアスリートであれば【強みを磨く】でいいと思います

指導者としてどの対象者に教えるのか

年齢層性別地域柄レッスン規模でも違うので毎回勉強させてもらっています


なでしこ選手もKOBAトレしてます

先月【KOBA✩トレ】を学んできましたが

なでしこJAPANの選手はKOBA✩トレしてる選手がたくさんいます

大儀見選手、岩渕選手、鮫島選手などなど

世界で戦う為には『体幹』が重要って事を実証してくれましたね

この3選手は今回大活躍してました

自分もKOBA✩トレを学んでからお客さんに伝えてもいますが

自分自身も意識が変わり『ストレッチ』を毎日するようになりました

だいぶ股関節の柔軟性が上がっています

自分の経験はお客さんに伝えられるんです

トレーニングも確かに大切ですが

怪我予防の為にはストレッチって欠かせませんね

なでしこの選手達も試合終わった後もストレッチしてました

9月に【KOBA式ライセンス】を取りに行きますので

指導を受けたい方お待ちくださいね


トレーナーもマーケティングが必要

仕事をしていてフリーで生きていくには相当な覚悟が必要と身を持って感じています

そこで【マーケティング】の勉強を

1ページ目にいきなり頭をかち割られる言葉が目に入ってきました

『顧客不満足』

この言葉はトレーナーやインストラクターが苦手な言葉かも

自分のやりたい事を推し進めると痛い目に遭います

インストラクターをしていると教祖様扱いされてくるとより危険です

一番はお客様が欲しいものを提供すること

そしてもう1つ気になったのが

「導入期」「成長期」「成熟期」「衰退期」

自分が10年前の時は『ヨガ・ピラティスブーム』がありました

フィットネスの世界は最近『プレコリオブーム』になりつつあります

でもこれが10年後まで生き抜くかは・・・です

どの業界でも正社員だから大丈夫という保証がなくなってきています

だからこそどう生き抜くかヒントがたくさん書いてありました

内容は難しいけど

もう少し学んでみようと思います