腰痛予防ストレッチ動画

今回はストレッチ動画をアップします

【腰痛予防ストレッチ】

<やり方>

①片足を前に伸ばしましょう

②反対の足を曲げて足裏を内腿に当てましょう

③背筋を伸ばして股関節から前に倒していきましょう

④つま先がつかまえれたらつかまえて10秒キープ
つま先がつかまえられない場合は膝を曲げてつま先掴んでもOK

⑤終わったら反対足も行いましょう

 

ポイントは

背筋をしっかり伸ばすこと

腰痛になりやすい方は

腿の裏が硬い傾向があります

日頃から行っておくといいストレッチです

是非ご覧ください


人生を変える見る力

興味深い本を購入しました

【人生を変える見る力】

飯田覚士さん著書

ジュニアアスリート体幹育成塾でも採用している

『ビジョントレーニング』

ボクサーの村田諒太選手がやっていて話題になりました

ビジョントレーニングを継続すると

運動能力

集中力

観察力

イメージ力

判断力

の向上が見込めます

実はアスリートだけが必要なのではなく

自分も含めた大人の方にも必要なのです

その辺りもこの1冊に書いてくれています

子どもの運動能力が気になる方には

是非読んでいただきたい1冊です


ピラティスとストレッチポールは相性抜群

自分のクラスでピラティスサークルが4クラスありますが

木曜日午前中に開催している

ピラティスサークルは月1回ストレッチポールをやっています

【ピラティスとストレッチポールは相性抜群】

モニタリングからスタート

ベーシックセブンでゴールデンウィークの疲れを取りました

胸郭のねじれを解消しました

最後は骨盤をしっかり締めました

ストレッチポールをした後は

体が整って

背骨周りが柔軟性上がっています

その後のピラティスは

お客様からお腹が締まる感覚がわかる・・・

お腹がいつもよりきつい・・・

ストレッチポールの後ピラティスした日は昼寝しないと辛い・・・

などたくさんのお言葉をいただきます

皆さんにはフロントブリッジもやってもらっています

今日はなんと

サークルメンバー全員参加

今まで1度もなかったんです

ということでみんなで記念撮影しちゃいました

皆さん楽しみながら

仲間ができて

効果が出てくれたら継続してくれますよね


赤ちゃんの動き同士でトレーニング

ジュニアアスリート体幹育成塾では

赤ちゃんの動きを導入しています

【赤ちゃんの動き同士でトレーニング】

赤ちゃんの動きは

効率的な動きを作るのに有効です

寝返り

寝返りは正中感覚を鍛えています

 

赤ちゃんの動きを2つくっつけてできます

支える人がプランク姿勢

くぐる人が腹這い

など色んなバリエーションを作れます

お互いにトレーニングができるのです

体幹を鍛えるのに

赤ちゃんの動きを2つ組み合わせると

楽しくできて

飽きないからトレーニングとして最適です

 


フィットネス業界17年目突入

この業界に入って17年目になりました

製造業からフィットネス業界に転身

全く無知な状態からのスタートでした

【フィットネス業界17年目】

エグザス浜松(今はありません)でバイトスタート

同時にエアロビクスの養成コースに通っていました

同じ年の10月にフィットネスインストラクターデビュー

たくさんの代行を受けさせてもらい

お客様にだいぶ鍛えていただきました

その後キックボクシング、ピラティス、アクアの資格も取得

 

次の年に掛川市にあるさんりーなで働く

翌年さんりーなにスタジオが完成し

スタジオ担当を任せられる!

週に10本(アクアビクス含めて)担当し

フィットネスの楽しさと奥深さを学びました

4年間働きましたが会社が3回変わる・・・

世の中の厳しさも学ぶことに

さんりーなを辞め接骨院とフィットネスの融合を目指すも

業界の違うもの同士だと難しい面もたくさんありました

でもこの経験は今の自分に生きています

 

フリーに転身して10年目ですが

今はフィッットネスはピラティスのみ

後はトレーナーの仕事と

グループで姿勢改善、ジュニアアスリート体幹育成塾

指導者育成(セミナー講師)

単発依頼で地域に出向いたりしていますが

フィットネスも昔はスポーツクラブというイメージでしたが

今は公共の運動施設や公民館など

手軽に受けられるところも増えています

 

運動はこれから絶対必要になります

17年目の自分もたくさんのお客様に貢献できるように

これからも精進していきます

ゴールデンウィーク明けは毎年初心に戻るきっかけになっています