人に伝える難しさ

現在6〜95歳のクライアントさんがいます

いろんな年代の方が一気に集まるところだったり

幼稚園児に伝えるのと

高齢者に伝えるのと

男性のみにお伝えするのと

指導者にお伝えするのと

ジュニアアスリートに伝えるのでは

全て伝え方が違います

【人に伝える難しさ】

小さな年代の子はしゃべりより動いて見せる

あるいは真似してもらう

男性には理論も交えながらお伝えしたり

女性には感覚的な話や過去にあった話などを交えてお伝えしたり

なるべくしゃべりはわかりやすく

動く量を多くして効果を最大限に出すことを意識しています

グループレッスンはよりそのあたりが難しくなるので

2人組を作り学び合いしてもらうケースもあります

時には画像を用意したり

ホワイトボードに絵を描いて説明することもあります

人に伝えるのは何年指導を重ねても課題です

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子供の時に特定のスポーツに限定すると

ジュニアアスリート体幹育成塾で残念な話が

骨折

オズグッド

ジャンパー膝

今月痛みの原因を知ろうと話をした矢先に・・・

選手には辛い出来事ですが

今できることを実践していただきたいです

なんの為のメンタルトレーニングだったか生きる時です

【子供の時に特定のスポーツに限定すると】

知り合いの方のfacebookより

1500名もの高校生を対象としたアメリカ年間調査によれば

早期に特定のスポーツに絞り込んだ学生はそうでない学生よりも

2倍近く下肢の怪我を持っていた

さらにあるスポーツに特化した選手はそうでない選手よりも

60%以上も新たな怪我をしていた

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対策は

いつもやらない運動をする

体幹の強化

セルフケア

休息の重要性

今の自分がどんどん伝えていかないといけないことです

試合に出たい

そんな時に特化した動きばかりして将来を棒に降らないように

考え方を持てる選手に育ててあげたいです

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