仕事の新陳代謝 〜続編〜

仕事の新陳代謝の記事

https://yumeblo.jp/kenchan/2016/archives/17154

自分は定位置で仕事をするのが苦手な人間だと思っています

人は安定を求めるのでしょうか?

なぜか自分は不安定なところに行きたがる

『出張専門』

で仕事をさせてもらっています

自分のホームがないので同じレッスンでも

スタジオだったり

体育館だったり

畳の部屋だったり

会議室だったり

色んなところでお仕事させてもらうことで

応用力を身に付けられました

【仕事の新陳代謝 〜続編〜】

その応用力は仕事の幅に繋がりました

シニア専門

女性専門

キッズ専門

色々売り方はあると思いますが

年齢層が違えど共通項を見つけたのです

自分のクライアントさんは現在6〜95歳の方

単発講師を含めれば3歳〜になります

これだけ色んな年齢層を見させてもらうと

時代の流れを読む力も自然に身につきます

国の政策がわかると自分がどうやって世の中に貢献していくべきなのか

年々変わっているのです

仕事の仕方も多種多様だと思っています

これから無くなっていく仕事もあるでしょう

デジタル化が進めば

もしかしたらスタジオに行く必要がなくなるかもしれません

当然無くならないと思いますが

いつも危機感を感じながら仕事をすることは忘れないようにしています

フリーだから危機感を常に持ちながら

でもフリーだからできるフットワークの軽さを売りにして

まだ見ぬクライアントさんに出会いに行きたいです

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仕事の新陳代謝

自分はこの仕事に就き14年経過しました

最初はフィットネスインストラクターとしてエアロビクスでデビューしましたが

色んなご縁をいただき今に至っています

自分にとって大きな出会いは

『ピラティス』との出会い

ヨガ、ピラティスブームの時です

自分は柔軟性に自信のなかったのでピラティスを選んだのです

きっかけが曖昧だったのですが

ピラティスを教え出してから大きな壁にぶち当たりました

ブームだったピラティスのレッスンでお客さんが激減する事態が・・・

その時人を見れる力が必要だと感じ

パーソナルの勉強をするようになりました

パーソナルの知識をグループに活かしながらレッスンに取り組むと

お客さんがだんだん増えていったのを覚えています

【仕事の新陳代謝】

学んだことをアウトプットすることで

新たな課題にぶつかります

課題を克服するために何の勉強をすればいいのか?

こんな繰り返しで仕事の新陳代謝を行なっていました

そこで気づいたこと

断 捨 離

資格を取ることばかり考えていました

それも取った資格を捨てられない

昔の自分はオールラウンダーでしたが

断捨離することで

強みを活かすことを覚えたのです

この続編を明日書いてみます

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