姿勢改善の為に欲しいもの

姿勢改善のポイントは意識からの記事です

http://takeshi21ban.blogfit.jp/2015/archives/13855

姿勢改善の為に意識してから・・・の記事

http://takeshi21ban.blogfit.jp/2015/archives/13861

姿勢改善の為には○意識化への記事

http://takeshi21ban.blogfit.jp/2015/archives/13900

今回は【姿勢改善の為に欲しいもの】

大きく言うと『静的安定』と『動的安定』

静的安定・・・静止した状態でいい姿勢を取る

動的安定・・・動いてもいい姿勢を保つ

美しく立つ事は静的安定

美しく歩く事は動的安定ですね

まずは静的安定を目指す事になります

静的安定が取れるから動的になっても効率よく動けますが

姿勢が悪い状態で動くから痛みが出てくる

動的安定はもう少し言うと無駄なく効率的に動く

筋トレで1つづつのパーツで鍛えるだけでなく

トータルで動くトレーニングも必要って事ですね

最近は『ファンクショナルトレーニング』『ピラティス』も入りますね

できれば止まっていても動いても美しい姿勢でいたいですね


背が低いはハンデ?武器?

僕の好きなテレビ番組は『アスリートの魂』です

たまたま昨日夜中にハンドボール女子日本代表の特集をやっていました

取り上げられた選手が背の低い選手でした

【背が低いのはハンデ?武器?】

どこの国も選手が大きいみたいですが

そこに勝たないとオリンピック出場は叶わないのです

最近の日本のアスリートは大活躍していますが

世界の相手より背が小さい選手が多いのですが活躍してますね

どの競技でも共通点は【フィットネス】と言われています

フィットネス・・・体力、俊敏性などです

ようは「背が小さいならその分動けばいいと言う事です」

確かに大きな選手は壁になりますが

その分動きのスピードは落ちます

一瞬のスピードなどは背の高い選手では難しい事だと思うので

背が小さいは明らかな武器だと思います

フィットネスの差を出せば勝機は必ず見つかりますね

あとはなんと言っても『状況判断力』

ジュニアアスリートからでも身につけられるものだと思います

武器はどんどん磨いてそれを活かす能力を身につけてもらい

世界で戦える選手になってもらいたいです


体幹トレーニングを活かす為にストレッチ

『体幹トレーニング』と効くとどんなイメージありますか?

体幹を強くしたい体幹を固める体幹を安定させる

体幹トレーニングの為には姿勢と呼吸が重要です

悪い姿勢を正すには鍛えればいいのでしょうか

僕は逆にストレッチする事も重要だと思います

体幹でも『お尻』は大切なパーツですが

お尻をうまく使えないならストレッチが有効になります

僕は高校時代サッカー部に所属していましたがストレッチは無視していました

その結果股関節が硬くなってしまいました

股関節の硬さはキック力にも一歩の出足が遅くなったり

腰、膝へ負担をかける原因にもなるのです

だいぶ体幹トレーニングが大切だと気づいてる方は増えていますが

更に有効にするためにストレッチの重要性を見直してみてはいかがでしょうか

詳しいストレッチはここから

http://takeshi21ban.blogfit.jp/category/%e6%80%aa%e6%88%91%e4%ba%88%e9%98%b2

是非参考にしてくださいね


健康の為にどこに投資する?

皆さんは自分の為にどんな所に投資をしていますか?

美容、ファッション、車、などなどあると思います

【健康の為にどこに投資しますか?】

治療費、医療費に使う方

マッサージ代に充てる方

趣味のスポーツの為に使う方もいるでしょう

大きく言うと『予防』か『医療費』に分かれるのでは

医療費に関してはこれから財政が破綻する可能性もあるので

投資したくないところではないでしょうか

予防と言うと

メタボ予防、ロコモ予防、怪我予防、腰痛予防、肩こり予防などありますが

なるべくですが医療費を減らして予防費に充てられると

楽しい事が待っていそうじゃないですか

実は自分が旅行に行った時にすごく感じた事です

「何歳になっても自分の足で歩けるのは幸せな事」

僕も皆さんの願いに叶えられるレッスン、セッションに心がけますね


トップアスリートが実践する体幹トレーニング動画

今回はあの選手がやっているトレーニングを

あの選手とはオリンピック後引退⇒復帰された浅田真央選手です

真央ちゃんはピンクのポールが有名です

今回はストレッチポールの上で行います

【トップアスリートが実践する体幹トレーニング】

<ポイント>

①ポールの上で姿勢をしっかり取りましょう

②ドローインをしましょう

③右足ー左腕、左足ー右腕の対角を同時に上げていきましょう

是非ポールがあったらチャレンジしてみてください

転倒注意