トップアスリートがジュニアの時してた事

今シーズンプロ野球の前田健太投手がメジャーに挑戦して

大活躍しています

最近読んでいる『一流選手の親はどこが違うのか』

dsc06199

元プロテニスプレーヤー杉山愛選手

錦織圭選手、石川遼選手の話が書いてありましたが

【トップアスリートがジュニアの時にしてた事】

みんなに共通しているのが

いろんなスポーツをしていた

最近親御さんもお子さんにお金をかける方が増えています

子供に期待している表れだと思いますが

1つの競技に特化させる事で起こっている事があるんです

ジュニアの時に大怪我をするケースが多い

理由に考えられるのは同じ動きが多いからです

同じ動きが多いと筋肉は疲労(磨耗)します

という事でトップアスリートに育てたい親御様に知ってもらいたいです

今更いろんな運動は無理だと思うかもしれませんが

お子さんは意外にやってみたいかもしれません

色んな運動をする事は気分転換になります

石川遼選手はトレーニングにクロスカントリーを取り入れ

オフにはフットサルもしているそうです

ただ単に走るトレーニングより楽しみながら体力をつける

俊敏性、アジリティを高められたら怪我予防になると思いますよ

そんなお悩みを解消するのが

『ジュニアアスリート体幹育成塾』

是非お待ちしております

dsc03548

 


静岡フィットネスクラブ事情

今日の朝刊に興味深い記事が

【静岡フィットネスクラブ事情】

14492587_1150366381709431_6855929332394739357_n

静岡市はフィットネスクラブが最近とんでもないことになっているそうです

10月に大手スポーツクラブが撤退

逆に

低価格化

天然温泉を売りに

風呂、シャワー無し

米国を真似したタイプ

24時間営業

近くに色々できたら新規のお客さん獲得合戦になります

自分もこの業界に精通していますので

一番は継続率を保つことが重要だと思っています

その中でより重要なのが

『マンパワー』

お客さん相手のお仕事ですから接客やレッスンの質が大切です

これだけたくさんのフィットネスクラブができると

退会して他のクラブに行くってケースも出てきそうです

さて静岡の皆様はフィットネス人口を上げていけるのでしょうか

 

 


声出しは当たり前じゃなくなっている

ジュニアアスリート体幹育成塾で意識してもらうのは

『声出し』

でも声ってなかなか出ないのです・・・

自分の課題が『周りに声をかけること』なのに

【声出しは当たり前じゃなくなっている】

最近ある子からこんなに声を出してもらえることありませんと

全国大会に出場している子からの意見でした

自分の経験上ですが

声が大きなチーム、先に声を出すチームは強い傾向があります

でもその声かけが

やらされているのか

自分の意思で行っているのか

最近声をかけることでチームが変わったと言っている子がいました

チームが苦しい時に声出せますか?

ベンチの人間が声出していればって思っていませんか?

dsc06190

 

 


体幹×呼吸トレーニング(PRIエクササイズ)

日曜日に買ったもう1冊を紹介します

【体幹×呼吸トレーニング(PRIエクササイズ)】

dsc06198

今年に入りこの本に釘付けになりました

DSC04774

この本に『PRIエクササイズ』のことが記載されていました

かなり気になっていたので

今回すぐに購入を決めました

PRIって2000年にアメリカの理学療法士の先生が

「人体は左右非対称でありその事実を理解した上で、身体機能の向上を目指す」

多くのプロスポーツチームやトップアスリートが採用しているそうです

自分も色々と勉強させていただきます

興味のある方は是非読んでみてくださいね


一流選手の親はどこが違うのか

今日は静岡のセノバに初めて行きましたが

なんと『ジュンク堂書店』があるのを初めて知りました

本屋はワクワクしてしまいますが

たくさん欲しい本がありましたが2冊に絞りましたが

そのうちの1冊です

【一流選手の親はどこが違うのか】

dsc06199

元プロテニスプレーヤーの杉山愛選手のお母さん著書です

半分読みましたが

トップアスリートを目指す親御様に読んでいただきたい本ですよ

小さい頃はやっぱり・・・でした

最近活躍する選手の傾向は小さな時に・・・

是非読んでみてください