昔は体幹トレーニングってなかったな〜

最近ふと思うことがあります

【昔は体幹トレーニングってなかったな〜】

自分みたいな人がサッカーやっている時にいたらな〜って

思いっきりアウターマッスルばっかり鍛えていました

おまけにストレッチしていませんでした

今の自分の指導とは全く逆なんです

何をしていたかといえば

とにかく走る

水飲めない

サッカーやっていた時呼吸意識したことは全くありませんでした

腹筋は腹直筋鍛えてシックスパックにすればいいと思っていました

それが25年前くらいの話です

時代は変わりますがトレーニングの方法も変わってっくるんですね

自分がやった経験があるから指導には生きています

最近ジュニアアスリート指導に力を入れているので

お父さん、お母さんが自分たちの世代ってことが多いんです

今、自分がジュニアアスリートの選手に伝えられるのも

昔の経験があるからなんだな〜って

経験値を増やしてトップアスリート育てていきます

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ジュニア世代に必要な体幹トレーニング

ジュニアアスリート指導に携わり毎日勉強の日々です

いつも自分の指導がいいのか?悩み続けています

【ジュニア世代に必要な体幹トレーニング】

体幹トレーニングを生かす為のケア(セルフケア)
体幹を固めるトレーニング(スタビライゼーション)
動きづくりするトレーニング(コーディネーション)

大きな柱はこの3つですが

1番重要なのは『動きづくり』するコーディネーショントレーニング

特にこの世代はこれから身長が伸びます

身長が伸びる最中に固めるトレーニングより

体が大きくなる前に動きづくりしているかで

アスリートの土台を作る必要があると確信しました

もう1つ気になるのがストレッチ不足

競技の練習量に対して忘れているな〜と

体幹トレーニングも大事ですが

怪我予防のストレッチもジュニア世代の課題かな〜と感じてます

これから夏に向かい試合がどの競技も増える傾向ですので

日々のケアと自分の体作りにしっかり貢献していきます

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目標は具体的に書ける方がいい

自分自身も実践している『メンタルトレーニング』

1番大切なのは

目 標 設 定

ジュニアアスリート体幹育成塾でも採用しています

【目標は具体的に書ける方がいい】

「頑張ります!」

いつ?いつまでに?

どんな内容?

どれくらい?

目標が曖昧だとモチベーションが上がらない

簡単な目標でもだらけてしまう

目標設定の仕方も練習して身につけていく必要がありそうです

自分は昨年目標に立てたことを今80%くらい達成できています

できたら新たな目標を設定することも大切です

自分の目標が明確になると行動に起こすんだな〜と

ジュニアアスリートからも学ばせてもらっています

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失敗から成長し自信になる

仕事をしていて気をつけていることがあります

インストラクター業
トレーナー業
講師業

共に『自信』を持って前に立つ事

フィットネス業界に転身して15年目に突入しましたが

失敗の連続でした

特に新しい仕事に関してはたくさん失敗しています

レッスンするだけでいっぱいいっぱいなのに

未来の展望が見えてなかったり・・・

お客さんの笑顔を引き出せなかったり・・・

レッスンだけ集中して周りが見えていなかったり・・・

いろんな失敗から成長しました

【失敗から成長し自信になる】

失敗から学んだ事は

レッスン前の準備の重要性

腰痛の話をするなら情報を知っておいたり

クラスの年齢層に合わせて話を提供したり

今後の未来がどんな感じになりそうなのか新聞読んだり

とにかくいろんな準備をしています

その準備が自信に繋がっています

成功したら要因を洗い出すことで次回に生きてくることも

とにかく毎日が学びの連続です

 

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