水泳は体を歪ませる?

最近すごい記事を発見しました
小児科国際誌で
「水泳が体を歪ませる」
平均12.5歳のデータだそうです

水泳をすると体が非対称になるリスク 1.86倍
背骨が後ろに反るリスク 2.26倍
猫背になるリスク 2.24倍
女性の腰痛 2倍

この記事を見てピンんときました
【重力】
水泳は浮力の影響を受けます
重力の6分の1と言われてます
重力に適合する力が必要なのではと感じています

体幹トレーニングが有効になりますね
スイマーのジュニアアスリートには知っていてもらいたい事です


指導者として大切なリスク管理

インストラクターでもトレーナーでも大切なのがリスク管理

自分が心がけている事を書いてみます

【指導者として大切なリスク管理】

基本会場には30分前に行きます

まずはスタジオが床?カーペット?畳?を把握します

季節によりますが温度と室温をチェック

エアコン必要なのか?

同じ気温でも晴れ、曇り、雨で体感温度って違います

必ずするのが会場の掃除です

床や畳やカーペットに危険なものがないか?

照明をつけるか

これが終わって初めて自分のチェックに入ります

音響チェック

使うCDを流し音が飛ばないか?マイク必要なのか?

最近はマイクを使う会場ないですがマイクの音対音響

マイクが故障してないか?

結構やらないといけないことがたくさんあるんですよ

もし会場入りが遅れたらお客さんに影響してしまう可能性がありますね

指導者の準備の質はレッスン、セッションの質に関わると

個人的には思っています


ブラジル体操でウォーミングアップ

今年に入ってからトランポビクスのレッスンが3回行われましたが

体育館がとにかく寒い

いつもはミニトランポリンに座ってストレッチしますが

寒い時期は

【ブラジル体操でウォーミングアップ】

毎年行っていますが姿勢がどんどん良くなっています

皆さんブラジル体操が好きなようです

皆さん声を出して1・2・3と合わせながら動いてくれます

夏は暑く

冬は寒い中ですがお客さんには感謝の言葉しか見当たりません

元気で楽しく過ごせる為にこれからも

怪我予防にブラジル体操使っていきます


最強のコーチング

最近読んだ本が印象的だったので書かせてもらいます

現在ジュビロ磐田ラグビー監督清宮克幸さん著書

【最強のコーチング】

職場でコミュニケーションが悩んでいる方におススメです

人心掌握術がすごい方で

どこのカテゴリーでも日本一に導くのは

今までの事を変えていく事

選手のモチベーションの上げ方

後はチームに選手が多い場合どうやって選手を育てるのか

チームに一体感が欲しい方は是非読んでみてください

きっとヒントが見つかると思いますよ


足をどの筋肉で持ち上げるか

皆さん歩いていて最近足が上がってますか?

筋力低下すると

足は地面に擦ったような感じになるので転倒に繋がる可能性あります

最近どのレッスンでも足を持ち上げるトレーニングをします

【足をどの筋肉で持ち上げるか】

足が軽くなるにはインナーユニットの活躍は必須です

体重を軽くすれば足が軽くなるわけではありません

逆に重く感じる事の方が多いと思います

足を上げるのはインナーマッスルの腸腰筋になりますが

骨盤の状態で変わってしまうのです

骨盤が後傾すると腿の前が張りやすくなります

足は上がりやすのですが腿の前ばかり使う原因になります

これがO脚を引き起こす原因にもなってしまうのです

腸腰筋を使うには骨盤の前傾が必要です

ちなみに足は上がりづらくなりますが

腿の付け根の奥の筋肉が痛くなればOKです

腸腰筋は使わないと衰えますので是非椅子に座ってる時はやってみてください