体幹トレーニングの時間って長ければ効果あるの?

ジュニアアスリート体幹育成塾では KOBA式体幹バランストレーニングを採用しています

塾生から

「学校でこのトレーニング3分やらされた」と

【体幹トレーニングの時間が長ければ効果あるの?】

KOBA式は長い時間はやりません

その代わり

姿勢

はすごく大事です

しっかりした姿勢を取れないのに

長い時間をやるのは

怪我予防ではなく

怪我をさせてしまう恐れもあります

特に姿勢の悪い子は

肩周りが硬い子が多いので

体幹トレーニング後に

首、肩が痛いと言われるケースが多いのも事実

KOBA式体幹バランストレーニングは短時間でOK

それを可能にしている理由もあるのです

体幹トレーニングを長くやるには姿勢が維持できているか重要です

 


もし○○が起こったらを考えていますか?

アスリートの方は常に勝負がかかっていますが

この試合は余裕で勝って次にと計算をすることもあるでしょう・・・

でも大事な試合の前に何かが起こるかもしれませんね

【もし○○が起こったらを考えていますか?】

チームメートがいきなり怪我をしてしまう・・・

練習場が土なのに試合会場が人工芝だった・・・

相手ピッチャーを予測したら全然タイプのピッチャーだった・・・

このようなことはよくあるのですが

言い訳にはなりません

 

このようなことに弱いのが

実は

ポジティブ思考

の人だそうです

 

ネガティブ思考

の方は

よくこのようなことを考えています

 

ポジティブがいいと思われがちですが

だからこそ

もし○○が起こったらどうするかは

想定しておく必要がありってことです


インナーマッスルってどんな役割?

昨日のインナーマッスルだけでいい?の記事

https://yumeblo.jp/kenchan/2017/archives/19032

【インナーマッスルってどんな役割?】

生きていくにはアウターマッスルも大事だと言いました

アウターマッスルがいなければ動く事が出来ません

じゃあインナーマッスルなくたっていいじゃないかと・・・

インナーマッスルは

体を支える役割

があるのです

体の支えが強いと

アウターマッスルは楽を出来ます

参観会で立っているのもインナーマッスルが強いと

長い時間立っていられるのです

マラソンで言えば

インナーマッスルが強ければ疲れづらく

最後まで走り抜ける

インナーマッスル強化にはトレーニングの仕方にもポイントがあります

ただ単にインナーマッスルを刺激に入れるより

効果的な方法があります

『KOBAトレ』

ジュニアアスリートにも採用しています

最近サッカーのU-20代表になった久保建英選手も小学生の時からやっていました

インナーマッスル強化したい方にはオススメです


インナーマッスルだけでいい?

色んなレッスンを担当していますが

お客様に

「インナーとアウターどっちが大事?」と質問します

インナーは下着

アウターは上着とイメージすると

多くの方がインナーが大事と答えてくれます

じゃあ筋肉に関しては

【インナーマッスルだけでいい?】

男性の方はアウターを鍛える方が多いです

ちなみにアウターマッスルだけでも生活はできるのです

ただし

ぎこちない動き
疲れやすい

インナーマッスルを鍛えると

スムーズな動き
疲れづらくなります

 

 

ここまで言うとインナーマッスルだけでいいのかと・・・

 

 

インナーマッスルとアウターマッスルは役割が違う

 

 

アウターマッスルは体を動かす役割があるのです

アウターマッスルだけでも生きれると言いましたが

アウターマッスルだけだとインナーマッスルの代わりをしなければいけません

結果

疲れやすい

アウターマッスルは生きていくためには必要です

ではインナーマッスルはどんな役割ですか?

次回の記事に書かせていただきます


相手を見ない

うさぎと亀の話って有名ですね

皆さんはどっちタイプですか?

【相手を見ない】

体操の内村航平選手のインタビューを聞くと

自分の美しい演技をすることに集中しています

結果世界チャンピオンですね

うさぎは亀を見て余裕と思っているかもしれません

亀はゴールだけを見ています

『相手を見ない』

親御さんで隣の子ができるのに

なぜうちの子ができないの?

と思っていませんか

成長のスピードはみんな違うんです

ジュニアアスリートには何事もチャレンジしてもらいます

失敗したっていい

体で身につけるまで付き合っていきますね