ジュニアアスリート体幹育成塾2日目

今日は掛川市し~すぽで

【ジュニアアスリート体幹育成塾2日目】

先週伝えていた「夢をみんなの前で発表と自己紹介」

みんなから拍手も出てきました

ビジョントレーニングも少し難易度を上げて

ストレッチポールを使った寝返り運動もだんだんできるようになってきました

スパイダーマンも先週より上達したよ~

足指の運動で「先生に勝ったらアイス買って」と

ちなみに先生が圧勝でした

新たな体幹トレーニングにもチャレンジ

声がだんだん出てきました

オズグッド対策を伝授

みんな「いてぇ~」と声があちこちで聞こえました

2日目で先生ともジュニアアスリート同士でもコミュニケーションが取れてきました

感想はケアがおざなりになっている

トップアスリートへの足がかりにしてもらいたいです


お客様目線と指導者目線

お客様がレッスンで望む事

指導者がレッスンで望む事は一緒とは限りませんね

パーソナル指導であれば一致できる事ができると思いますが

お客様の中でも「痩せたい」「姿勢良くなりたい」「肩こり予防したい」などなど

皆さんの要求は一緒ではありません

それを防ぐために指導者として『肩こり予防教室』など

最初から教室名をうたっていく方法もあります

【お客様目線と指導者目線】

お客様は「私の要求を満たしたい」

指導者は「皆さんの要求に応えたい」

このギャップの差がお客様目線と指導者目線の差かな~と思います

僕はこのギャップを埋める事にいつも四苦八苦してますが

一貫した事を貫いています

それはレッスンで『1人の要求には応えない』

こんなお客さんがいる場合は『パーソナルに誘導』

営業っぽいので後はお客さんの要望の多い順でレッスン構成も考えます

お客様が『自分で自分の身を守る術を身につけてもらう』

ここができたら指導者がなんでもやってあげるより

お客様の財産になるのです

決して指導者として突き放しているわけではないですが

効果を最大限に引き出せるように日々精進の日は続きます


体幹をいろんな方向から攻撃せよ

体幹ってどこですかとお客さんに聞きます

お客さんに聞いても『胴体の部分』と言ってくれる方増えました

体幹の重要性はいろんな方が認識してくれているようです

体幹トレーニングをすると苦手な部位があったりしませんか?

人間は『重力』をしょって生きているので

重力に逆らうことでトレーニングになります

【体幹をいろんな方向から攻撃せよ】

仰向け

横向き

うつ伏せ

四つ這い

プランクポジション

膝立ち

高這い

 蹲踞(そんきょ)

立位

いろんな向きで鍛えられると強くなりますね

サッカーなど対人プレーが多いなら横向き

投げる、打つ競技はうつ伏せ

など要はどういうプレーがあるかでも鍛える方向の重要性はあります

どの方向でも使える身体つくり目指していきましょう


フリーがいい?会社にするのがいい?

最近いろんな方から「会社にしないの?」と声が掛かります

フリーと社員の差の記事

http://takeshi21ban.blogfit.jp/2015/archives/11212

自分は7年前に独立をしてフリーで活動中ですが

正直会社にするつもりはこれからもありません

【フリーがいい?会社にするのがいい?】

理由はいろいろあるのですが

1番目の理由は『フィットネス業界は流行りが変わる』

自分の経験上ですが○○に特化は生き残るのが難しい

一時期ビリーズブートキャンプが流行ったかと思えば

現在はZUMBAのようなプレコリオが流行ったり

流行りに流されない事も必要かもしれませんが

取り残される可能性もあります

2番目の理由は『専門家を集めると経営面が大変』

専門家の集まった会社はまとめる事も大変になります

僕はフリーの身として

周りの方との協力は大切だと思っています

専門家が集まるのは会社ではなくても

分担できると思います

逆に言えばお互いがWIN-WINになる方法もありかと

3番目の理由は【フリーの方が雇ってもらうのが容易】

会社にすると依頼者は誰が担当するのか?

気になりますがフリーであれば

個人を頼って仕事依頼してくれることになるのです

責任感はより必要ですが

頑張った分社会貢献できるのはこの上ない喜びです

一概にフリー?会社?どちらがいいとは言えませんが

自分のやりたいことをしっかり決めて戦略を考える必要ありますね


集中力を上げよう

先週よりジュニアアスリート体幹育成塾が開講しました

今期特に力を入れたい『ビジョントレーニング』

眼の力ですが

スポーツシーンに置いて眼からの情報量がプレーに活きますが

特に大切なのが周辺視野

周りを見る力

パスを出す時に周りが見えてるのか

盗塁する選手を見ながらチームプレーできるか

相手のトスがこれがくるなと予測できるか

などなど

とにかく周辺を見るためには

【集中力を上げよう】

集中力を鍛えるのにもビジョントレーニング効果臨めそうです

ジュニアアスリートが身につけたら

今後に活きてくる事間違いなしです